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スタッフブログ
ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。
Video in Print
2015年3月7日 j.hashimoto

映像制作スタッフの橋本です。

最近企業のマーケティング手法で、映像を使用したものを
目にする機会が増えています。
また、映像の使用機会はホームページだけでなく、
パンフレットや紙媒体にまで広がってきています。

今日はパンフレットや紙媒体に動画プレーヤーを埋め込んだ
Video in Printというものの紹介です。



プレーヤーを埋め込む分、制作コストはかかるそうなのですが、
動画を使用する事により、情報量が増えますので、
企業や商品のプロモーションではより詳細を伝える事が可能です。

将来は名刺などにもこのようなプレーヤーが組み込まれ、
その人の人となりがすぐ分かり、スムーズなビジネスコミュニケーションが
可能になるのではないのでしょうか。

また企業が制作を映像制作会社に発注する事により、
制作会社にとっても新しいビジネスになるかも知れません。
Video in Printの今後に注目してみようよ思います。

InterBEE14
2014年12月20日 j.hashimoto

映像制作スタッフの橋本です。

少し前になりますが、先日InterBEE14に行ってきました。
やはり4Kがメインとなり、SONYなどの大手メーカーは撮影、編集から納品と
あらゆるフローで、4K製品をカバーしていました。

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弊社では4Kはもう少し先になりそうなので、実務で使用できそうな機材を中心に、
各ブースを見て回りました。

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昨年と同じくFlashback Japanのデモに行きました。
ちょうどサファイアのデモをやっていましたが、エフェクトの数が多く、
アフターエフェクトでは再現に時間がかかりそうなものも、簡単に作成していました。

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Libec ALLEX S KIT
通常の三脚にスライダーが付いています。
パンしながらスライドなども可能なのでカメラワークの幅が広がります。
また意外に軽かったので遠方のロケでの携帯にも便利そうでした。

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ATOMOS SHOGUN
HDMI、SDIと両方の端子を備えており、4K収録も可能です。
IPS液晶で高精細なため、一眼レフでの動画撮影など
ピントに集中したい時は、非常に頼もしいと思いました。
ただお値段が少しお高めです。

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幼稚園などの写真撮影時、もう少し望遠が欲しいと思っていたので、
キャノンのブースにレンズを見に行きました。
販売1億本を突破したとかで、その種類の多さに圧倒されました。
他にも昨年のInterBEEにもありましたが、液晶にも力を入れているようで、
さすがキャノンという感じでした。

今年の私のブログは今回で最後となりますが、
お付き合いいただき、ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。

こんにちは保立です。先月のバンコク旅行で、愛用しているコンデジの調子が悪くなり買い替えを検討中です。購入にあたってここは目をつむれる、ここは外せないというところが出てきました。

目をつむれるところは「画質」です。記録用ですので、普通に撮れれば良いかと思います。

外せない点の一つは「重さ」です。登山や旅行に持っていくときに気軽に持っていきたいからです。
バンコク旅行でも、ケースなどには入れずポケットに入れっぱなしの時もありました。数字でいうと200g以下を考えています。
iPhoneで撮れば良いじゃないの!と言われそうですが、ダメなのです。登山中は電源切ってバッグの中ですし、テントを張った後に月夜に照らされた山や星空を撮ることはiPhoneではできません。

そうです、二つ目に外せないのは「長時間露光」です。シャッタースピード優先で撮影ができること。今使ってるCanon IXY30sは最長で15秒です。正直ちょっと物足りないです。なので新しく買うなら最低30秒以上欲しいです。
長時間露光15秒
15秒だと月明りでテントが映るぐらいで、星もちょぼちょぼと見えるぐらいです。

以上を踏まえて検討機種をライナップしてみました。

Nikon COOLPIX P340
「Nikon COOLPIX P340」
24mm-120mm
F1.8-F5.6
ISO80-6400
1/1.7CMOS
重さは194gでシャッタースピードは60秒まで可能。

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LUMIX DMC-LF1
Panasonic LUMIX DMC-LF1
28mm-200mm
F2-F5.9
ISO80-6400
1/1.7MOS
重さは192gでシャッタースピードは250秒まで可能。

正直どちらを買っても満足しそうです。これはほんとに迷ってしまいますね。Nikonの方はF1.8の明るいレンズが気に入りました、Panasonicの方はシャッタースピード250秒というのが良いですね。
祖父から譲り受けたNikonの一眼レフを専門学生の時にずっと使っていたので、Nikonはとても懐かしく好きなメーカです。
PanasonicはLUMIX GH2を持っているので操作性は近いのかなと思ってもいます。ますます迷ってしまいます。

購入に向けて進展があったらまたブログに書きます。それでは、また。

こんにちは。
皆様、 初音ミク ご存知ですか?
GoogleやファミリーマートのCMに出たり、冨田勲のイーハトーヴに出たり、オペラに出たり・・・
様々なシーンで引っ張りだこのミクさんが、今ドミノ・ピザとコラボしてますね!

ドミノ・ピザのアプリから注文すると、ミクさんが配達状況を知らせてくれたりします♪
そして!!AR機能搭載のドミノ・ピザBOXの上でミクさんがライブ!!!

ミクファンとしては注文するしかない。ということで、早速ポチっと・・・

ピザが届くまでアプリ画面が↓になります。
画面上部の配達状況が更新されていきますが、仕上げ中に18分、配達中が消えてから6分後に到着・・・
と、どうやらリアルタイム更新ではないと思われますが、どのタイミングで更新されてるのかは不明。

miku1 miku3 miku2

☆ここでちょっとARについて。
AR(Augmented Reality)、日本語ではよく「拡張現実」と言われます。中二病を発症しそうな単語ですね。
要は現実に見えている・聞こえているものに「何か」をプラスして現実を拡張してくれる。
現実以上の「何か」を表現してくれる技術のことですが、・・・すみません。よくわかりませんよね。
うまく説明できない(実は私もよくわかっていない)ので、ご興味ある方はぜひ調べてみてくださいm(_ _)m

そして、このAR機能を使ってミクさんのライブを撮影→編集したいと思います♪

miku4 miku5-550x976

↑このピザの箱にアプリを起動した状態で携帯のカメラを向けると↑ミクさんが出現します。

では早速ライブ開始

まずはipadにアプリをダウンロード(iphone用のケーブル持ってないので)
→ipadからHDMI出力でキャプチャボードを通してPCへ(ミラーリングで表示するだけならHDMI直で大丈夫ですが、今回はキャプチャなのでキャプチャボードをかまします。)
→QTで撮影します(premiereやfinal cutなどの編集機ではうまく映像が表示されず、キャプチャできませんでしたT-T。QTだと非圧縮なので、1曲分で12Gぐらいになります)
→撮影した映像をAfterEffectsでトリミング&エンコード(Premiere だとうまく再生できない&エンコードの途中で落ちます。PCの性能のせいかもです。)
→エンコードしたデータをpremiereのマルチカメラ機能で編集します

編集画面はこんな感じ

編集画面

 

で、できたのがコレ



ipadを手持ちで撮影したのでブレブレです (´・ω・`) ショボーン
しかもせっかくのARなのに黒い布の上で撮ったので、「リアル×バーチャル」のリアルの部分が真っ黒です |ω・`) ショボーーン

次回はもうちょっと考えて撮ります (`・ω・´)キリッ

あ。もちろんピザはおいしくいただきました♪

映像制作スタッフの橋本です。
今日はたしなむくらいですが、趣味の写真についての記事です。
サーファーやライディングなどを主に撮影しています。

最近はまってるのは、下記2点です。
・シャッタースピードと絞りをいじる撮影
・ホワイトバランスをわざとずらす撮影

素人の写真で恐縮ですが、一点。
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シャッタースピードは確か1/800~1/1000くらいだったと思います。
これ以上早くすると、もっとシャープな、例えば、
水しぶきがくっきりしたような写真になります。
遅くすれば、ピントはぼけますが、流れるような写真になります。
因みに、この日はお天気も良く、光量もあったので、
フォローする絞りやISOは低めだったと思います。

そして、もう一点。
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ホワイトバランスをわざとずらしています。
夕方の写真ですが、ここまでオレンジではありませんでした。
通常青く補正し、自然な赤みを出す晴天モードで撮影すべきなのでしょうが、
あえて、逆のくもりモードを使い、オレンジを強調しました。

今日は趣味の写真にお付き合いください、ありがとうございました。