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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

ディレクター:保立

<コメント>
ブライダル業界で6年間、撮影・編集に従事していました。その傍ら、東南アジアを放浪しながら自主映画を撮っていました。小さい頃から映画が好きだったので映画は僕の教科書です。今でも年間100本以上は観ています。映像業界は日進月歩なので毎日が勉強です。

<制作実例>
幼稚園年間行事、商品説明ビデオ、教育系映像配信、ベリーダンス講演、結婚式披露宴

<趣味>
登山、マラソン

今回は福島県にある「東北サファリパーク」のご紹介です。一生に一度と言ってますが、私はすでに二回行っています。


他のサファリパークと比べたわけではないですが、のんびりした雰囲気と動物と距離が近いというところに一番の魅力を感じます。

まず、おすすめの一つが「ふれあい広場」です。モルモットやウサギとの触れ合いは一般的ですが、ここではワオキツネザルと触れ合えます。

性格は温厚でとても人懐こいので、小さいお子さんでも大丈夫だと思います。

肩に乗ったりもしてきます。あの柔らかい掌の感触が忘れられません。

次はもう少し強烈です。車で回る「放し飼いエリア」です。

日本ではないような景色です。エサをもらえると思ってどんどん集まってきます。轢かないようにゆっくり進みましょう。

遠くから見るぶんには可愛いですが、巨体でガンガン来るので恐怖を感じます。山で野生動物に会う時と一緒です。動物とは本来そういうものかもしれません。車がボロボロになるので代車の利用をお勧めします。


象にもエサをあげれます。器用に鼻でつかんで食べてくれました。


キリンは車内に首を突っ込んできます。舌がものすごく長くて、エサをあげるとよだれまみれになりました。動物は臭くて汚い(これは人間も含めて生き物全般に言えますね)、動物園で遠くから見てるだけでは感じれないことです。息子は終始ビビッて泣きそうでした。


お口直しに心温まるアシカショーもおすすめです。もちろん至近距離で観られます。

大人も興奮して声が出てしまう場面が多々ありました。いつ行ってもガラ空きなので、弊社ブログでしっかり宣伝しておきました。いやはやなかなかのサファリパークだと思います。



「野辺山を制する者はウルトラを制す」
この言葉だけはずっと前から知っていました。アップダウンが激しく、難コースだという噂も聞いていました。最近はトレイルランニングに気持ちが向いていましたが、久しぶりにロードの大会です。日々の通勤ラン(15km)だけでどこまで行けるか楽しみです。

家族には13時間切り宣言をして、友人には12時間切りを目標にしてると本音をぽろり。2019年5月19日「ウルトラマラソンの最高峰」と言われている野辺山を走ってきました。


レース前日は公園でテント泊です。テントで寝るランナーも多いみたいで、公園はかなり賑わっていました。翌朝が早いので21時前には寝ます。


当日は3時前に起きました。結構寒いです。東京の冬ぐらいの体感でした。スタートまでゆっくり入念に準備します。


スタート直前の心地よい緊張感。後半に貯金を残しておくためにもエイドで休憩しすぎないように頑張ります。


それぞれのランナーがそれぞれの思いを胸に、5時スタート。ワクワクする瞬間です。


ロードの大会はトレイルランニングのような渋滞がないので終始自分のペースで走れます。キロ6分ペースで淡々と走ります。


家族の待つエイドでしっかり補給。メンタルも同時に復活します。距離が長くなるほど精神的なモノが走りに作用してきます。(※写真は71キロ地点)


元気をもらったのも束の間、馬越峠の登りで精神的にやられました。全部歩いたので、頂上からの下り10キロ部分はしっかり走りました。


最後は息子と一緒にゴールしました。目標の12時間をどうにか切れたので嬉しかったです。


レース翌日は春日温泉「もちづき荘」に訪れました。源泉かけ流しのお湯が心も身体も癒してくれました。ここの温泉はオススメです。

以上が野辺山ウルトラマラソンに出場した感想です。次はトレイルの100キロを目標に日々精進していきたいと思います。


連休に東北を周ったときに泊まったキャンプ場のご紹介です。どこも良かったのでオススメです。

1、加護坊山キャンプ場
(宮城県大崎市田尻大沢加護峯山)


無料のキャンプ場です。眺望のよい丘にあります。とても解放感がある場所です。そしてローラー滑り台があります。車をちょっと走らせると「加護坊温泉 さくらの湯」があります。

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2、鮭川村エコパーク
(山形県最上郡鮭川村大字川口4890)


フリーサイト中央にアスレチックがあり、裸足で遊べる川があり、室内にキッズスペースがあるので小さいお子さんも飽きません。車をちょっと走らせると「いきいきランド ぽんぽ館」があります。

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3、あだたら高原野営場
(福島県二本松市上葉木坂3)

無料のキャンプ場です。お風呂に入れる「スカイピアあだたら」も徒歩圏内。子供から大人まで楽しめる「東北サファリパーク」が車ですぐの距離にあります。

 


連休を利用して東北に行ってきました。そこで入った秘湯をここでご紹介します。

1、中三依温泉


キャンプ場が併設しています。キャンプをしながら温泉を楽しむのも良いですね。

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2、日景温泉


2014年に営業終了して、その後再開しました。「東北の草津」とも呼ばれています。

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3、金沢温泉


茶褐色のお湯が最高の公衆浴場。分かりにくい場所にあるのも秘湯らしい。

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4、新屋温泉


雄大な岩木山の素晴らしい眺め。お湯は緑色。ぬるぬるふわふわ、温度も丁度良い。

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5、高湯温泉


安達太良山のお膝元。誇り高き、山のいで湯。400年の時を超えた白い濁り湯。

「ファッション断食」という言葉をご存知でしょうか。一言で説明すると、「服を買わない」ということです。「断捨離」「ミニマリスト」などの言葉に反応する人には興味が湧いてくる言葉ではないでしょうか。

昨年の冬、ある記事でこの言葉を知りました。そして「服を買わない」という簡単そうで難しいチャレンジに強く惹かれました。身体はひとつなのに家のクローゼットにはたくさんの服、下駄箱にはたくさんの靴。そんな状況でもまた新しいモノが欲しくなる。十分持っているのにも関わらずです。

昨年の4月から「吾唯知足」を座右の銘に、「ファッション断食」をスタートしました。ようやく1年が経過したので個人的な感想を書いてみます。

まず断食を始める前のルール決めですが、身に着けるものは一切買いません。当たり前ですが、下着・靴下もです。靴・時計・カバン・帽子などもNGです。かなり厳密に決めました。ここで中途半端に下着はOK、小物はOKと決めちゃうとズルズル買ってしまいそうだったので、すべてダメにしました。

結果はどうだったかというと、11ヶ月を経過した時点でランニングシューズとヘアバンドを買ってしまいました。もう少しで断食終了だったのですごく迷いましたが、これはその時にどうしても必要なモノだったので買いました。

1年間続けられなかったことに後悔はありません。服は1年間を通して一度も買わなかったですし、365日で買ったものは靴一足とヘアバンドのみ。とても達成感はあります。野球で例えると完全試合はダメだったけど、ノーヒットノーランというところでしょうか。

今回の経験を通して知れたことは、『欲しいものを買うのではなく、必要なものを買う』ということです。「欲しいから買う」は買うこと自体が目的になり、実際に買った時点で欲求は満たされてしまい、またすぐ次に違うものが欲しくなります。このサイクルは途切れることがありません。

他にもポジティブな気づきがあったのでいくつかご紹介します。

1.時間が増える
お店に行くことがなくなりました。休みの日に街やショッピングモールをぶらぶらするということもなくなりました。通勤の電車でもモノを検索する時間がなくなり、本を読む時間が増えました。

2.整理整頓ができる
必要ない(着ない・履かない)モノが明確になりました。不要なモノは捨てるか、フリマサイトで売ったので家の荷物がだいぶ減りました。

3.今持っているモノを大事にする
モノが減ったぶん、本当に気に入っているモノ、実用的なモノを大事にするようになりました。今まで以上に愛着も湧きます。

4.お金が貯まる
出費がなくなったのでこれは当然の結果ですね。

5.モノ消費からコト消費へ
貯まったお金で旅行に行ったり、美味しいものを食べたり。今まで以上に体験にお金を使うようになりました。

以上が私個人の感想であります。これを読んでみて少しでも興味がありましたら試してみてはいかがでしょうか。損はないと思います。