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スタッフブログ
ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

ビデオカメラマン:村岡

<コメント>
水泳で培った体力を武器に、カメラと三脚を持ってどこへでも行きます。興味を持ったことにはどんなことでもチャレンジするのがモットーで、昨年は社会保険労務士資格を取得しました。映像と法律、どちらも詳しいスタッフになるのが目標です。

<制作実例>
通信教育用映像、イベント映像、企業紹介用映像

<趣味>
ジョギング、水泳

先日お休みを頂いて鴨川へ一泊旅行へ行きました。熱海や沖縄旅行にも行った仲良し3人組の久しぶりの旅行です。朝東京を出発して海ほたるを経由し千葉県へ。まずはお昼にどうしても食べたいと思っていたアジフライの美味しいお店、富津市のさすけ食堂へ向かいます。11:00に到着したのですが、お店の前は人で溢れ大盛況です。入口前にあるボードに名前を書き、待つこと約2時間!やっとアジフライにありつけます。まさかここまで待つとは思いませんでしたが、待っただけあって味は絶品です。衣は薄くしっとりとしていて噛むと身は柔らかく、アジ本来の風味が口に広がります。

 

食後の運動も兼ねて車ですぐの鋸山へ。かつての鋸山の岩肌は建設用や土木用で使用される石として切り出され、絶壁が多い山の風景が特徴です。ロープウェイで上ること4分、見える景色は山、海、港、そして海の向こうに見える東京の街並み。自然と人工物の混ざり合った景色です。

 

鋸山は日本寺と呼ばれるお寺の境内になっていて、絶壁を生かした見どころがいくつかあります。日本一大きな石像大仏で31メートルもある御本尊、薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)。戦後、戦没者供養と交通犠牲者の供養のために山肌を彫って作られた百尺観音像。どちらも大きさに圧倒されます。そして山頂には絶景ポイントになっている地獄のぞきと呼ばれる突き出た岩肌があります。見て回るには山道を歩かねばならずちょっとした登山です。
 



回りきった後はとても疲れましたが、房総半島の自然が身近に感じられ清々しい気持ちになりました。
鋸山は登山も観光も出来ておススメです。

鴨川旅行はまだ続きます!

ダイエットのために、週2回荒川土手のジョギングを始めました。


家を出てすぐ荒川にかかる鉄橋、京浜東北線側から埼京線まで行って帰ってくる約7kmの道のりです。スタートは京浜東北線の鉄橋の下から。昼間の晴れた日は日差しがとても気持ちいいです。


スタートすぐ坂を上って土手に上がり、ひたすら埼京線の鉄橋を目指します。


川沿いにはゴルフ場やサッカー場、逆側には住宅地や学校、工場。川口市と戸田市の街並みを眺めながら走ります。


その中で個人的に楽しみにしているのが、meijiの奥にある神戸屋さんの工場です。パンの美味しそうないい香りが土手まで漂ってきて食欲をそそります。


折り返し地点の埼京線の線路まで行くと新幹線が走っているのが見えたり、快晴の日には富士山が見えたり、見ていて飽きない景色が広がります。

普段運動していない私にとって7kmのジョギングはとてもキツイです。ですが景色を楽しみながら街の雰囲気を感じながらのジョギングはとても気持ちいいです。皆さんもお住まいの街で楽しめるジョギングコースを見つけてみてはいかがでしょうか。

新年あけましておめでとうございます。



昨年12月、ビズバレー忘年会は水道橋の「うまいっ匠」にて行われました。これもひとえに皆様のひとかたならぬご厚情の賜物です。

本年もビズバレーを宜しくお願いいたします。

京都観光の後半は、京都国立博物館隣にある方広寺と豊国神社からです。豊国神社は豊臣秀吉を祀った神社で「ホウコクさん」の名前で知られています。秀吉が亡くなってすぐ建てられましたが、豊臣氏が滅亡したため廃絶されていました。その後明治になってから再建され現在に至ります。本殿の傍にはたくさんのひょうたん型の絵馬が飾られ、現在も参拝者が訪れていることがわかります。豊国神社の隣には大坂の陣が起こる原因の一つとなった方広寺の鐘があります。有名な銘文「国家安康」と「君臣豊楽」の文字が白地で囲まれ撮影スポットになっていました。
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次の目的地は清水寺。地図で見ると近いのですが、山の上なので坂道をかなり歩きました。しかも人ごみが凄くて前に進みません。清水の舞台も人だらけ、床が落ちるのではないかと思いました。ですが眺めは対照的に清水山の緑が静寂を感じさせました。
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最後に建仁寺を訪れました。ここには日本史の教科書でも見たことのある俵屋宗達の「風神雷神図屏風」や天井に描かれた「双龍図」が観覧できます。特に双龍図は天井を見上げると視界いっぱいに入ってきてとても迫力がありました。建仁寺は絵画や襖絵等見どころがたくさんあるので是非おススメです。
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いよいよゴールの河原町に到着。鴨川沿いに歩いて15分ほど、橋を渡るととても賑やかな街並みが広がります。その街並みの一角に風情のある通り、先斗町(ぽんとちょう)があります。京都の家庭料理おばんざいのお店やすき焼き屋さんが狭い通りにならんでいました。ここだけはひっそりとしているので、静かにお店を見て回れます。締めに天然温泉の銭湯に入って終了。
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久しぶりの京都でしたが、前回訪れた時は漠然と鑑賞している感じでしたが、今回は建築物や展示品の作者や時代背景に感情移入して鑑賞することが出来ました。自分も少しは大人になってるのかな、と感じた京都旅行でした。

先日お休みを利用して京都に旅行に行きました。本来の目的は京都競馬場で行われる菊花賞ですが、前日入りして観光した名所を紹介していきたいと思います。紅葉シーズンにはまだ早い時期でしたが、どこもたくさんの観光客で賑わっていました。今回は京都市内を巡ります。伏見稲荷から北上し河原町がゴールです。朝9:25に京都駅に到着、奈良線に乗り換えて稲荷駅で下車。まずはたくさんの鳥居が並んでいる伏見稲荷神社へ向かいます。写真で見たことはあるのですが、鳥居の数もさることながら大きさも様々でとても見ごたえがありました。本殿の裏手は稲荷山という山になっていて、山道にたくさんの鳥居が並び赤いトンネルのようです。山頂まで鳥居が続くそうですが、体力の限界を感じ途中で下山。次の目的地へ向かいます。
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次は稲荷神社のすぐそばにある東福寺へ。もう少し時期が後だと紅葉の名所となる場所ですが、緑に囲まれた伽藍から見る景色もすばらしく、見ていてとても落ち着きます。大きくて迫力がある三門と本堂、緑に囲まれた通天橋、お寺なのに楼閣が乗っている開山堂。開山堂そばの縁側でしばしまったりします。
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東福寺から一駅、七条駅で降り三十三間堂へ向かいます。残念ながら撮影禁止で外観のみです。文章では伝えにくいですが、堂内に並ぶ千一体の金の千手観音像は圧巻です。全部同じと思いきや良く見ると表情や手の位置、衣装が違っていて、いろんな人がいろんな時代に作ったことがうかがえます。とても細かい所まで細工が施され漠然とですが作者の思いが伝わってきます。
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三十三間堂から七条通りを挟んで向かいに京都国立博物館があります。残念ながらこちらも内部は撮影禁止でしたが、縄文時代から近代まで様々な展示品があってとても興味深く見学しました。縄文時代、弥生時代の土器や土偶、鏡等の展示品は綺麗に残っているものが多く時代を超えて当時の生活が想像できます。またちょうど期間限定で坂本龍馬展が開催されていていました。手紙、刀、着物等当時使用していたものが展示されていました。龍馬の手紙は書き殴ったような手紙が多く、今見てもお世辞にも綺麗とは言えません。あまりにも忙しくて字の傾き加減から移動しながら手紙を書いていたことが推測されます。ただ文面は家族の身体や日頃の生活等を気使う内容が多く、とても家族思いな人だな、という印象を受けます。龍馬は脱藩しているので、家族に負い目を感じているのかもしれません。
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次回は後半、方広寺~ゴールの河原町まで。