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スタッフブログ
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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

ディレクター:保立

<コメント>
ブライダル業界で6年間、撮影・編集に従事していました。その傍ら、東南アジアを放浪しながら自主映画を撮っていました。小さい頃から映画が好きだったので映画は僕の教科書です。今でも年間100本以上は観ています。映像業界は日進月歩なので毎日が勉強です。

<制作実例>
幼稚園年間行事、商品説明ビデオ、教育系映像配信、ベリーダンス講演、結婚式披露宴

<趣味>
登山、マラソン

梅雨の晴れ間を狙って尾瀬に行ってきました。新宿から高速バスで4時間ぐらい。鳩待峠から歩き出します。団体のツアー客がたくさんいました。6月は水芭蕉の綺麗な時期でもあります。
尾瀬1
尾瀬2
4時間ぐらいかけてゆっくり木道を歩き、燧ケ岳の麓の見晴らしキャンプ場に到着。ここで1泊します。夏至が近いのでまだまだ明るいです。肝心の自作タープは思ったより簡単に張れました。
自作タープ1
自作タープ2
虫が多かったので簡易蚊帳をなかに設置してみました。夕飯を食べて、お酒をダラダラと飲みました。夜は満点の星空のもと、ぐっすり眠りました。そんなに寒く無かったので快適でした。

二日目は晴天。いやー、山でのキャンプは最高です!
尾瀬3

梅雨明けが待ち遠しいです。

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【正社員募集のお知らせ】
当社では、映像制作の経験がある方を広く募集しています。自らの発想力とコミュニケーション力を映像制作の現場で発揮したい熱意ある方からのご応募をお待ちしております。
詳しくは【人材募集】のページをご覧ください。※モバイルページでご覧の方はPC版のTOPにリンクがございます。

"MYOG"巷でよく目にするこの言葉。さて、何て読むのでしょうか?
これはメイク・ユア・オウン・ギアの頭文字を取ったものです。
どういう意味か?簡単に言うと、「ギアは自分で作りましょう」ってことです。

何の疑いもなく購入した、山で使っているギアの数々。それをゼロから作ってしまうという。
手間はかかるが愛着は湧く。マスプロダクトに比べればもちろん劣る。
しかし、自分で作るということは自分にとって都合の良い機能、使い勝手の良いサイズなど、
すべて思い通りに作れる(はずだ…)。

今回は妻の協力のもと、タープを作ることにした。
まずは生地選びから始めた。耐水性で強度があるもの、そして安くなければ自分で作る意味がない。
選んだものはタイベックシート。買ったお店はここ。3m×3mで2400円でした。

生地の裁断から始めた。サイズは260×300とする。
MYOG-1
次に四辺を三つ折りにして待ち針で止める。
MYOG-2
そしてミシンで縫う。大きいから大変だ。
MYOG-4
次にテンションがかかるところの補強をする。
素材はダイニーマにしました。30cm×30cmで800円です。

ネットでいろいろチェックしながら見よう見まねでどうにか完成までこぎつけました。
MYOG-4

荒川の土手で試し張り。思ったより狭かったですが、白いタープは美しいですね。
MYOG-5

これを持って梅雨時期のキャンプに行ってこようと思っています。
どこまで雨に耐えれるかお楽しみ。

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今回、寝袋を買って必要最低限のものが揃います。この寝袋の選定が一番難しいんです。値段、素材、保温力など選ぶ基準が多いのと、使うシーンによって必要なスペックが変わっていくからです。なので思い切って候補を一つ上げてみます。マウンテンハードウェアのファントムです。
MHW Phantom
この寝袋は0℃対応であること、ダウン素材であることなど、僕が考える寝袋に必要な条件を満たしています。0℃対応と聞くとけっこうオーバースペックじゃないかと思う方もいるかもしれませんが、無雪期の山岳縦走をはじめ、春秋の高原キャンプなど、夏場の平地以外でのキャンプでは夜はけっこう肌寒いもんです。
素材はダウンじゃいけないの?というと、化繊も悪くありません。化繊の良いところは濡れても保温力が落ちないこと、そして値段が安いところです。そのぶん大きくて重いですけどね。車でしかキャンプ場に行かない人には化繊が絶対お勧めです。マウンテンスミスなんか0℃対応クラスで100ドル切っています。
マウンテンスミス
僕の経験では、キャンプして暑くて寝れなかったのは真夏の伊豆七島キャンプぐらいです。このときは寝袋は持っていきません。逆に言えばそれ以外ではすべて寝袋を使用しているのです。島でも気象条件の変化によっては寒いときもありました。9月に式根島でキャンプしたときには夜にダウンジャケットを着ました。

無雪期のすべてのシーンで使うには、まずは0℃対応を買っておけば間違いありません。もし暑かったらジッパーを開けて掛布団のように使うとよいでしょう。そしてバックパックに入れて持ち運ぶのなら、ダウン素材が軽くておすすめです。

ちなみに僕が長年愛用しているのはモンベルのスパイラルダウンハガーです。これもほんとにおすすめの一品です。国内のアウトドアショップならどこでも売っていると思います。
モンベル寝袋
テント・マット・寝袋の「三種の神器」をポチっとショッピングカートに入れれば400ドルは超えたのではないでしょうか。そうすれば日本までの送料は無料です。メーカーによっては日本に送れないものもあります。そんなときのために第二、第三、第四希望ぐらいまで考えておくとよいでしょう。

今年の夏はアウトドアライフを思いっきり楽しんでみてはいかがでしょう。

前回はテントの紹介でしたが、今回はテントの中で使うものを見ていきたいと思います。普段の生活を考えてみましょう。とりあえずベッドか敷き布団が必要そうですね。それではまずベッドから。

キャンプで使う簡易携帯ベッドのことを「コット」と言います。
コット
とても快適そうですね。ただ、あまりにも快適すぎるのもいかがなものか。自宅となんら変わらないのではキャンプの醍醐味が半減します。今回は却下しましょう。

やはりキャンプの醍醐味は土の上で寝ること。芝生であれば何もひかずに気持ちよく寝ることができますが、キャンプ場がいつも平らな芝生とは限りません。砂利あり、木の根っこあり、冷たい地面で底冷えすることも想定してください。そこでお勧めしたいのがマットです。スポンジのようなものと、空気を入れるものと大きく分けて2種類あります。

お馴染みの銀マット。どこでも売ってますよね。安価で手に取りやすいです。
銀マット
しかし初めて買う人に勧めたいのはTHERM-A-REST "RidgeRest"です。もうこれは定番中の定番。僕も愛用しています。軽さ・クッション性も太鼓判です。
ridgerest
次に空気を注入するエアー型のおすすめはTHERM-A-REST "ProlitePlus"です。またもやサーマレストですが。このメーカーは「寝る」ことに特化している会社で。寝袋なども販売しています。

スポンジ型とエアー型、どちらも一長一短です。
スポンジ型はかさばります。バックパックの外側に付けることが無難でしょう。強度があるのでいかなる大地の上で荒く扱っても大丈夫です。安心感は大きいです。そして値段も安いです。
エアー型の良いところは、空気を抜けば小さく収納できるのでバックパックの中に入ります。強度は弱く手荒に扱うと穴が開きます。昔、モンベルのマットを使っていましたが、一度穴が開きました。それ以来エアー型マットの信頼度は低いです。

快適な睡眠を得るために必要なマット。あなたはどれを買いますか?

アウトドアシーズン到来ですね。今回は「キャンプしてみたい。テントで寝てみたい」という人に向けた記事です。ギアを揃えるところから、実際のテント泊までを細かく丁寧にフォローしていきたいと思います。それでは、はじまりはじまり。

まずはテントを買うところから始めてみましょう。円安傾向で海外通販のお得感は薄れてきましたが、それでも日本で買うより安いと思うので今回は海外通販を使ってみることにします。選んだサイトは400ドル以上で日本への送料無料のCAMPSAVERです。
CAMPSAVER
まずはじめに決めなければいけないことは「どこで使うか」「誰と使うか」です。背負って行って山で使うか、車で行ってキャンプ場で使うか、一人で使うか、ファミリーで使うか。これはすごく重要になります。テントは併用するのがなかなか難しいので、用途ごとに買うのが無難です。

それではまず「車で行ってキャンプ場に張る場合」から考えてみましょう。これはもう正直なところ何でも大丈夫です。ドンキホーテやホームセンターで売っている5000円そこそこのものでも十分楽しめます。ですが、海外ブランドの素敵なテントが欲しいという人もいますから、参考程度に紹介します。
夏場のキャンプなどで使う場合(とくに大人の男性のみの場合)は狭いとすごく暑いので、収容人数引く1が快適な目安だと考えてください。女性や、子供なら収容人数そのままで大丈夫です。

おすすめはKELTY "Salida 4"です。総重量は3.26キロとけっこう重いですが、2人用のテントが2キロ前後だと考えれば納得の数値かと。そしてお財布にも優しい。定価は220ドルです。フロア面積は254cm×203cmです。これで公称4人用ですが、男性4人は正直きついです。3人用と考えてください。ちいさいお子さん2人の4人家族とかならちょうど良いかもしれませんが。高さは145cmありますので閉塞感はそんなに感じません。
僕が実際に使用した感想として、プラス点は設営がとても楽だということ。ポールを四つ角に止め交差させてフックで吊り下げる、その上にフライシートを被せてペグダウンして完成。初めての方でも簡単にできると思います。マイナス点は前室(テントの土間にあたる部分。ここに靴やらサンダルなどを置ける)がとても狭いです。ここで煮炊きするのは難しいと思います。
KELTY

カップルで使うならMOUNTAIN HARDWEAR "LightWedge 3"なんていかがでしょう。フロア面積は244cm×188cmで3人用ですが、ゆったりとキャンプを楽しむなら2人用と考えてください。高さは119 cmで、広い前室がついています。これは便利そうですね。定価は285ドルです。
MHW
詳しい設営方法はこちら


今回はキャンプ用のテントを買うことから始めてみましたが、まだまだ必要なものがあります。それはまた来週に。
でもアウトドアってほんとにお金かかりますね。ビズバレーのある神保町にはアウトドアショップがたくさん軒を連ねています。なのでついつい衝動買いをしてしまいます。困ったものです(笑)。みなさんも冷やかしがてらお店でテントを手に取って実際に広げて見てみるのもいいかもしれませんね。

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