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スタッフブログ
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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

ディレクター:保立

<コメント>
ブライダル業界で6年間、撮影・編集に従事していました。その傍ら、東南アジアを放浪しながら自主映画を撮っていました。小さい頃から映画が好きだったので映画は僕の教科書です。今でも年間100本以上は観ています。映像業界は日進月歩なので毎日が勉強です。

<制作実例>
幼稚園年間行事、商品説明ビデオ、教育系映像配信、ベリーダンス講演、結婚式披露宴

<趣味>
登山、マラソン


桜満開、暖かな陽気のなか飯能エリアを走ってきました。スタートは西武線の「吾野駅」です。


まずは「吾野湧水」で水を補給します。今回は500ccのソフトフラスク2本です。登山口のすぐそばにあるので助かります。


いきなり雰囲気のある登りが続いて嬉しいです。


前坂の分岐を飯能方面に進み、大高山に到着です。


天覚山で小休止です。見晴らしがよく気持ちの良かったです。


ゴルフ場が右手に見えてきます。


永田山にはケルンがありました。その後の多峯主山・天覧山はハイカーの方が多いので走るには不向きです。巻道を使うのがベターです。


鉄腕アトムの銅像がある飯能中央公園では桜祭りがやっていました。


飯能駅近くの「奥むさし旅館」でゴールです。日帰り入浴できます。タオル付きで500円です。


さっぱりしたあとは、駅前のラーメン屋「丸永」でお昼ごはん。美味しかったです。

今回のルートは距離にすると15kmくらいです。スタート場所に湧水があるし、走ったあとお風呂にも入れるのでとても気に入りました。午前中だけさくっと練習するのには丁度良いコースだと思いました。オススメです。



3月末に、桜が(あと1週間遅ければ)満開になるキャンプ場に家族で行ってきました。ここは当たりでした。とくに小さいお子さんはきっと満足してくれると思います。

途中、道の駅「庄和」で野菜を調達。肉は水海道駅近くのスーパー「TK STORE」で買えます。ここのスーパーも良いです。でかいお肉がかなり格安で買えます。イートイン・スペースもあり食事ができます。

水海道駅前のブラジリアンスーパー。


私は牛もも(ピッカーニャ)のステーキを注文。これにサラダも付きます。ボリューム満点でした。他にもメニューがたくさんあって、ここを目当てに来ても良いくらいです。ビールも置いています。

少し話がそれました。キャンプ場の紹介です。


テントサイトは2か所でした。(本来は3か所、只今工事中)
桜の木がある芝生のサイトに張りました。トイレも炊事場も近くて便利です。17時~21時に無料でお風呂に入れるのも嬉しいポイントです。


園内に小規模な動物園があります。モルモットにエサをあげれます。プレーリードッグ、ヤギ、ニワトリ、クジャク、サル、フクロウなどもいます。子供は大喜びです。もちろん無料です。


釣り堀も二か所あります。1回400円で竿を借りれます。エサ代は100円。子供そっちのけで大人が夢中になってしいましたが(笑)。池の底を網ですうくと小エビも簡単に捕れます。地元の人はフライにして食べるそうです。


夜は焚火をしながらのんびり過ごしました。

客層は家族連れが多いです。雰囲気ものんびりしていて家族向きのキャンプ場だと思います。酔って騒いでる類の人はいませんでした。夏は子供向けのプールも解放されるので夏場にもう一度行きたいなと思います。



息子と一緒に奥武蔵で外遊びしてきました。今回は、「日和田山」でお昼ご飯を食べること、「巾着田」でコーヒーを沸かして飲むこと、この二つだけをあらかじめ決めておきました。

アクセスは池袋から特急で飯能まで。48分で着きます。近くて便利です。日和田山と巾着田へ最短で行くなら飯能駅からバス、もしくは普通列車に乗り換えて高麗駅です。ですがそれだと物足りないので、私は武蔵横手駅から歩きました。


ファウデの背負子に息子を乗せて森の中をテクテク歩きます。子供にはとても刺激的で興味深いみたいです。公園にはない空気を感じてもらえて親としても嬉しいです。


物見山、高指山を経て日和田山へ。頂上から少し下りたところが眺望が良いです。景色が開けた時には歓声を上げていました。


お待ちかねのお昼ごはん。おにぎりもいつもより美味しく感じたのではないでしょうか。


巾着田に降りたらアルコールストーブでお湯を沸かしてコーヒータイム。息子は川に石を投げて遊んでいました。もう少し暖かくなったら川にも入れますよ。魚もいます。


時間もあったので枯枝を集めて焚火もしました。原始的なことほど子供は好きですね。これもなかなか都内では経験できないことかもしれません。

みなさまも是非、奥武蔵エリアでの自然遊びを楽しんでみてください!





レクイエム・フォー・ア・ドリーム(2000)
監督:ダーレン・アロノフスキー 出演:ジャレッド・レト
どんどん堕ちていく不気味さと怖さがここぞとばかりに表現されています。


ゴーストワールド(2001)
監督:テリー・ツワイゴフ 出演:ソーラ・バーチ
気の抜けた面白さ、脱力感のある欲求不満映画とでも言いましょうか。


マルホランド・ドライブ (2001)
監督:デヴィッド・リンチ 出演:ナオミ・ワッツ
1回目は意味不明。2回目でさらに混迷。観れば観るほど面白さに気が付く。


アメリ(2001)
監督:ジャン=ピエール・ジュネ 出演:オドレイ・トトゥ
ポップでお洒落なガールズムービー。社会現象にもなりましたね。


インファナル・アフェア (2002)
監督:アンドリュー・ラウ、アラン・マック 出演:トニー・レオン
ハリウッドでもリメイクされましたが、断然オリジナルに軍配が上がります。


シティ・オブ・ゴッド(2002)
監督:フェルナンド・メイレレス 出演:アレシャンドレ・ホドリゲス
画面から伝わるエネルギーに圧倒されました。南米パワーに度肝抜かれます。


殺人の追憶(2003)
監督:ポン・ジュノ 出演:ソン・ガンホ
韓国映画のレベルの高さ。ポン・ジュノ版「ゾディアック」といった内容。


スクール・オブ・ロック (2003)
監督:リチャード・リンクレイター 出演:ジャック・ブラック
J・ブラックの代表作。リンクレイターはエンタメ系もいける稀有な監督です。


リトル・ミス・サンシャイン(2006)
監督:J・デイトン、V・ファリス 出演:グレッグ・キニア
笑って呆れて元気が出る、文字通り家族で楽しめる小気味よい作品です。


ウォーリー (2008)
監督:アンドリュー・スタントン
台詞が無くても内容が伝わる、アニメの教科書のような映画です。


ダークナイト(2008)
監督:クリストファー・ノーラン 出演:クリスチャン・ベール
最強。 最狂。 最凶。ヒース・レジャーの死をもって伝説となった映画。


イングロリアス・バスターズ(2009)
監督:クエンティン・タランティーノ 出演:ブラッド・ピット
タランティーノ作品の中で一番ストーリー重視。QT初心者にもおすすめ。

他にも紹介したいおすすめがたくさんありますが、今回はここまでにしておきます。素敵な映画体験のお手伝いができますように。




「グッドフェローズ」1990年
監督:マーティン・スコセッシ 出演:レイ・リオッタ
一級品のギャング映画。怖いような憧れるような世界観です。




「シザーハンズ」1990年
監督:ティム・バートン 出演:ジョニー・デップ
ジョニー・デップの出世作。何度観ても切なくて泣けちゃいます。




「ターミネーター2」1991年
監督:ジェームズ・キャメロン 出演:アーノルド・シュワルツェネッガー
1より2の方が面白いことは普通ないのですが、これは別次元。




「ショーシャンクの空に」1994年
監督:フランク・ダラボン 出演:ティム・ロビンス
ラストのカタルシスは凄まじい。IMDBでオールタイム第1位の映画。




「パルプフィクション」1994年
監督:クエンティン・タランティーノ 出演:ジョン・トラボルタ
当時の宣伝文句は「時代にとどめをさす」。まさにその通りの内容。




「レオン」1994年
監督:リュック・ベッソン 出演:ジャン・レノ
監督も主演の二人もこの頃が絶頂期でしたね(笑)。




「憎しみ」1995年
監督:マチュー・カソヴィッツ 出演:ヴァンサン・カッセル
モノクロ画面にみなぎる緊張感。超クールなフランス映画です。




「トレインスポッティング」1996年
監督:ダニー・ボイル 出演:ユアン・マクレガー
当時高校生、憧れましたね~。サントラも必聴盤です。




「ファーゴ」1996年
監督:ジョエル・コーエン 出演:フランシス・マクドーマンド
コーエン兄弟の最高傑作。C・バーウェルの音楽も素晴らしいです。




「ブギーナイツ」1997年
監督:ポール・トーマス・アンダーソン 出演:マーク・ウォールバーグ
PTAの代表作。脇役含めキャストが秀逸。全編通して飽きません。





「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」1998年
監督:ガイ・リッチー 出演:ジェイソン・ステイサム
彗星のごとく現れたG・リッチー。非常にセンスの良いイギリス映画です。




「ファイトクラブ」1999年
監督:デヴィッド・フィンチャー 主演:エドワード・ノートン
D・フィンチャーは「セブン」も良いですが、男ならやはりコレ。




「マトリックス」1999年
監督:ウォシャウスキー姉妹 主演:キアヌ・リーブス
まさに映像革命でしたね。なんでも最初にやった人が偉い。

いかがでしたでしょうか。観たことあるものが多かったのではないでしょうか。次回は2000年代のおすすめ映画のご紹介です。