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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

制作進行管理:高橋

<コメント>
民放TV番組、音楽プロモーション・ビデオ、企業・商品CFの制作を経て、現在に至ります。 主に映像制作に関わる進行管理を担当していますが、一方では、クリエイターとしても制作に携わっています。 座右の銘は、「知行合一」(いくら知識を身つけても、行動しなければ意味がない)。

<制作実例>
一般社団法人セミナー、金融関連内部研修用ビデオ、学校法人プロモーション・ビデオ、リクルート用ビデオ、作業マニュアル・ビデオ、講演会、祝賀パーティーなど

<趣味>
家庭菜園、サイクリング

こんにちは。
映像制作スタッフの高橋です。

海外サイトが配布するAfter Effectsのサンプル・プロジェクトやプリセットを開くと
After Effectsの言語を日本語で使用している場合、
エフェクト名やエクスプレッションの記述が英語表記で制作されているため、
エラーになったり、プロジェクトが開かなかったりします。
AfterEffects警告

そのような時は、
After Effectsの言語を日本語から英語に変えて起動すると改善されました。

After Effectsの言語を日本語から英語に変えるには、
まずメモ帳(テキスト)で「ae_force_english.txt」という
ファイル名のテキストデータを作成します。

次に、そのファイルをマイドキュメントに入れたのち、
After Effectsを起動すると言語が日本語から英語に変わっています。
ENGLISH起動
日本語に戻す場合は、
マイドキュメントから「ae_force_english.txt」を削除または移動すれば良いようです。

ちなみに、
englishの部分をほかの言語に変えてみたら、
いろいろな言語で起動ができるのかなと思い、試してみましたが、変わらないようです。

では、失礼します。

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【正社員募集のお知らせ】

当社では、映像制作の経験がある方を広く募集しています。自らの発想力とコミュニケーション力を映像制作の現場で発揮したい熱意ある方からのご応募をお待ちしております。

詳しくは【人材募集】のページをご覧ください。


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映像制作スタッフの高橋です。

今日は、「Trapcode Mir」を使って、山を作ってみました。

私が携わる案件での使い道は、あまりあるとは思えませんが、
「Trapcode Mir」の代名詞的な表現手法になっているので、
ちょっと試してみることにしました。



まず、山にするレイヤー(平面に「Trapcode Mir」を適用)、
山のテクスチャー(標準エフェクトのフラクタルノイズを適用して作成)、
空にするレイヤー(平面に標準エフェクトのカラーカーブを適用して作成)、
ライト、カメラを用意しました。

そして、下記が「Trapcode Mir」の初期設定から手を加えた内容です。

Geometoryグループ
Geometory10
Vertices(山頂、頂点)の数を増やし、Sizeで面積を大きくしました。

Fractalグループ
Fractal10
Amplitude(振幅)で山の高さを調整しました。
さらにこのグループのほかの設定で山並みを微調整しました。

Shaderグループ
Shader10
Shaderを「Flat」にしました。

Material、Textureグループ
Material Texture10
山の色の変更、山の質感を指定しました。

Visibilityグループでは、
霧がかった表現を設定できました。

簡単に作成できるかと思いましたが、
理想的な質感や山並みが表現できず、微調整の繰り返しが必要でした。

まだまだ試行錯誤しなくてならないようです。

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今回は、弊社の案件ではなかなか使用する機会がありませんが、
ここ最近、個人的に重宝しているVFXER社がリリースしている「Element 3D」用のマテリアル(質感)集『Element 3D V2 Physical Materials Pack』のことを覚書したいと思います。

例えば、これを使うと…
element1
element2
上記のようなSF映画に出てきそうな小惑星ができました。

このマテリアル集には、150もの質感が収録されているので、
elementマテリアル一覧0
Element3Dの相当数の設定をいじくりまわしつつ、面白い表現を模索したいと思っています。

では、今回はこれにて失礼します。

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映像制作スタッフの高橋です。

前回は、レトロな雰囲気を出すため、「TMPGEnc Video Mastering Works」のエフェクトを使用して音声にあえてノイズを入れましたが、今回は、ノイズを除去する作業を行ったので、そのことについて覚書してみたいと思います。

使用アプリケーションは、Adobeの「Audition」。

今回は、「ジー」という電子音が常時なっているものを簡易的な操作で除去することを試みました。

まず、波形で消したいバックグラウンドノイズ部分(今回の場合は「ジー」という音)を選択しました。
時間選択ツールで指定2

次に、「ノイズプリントをキャプチャ」で、バックラウンドノイズの質を分析します。
ノイズプリントをキャプチャ2

次に、「Noise Reduction(プロセス)」で、ノイズが聞こえなくなるように削減値を調整して、適用。
Noise Reduction(プロセス)2

簡単です。
適用前、適用後の比較は、以下のようになります。


いかがでしょうか。
「操作が簡単」かつ「きれいにノイズ除去できる」この機能は、非常に重宝しています。

では、今回はこれにて失礼します。

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映像制作スタッフの高橋です。

プライベートで映像編集するとき、
仕事の時と同様に、AdobeのPremiereやAfter Effectsを使用しているのですが、エンコード/データ変換する際、補助的にペガシス社の「TMPGEnc Video Mastering Works」を使用することもあります。

この「TMPGEnc Video Mastering Works」は、
エンコード/データ変換以外にも簡単にカット編集やテロップをのせることができ、動画編集になじみのない方に「おススメの映像編集ソフトない?」と聞かれた場合は、これをお勧めしています。

今回は、映像や音声を加工できるフィルターという機能の中から、「ビンテージフィルム」というフィルターとバージョンが6になってから新規追加されたフィルター「レトロサウンド」を使用してみたので、そのことを覚書したいと思います。

「ビンテージフィルム」は文字通り、古いフィルムを映写したような映像加工ができます。

「古いフィルム」、「やや古いフィルム」、「かなり古いフィルム」などのパッと見ても非常にわかりやすい効果を実感できるタイプが用意されていました。

ビンテージフィルム2

「レトロサウンド」も文字通り、音声にヒスノイズという「サー」という音ノイズや「プチ」といったクリックノイズを加えたり低または高周波帯をカットして古いレコードのようなレトロ感を出すことができました。

今回は、After Effectsのプラグ・イン「ParticleIllusion」の中に収められていたエフェクト名「Mouse」で作成した動画を素材として加工してみました。


いかがでしょうか?
「電波乱れTV」については、You Tubeのほうで自動的にノイズをぼかして軽減させてしまっているので、若干分かりにくいかもしれませんが、他はおおよそ良い感じに雰囲気はでたのではないかと・・・。

PremiereやAfter Effectsでもっとリアルに作り込むことはできるのですが、労力をかける必要がない場合(手抜きという意味ではないです)は、このようなツールを利用し、時間を削減した分、他の作業に労力や時間を費やすのも一計かと思います。

では、今回はこれにて失礼します。