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スタッフブログ
ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。


弊社のスタジオがブルーバックからグリーンバックに生まれ変わりました。
詳細はこちらのページからご覧ください。


お好きな背景と合成して、パワーポイント等の画像データを使用して、セミナー配信、レクチャー動画、新人研修、就職説明など、詳しく分かりやすく伝える映像を作るのに最適なスタジオです。

地下鉄神保町駅、JR水道橋駅から徒歩5分の好立地です。お気軽にご連絡ください。

Premiere ProからMedia Encoderで書き出せない

「高速レンダラーエラー」の対応策になります。

キャッシュのクリアで治ると思いましたがダメだったので

グラフィックカードのアップデートをしたら治りました。

 

【古】NVIDIA  GeForce RTX2060 バージョン431.72から

【新】NVIDIA  GeForce RTX2060 バージョン462.31にアップデート

 

 

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当社ビズバレーは水道橋・神保町に

防音の合成撮影スタジオを完備しています。

2021年からブルーバックからグリーンバックになりました。



Youtube配信、ZOOM配信、

ウェビナーや出張撮影にも対応しています♪

お気軽にお問い合わせください♪

TEL:03-3221-5025

https://bizvalley.co.jp/

アドビクリエイティブクラウドを利用されている方で、同じような経験をしたことがある人が多いのではないかと思います。


プレミアで編集して、いざ書き出そうとキューボタンを押してもメディアエンコーダーが反応しない。


個別に起動を試みてもダメ。これは困った…。

そこでアドビカスタマーセンターに電話しました。番号は【0120-907-512】です。※2021年3月1日現在
曜日と時間帯によっては、かなりの時間待つことになりますので覚悟が必要です。しばらく(ずっと)待っていれば、ちゃんと繋がりますのでご安心ください。

それでは本題です。メディアエンコーダーが立ち上がらなかった原因は(私のPCの場合ですが)ウィルスバスターが原因でした。ウィルスバスターがアプリの起動をストップさせていました。

ヘルプデスクで教えて頂いた解決方法は、ウィルスバスターを停止させるか、メディアエンコーダーを例外登録するかです。私の場合は後者を選択しました。


結果は見事解決。ちゃんと起動しました。解決策が見当たらなくて困っていたので、アドビのヘルプデスクにはとても助けられました。どうもありがとうございます。もし、同じような症状でお困りの方はぜひ試してみてください。

Adobe Premier Pro キャッシュ削除方法

対処1のキャッシュクリア方法はホームページに出ていましたが

対処1のキャッシュクリアだけでは

消えていないキャッシュをクリア方法は

ホームページに見当たらなかったので記事にしてみました。
 

下記のようなトラブルがあった際は

・再生を押してもすぐ再生されない
・映像真っ暗になり音のみ再生
・昨日まで通常通りだったものが音がずれる
等のトラブルの際

 

【対処1】

キャッシュクリア方法

Pemiere Proの編集→環境設定→メディアキャッシュクリア



【対処2】

対処1のキャッシュのクリアでは消えていないキャッシュをクリアする方法

・Premiere Proが起動していたら閉じる

・エクスプローラー→(Cドライブ)→Users→使用しているユーザー名前→AppData(隠しファイル表示)→Roaming→Adobe→Common→Media Cache→全部クリア

・Commonに戻り→Media Cache Files(ファイルがあれば)→クリア

・Commonに戻り→Peak Files(ファイルがあれば)→クリア

・Commonに戻り→PTX(ファイルがあれば)→クリア

 

・エクスプローラー→(Cドライブ)→Users→使用しているユーザー名前→AppData→Local→Temp→全部クリア

(消えないファイルはスキップでOK、こちらはパソコンで使用している一時ファイル)

 

Premiere Proを起動
困った方が

無事作業できることを願ってます♪

 

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当社ビズバレーは水道橋・神保町に

防音の合成撮影スタジオを完備しています。

2021年からブルーバックからグリーンバックになりました。



Youtube配信、ZOOM配信、

ウェビナーや出張撮影にも対応しています♪

お気軽にお問い合わせください♪

TEL:03-3221-5025

https://bizvalley.co.jp/

映像制作スタッフの高橋です。

前回は、レトロな雰囲気を出すため、「TMPGEnc Video Mastering Works」のエフェクトを使用して音声にあえてノイズを入れましたが、今回は、ノイズを除去する作業を行ったので、そのことについて覚書してみたいと思います。

使用アプリケーションは、Adobeの「Audition」。

今回は、「ジー」という電子音が常時なっているものを簡易的な操作で除去することを試みました。

まず、波形で消したいバックグラウンドノイズ部分(今回の場合は「ジー」という音)を選択しました。
時間選択ツールで指定2

次に、「ノイズプリントをキャプチャ」で、バックラウンドノイズの質を分析します。
ノイズプリントをキャプチャ2

次に、「Noise Reduction(プロセス)」で、ノイズが聞こえなくなるように削減値を調整して、適用。
Noise Reduction(プロセス)2

簡単です。
適用前、適用後の比較は、以下のようになります。


いかがでしょうか。
「操作が簡単」かつ「きれいにノイズ除去できる」この機能は、非常に重宝しています。

では、今回はこれにて失礼します。