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スタッフブログ
ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

ディレクター:橋本

<コメント>
ウィノナライダーの笑顔に10代の純朴な少年は一瞬で恋に落ちました。その後、友人との自主制作で、制作の楽しさに目覚め、映像制作会社に入社。現在映像は動画広告など企業のプロモーションとして欠かせないものになっています。みなさまのご要望に沿えるよう頑張ります。

<制作実例>
SEO対策セミナービデオ、レストランプロモーションビデオ、教育機関プロモーションビデオ、ベリーダンス講演ビデオ、幼稚園行事写真撮影

<趣味>
サーフィン、自転車

Video in Print
2015年3月7日 j.hashimoto

映像制作スタッフの橋本です。

最近企業のマーケティング手法で、映像を使用したものを
目にする機会が増えています。
また、映像の使用機会はホームページだけでなく、
パンフレットや紙媒体にまで広がってきています。

今日はパンフレットや紙媒体に動画プレーヤーを埋め込んだ
Video in Printというものの紹介です。



プレーヤーを埋め込む分、制作コストはかかるそうなのですが、
動画を使用する事により、情報量が増えますので、
企業や商品のプロモーションではより詳細を伝える事が可能です。

将来は名刺などにもこのようなプレーヤーが組み込まれ、
その人の人となりがすぐ分かり、スムーズなビジネスコミュニケーションが
可能になるのではないのでしょうか。

また企業が制作を映像制作会社に発注する事により、
制作会社にとっても新しいビジネスになるかも知れません。
Video in Printの今後に注目してみようよ思います。

映像制作スタッフの橋本です。

先日映像のサイトを見ていたら、SOLOSHOT2という
面白い機材が取り上げられていたので、今回はそちらの紹介です。

SOLOSHOT2
(SOLOSHOTのサイトより参照)

写真がSOLOSHOT2で、左がベースシステム、右がタグと呼ばれる機材です。
被写体が装着したタグが、位置情報などをベースシステムに送ります。
その情報を元にベースシステムがカメラを操作します。

実際の操作は下記ご覧ください。
カメラがプラモデルの飛行機を追跡撮影しています。
飛行機にタグが、カメラの下にベースシステムが装着されています。



その他、ピントの調整なども自動で行うのですが、
タグ、ベースシステムはGPS機能を使用してやり取りするので、
室内などではまだ使用できないそうです。

しかし、ナショナルジオグラフィックの撮影でも使用されているそうで、
自然などの厳しい環境下、サーフィンなどのアクションスポーツの撮影に
適していそうだなと思いました。

InterBEE14
2014年12月20日 j.hashimoto

映像制作スタッフの橋本です。

少し前になりますが、先日InterBEE14に行ってきました。
やはり4Kがメインとなり、SONYなどの大手メーカーは撮影、編集から納品と
あらゆるフローで、4K製品をカバーしていました。

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弊社では4Kはもう少し先になりそうなので、実務で使用できそうな機材を中心に、
各ブースを見て回りました。

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昨年と同じくFlashback Japanのデモに行きました。
ちょうどサファイアのデモをやっていましたが、エフェクトの数が多く、
アフターエフェクトでは再現に時間がかかりそうなものも、簡単に作成していました。

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Libec ALLEX S KIT
通常の三脚にスライダーが付いています。
パンしながらスライドなども可能なのでカメラワークの幅が広がります。
また意外に軽かったので遠方のロケでの携帯にも便利そうでした。

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ATOMOS SHOGUN
HDMI、SDIと両方の端子を備えており、4K収録も可能です。
IPS液晶で高精細なため、一眼レフでの動画撮影など
ピントに集中したい時は、非常に頼もしいと思いました。
ただお値段が少しお高めです。

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幼稚園などの写真撮影時、もう少し望遠が欲しいと思っていたので、
キャノンのブースにレンズを見に行きました。
販売1億本を突破したとかで、その種類の多さに圧倒されました。
他にも昨年のInterBEEにもありましたが、液晶にも力を入れているようで、
さすがキャノンという感じでした。

今年の私のブログは今回で最後となりますが、
お付き合いいただき、ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。

映像制作スッタフの橋本です。

以前木の枝が揺れるアニメーションを作成しようとした時、
フリーのスクリプト『Auto Sway』というものを使用しました。

細かい説明は省略しますが、パペットピンツールで、
揺らしたい箇所をクリックし、あとは『Auto Sway』を起動し実行を押すだけで、
非常に作業が効率的でした。

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その時、このスクリプトという存在に興味を持ち調べていると、
アフターエフェクトには、ESTK (Extend Script ToolKit)と呼ばれる
JavaScriptを使用して制御できるものがある事が分かりました。
ファイル→スクリプト→スクリプトを実行ででてきます。

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画像にはapp.open();というスクリプトが記載されています。
これを実行すると、アフターエフェクトのプロジェクトが入ったフォルダが開きます。
今回は簡単な例ですが、スクリプトによりアフターエフェクトを制御できました。

また作成したスクリプトは保存、登録もできるので、いつでも使用する事ができます。
下記フォルダの赤枠のものがスクリプトです。

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スクリプトを覚えると、細かい設定をしなくても、
色々な効果が簡単に作れるようになるので、少し気にしてみようと思います。

映像制作スタッフの橋本です。

以前からCGの勉強をしたいと思っていました。
本当はAfter Effectと連携のあるCINEMA 4Dなどやりたいのですが、
個人で買う程ゆとりもなく、会社に導入のプレゼンをする程知識もないので、
悩んでいたところ、BlenderというフリーのCGソフトがある事が分かりました。

早速、最近業務の合間に勉強しています。
まだお見せできるような状況ではないのですが、下記何だか分かりますでしょうか?
実はてんとう虫になります。。。
サイトなどを参考に少しずつ作成しています。

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基本的には他のCGソフトと同じだと思うのですが、モデリングと呼ばれる作業から始まり、
任意のオブジェクトを選択し、形状をイメージに近づけていきます。
しかし、それがなかなか難しい。
でも何だかプラモデルを組み立てているようでなかなか面白いです。
また、完成したらアップしたいと思います。

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会社で導入はどうでしょうか?

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