映像制作 eラーニングのことならビズバレー
文字サイズの変更 標準 
大きい
ホーム > スタッフブログ
スタッフブログ
k.takahashi
k.taguchi
j.hashimoto
j.katou
y.hotate
m.kawai
s_inomata
m_muraoka
ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

弊社Youtubeチャンネルに動画がアップされたので、
そのご紹介となります。

ビズバレー Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC8JFY_WzjeZ2DXclsuPXs8w

今回アップされた動画は、私たちの業務の一つであるスタジオワーク。
その中でも収録する模様をまとめてみました。



普段収録の裏側を見る機会はなかなか少ないと思いますので、
社会見学のつもりで見てもらえたらと思います。

また、弊社スタッフ、お客様の大事な動画を
1工程1工程丁寧に制作させていただいております。
そんな思いが伝わりましたら幸いです。

また、この動画を見て、何かご質問等ございましたら、
些細な事でも構いませんので、下記までご連絡お待ちしております。
よろしくお願いします。
https://bizvalley.co.jp/contact.html

映像制作スタッフの高橋です。

前回は、レトロな雰囲気を出すため、「TMPGEnc Video Mastering Works」のエフェクトを使用して音声にあえてノイズを入れましたが、今回は、ノイズを除去する作業を行ったので、そのことについて覚書してみたいと思います。

使用アプリケーションは、Adobeの「Audition」。

今回は、「ジー」という電子音が常時なっているものを簡易的な操作で除去することを試みました。

まず、波形で消したいバックグラウンドノイズ部分(今回の場合は「ジー」という音)を選択しました。
時間選択ツールで指定2

次に、「ノイズプリントをキャプチャ」で、バックラウンドノイズの質を分析します。
ノイズプリントをキャプチャ2

次に、「Noise Reduction(プロセス)」で、ノイズが聞こえなくなるように削減値を調整して、適用。
Noise Reduction(プロセス)2

簡単です。
適用前、適用後の比較は、以下のようになります。


いかがでしょうか。
「操作が簡単」かつ「きれいにノイズ除去できる」この機能は、非常に重宝しています。

では、今回はこれにて失礼します。

映像制作スタッフの高橋です。

プライベートで映像編集するとき、
仕事の時と同様に、AdobeのPremiereやAfter Effectsを使用しているのですが、エンコード/データ変換する際、補助的にペガシス社の「TMPGEnc Video Mastering Works」を使用することもあります。

この「TMPGEnc Video Mastering Works」は、
エンコード/データ変換以外にも簡単にカット編集やテロップをのせることができ、動画編集になじみのない方に「おススメの映像編集ソフトない?」と聞かれた場合は、これをお勧めしています。

今回は、映像や音声を加工できるフィルターという機能の中から、「ビンテージフィルム」というフィルターとバージョンが6になってから新規追加されたフィルター「レトロサウンド」を使用してみたので、そのことを覚書したいと思います。

「ビンテージフィルム」は文字通り、古いフィルムを映写したような映像加工ができます。

「古いフィルム」、「やや古いフィルム」、「かなり古いフィルム」などのパッと見ても非常にわかりやすい効果を実感できるタイプが用意されていました。

ビンテージフィルム2

「レトロサウンド」も文字通り、音声にヒスノイズという「サー」という音ノイズや「プチ」といったクリックノイズを加えたり低または高周波帯をカットして古いレコードのようなレトロ感を出すことができました。

今回は、After Effectsのプラグ・イン「ParticleIllusion」の中に収められていたエフェクト名「Mouse」で作成した動画を素材として加工してみました。


いかがでしょうか?
「電波乱れTV」については、You Tubeのほうで自動的にノイズをぼかして軽減させてしまっているので、若干分かりにくいかもしれませんが、他はおおよそ良い感じに雰囲気はでたのではないかと・・・。

PremiereやAfter Effectsでもっとリアルに作り込むことはできるのですが、労力をかける必要がない場合(手抜きという意味ではないです)は、このようなツールを利用し、時間を削減した分、他の作業に労力や時間を費やすのも一計かと思います。

では、今回はこれにて失礼します。

j.hashimoto
Video in Print
2015年3月7日 j.hashimoto

映像制作スタッフの橋本です。

最近企業のマーケティング手法で、映像を使用したものを
目にする機会が増えています。
また、映像の使用機会はホームページだけでなく、
パンフレットや紙媒体にまで広がってきています。

今日はパンフレットや紙媒体に動画プレーヤーを埋め込んだ
Video in Printというものの紹介です。



プレーヤーを埋め込む分、制作コストはかかるそうなのですが、
動画を使用する事により、情報量が増えますので、
企業や商品のプロモーションではより詳細を伝える事が可能です。

将来は名刺などにもこのようなプレーヤーが組み込まれ、
その人の人となりがすぐ分かり、スムーズなビジネスコミュニケーションが
可能になるのではないのでしょうか。

また企業が制作を映像制作会社に発注する事により、
制作会社にとっても新しいビジネスになるかも知れません。
Video in Printの今後に注目してみようよ思います。

j.hashimoto
InterBEE14
2014年12月20日 j.hashimoto

映像制作スタッフの橋本です。

少し前になりますが、先日InterBEE14に行ってきました。
やはり4Kがメインとなり、SONYなどの大手メーカーは撮影、編集から納品と
あらゆるフローで、4K製品をカバーしていました。

1
弊社では4Kはもう少し先になりそうなので、実務で使用できそうな機材を中心に、
各ブースを見て回りました。

2
昨年と同じくFlashback Japanのデモに行きました。
ちょうどサファイアのデモをやっていましたが、エフェクトの数が多く、
アフターエフェクトでは再現に時間がかかりそうなものも、簡単に作成していました。

8
Libec ALLEX S KIT
通常の三脚にスライダーが付いています。
パンしながらスライドなども可能なのでカメラワークの幅が広がります。
また意外に軽かったので遠方のロケでの携帯にも便利そうでした。

7
ATOMOS SHOGUN
HDMI、SDIと両方の端子を備えており、4K収録も可能です。
IPS液晶で高精細なため、一眼レフでの動画撮影など
ピントに集中したい時は、非常に頼もしいと思いました。
ただお値段が少しお高めです。

6
幼稚園などの写真撮影時、もう少し望遠が欲しいと思っていたので、
キャノンのブースにレンズを見に行きました。
販売1億本を突破したとかで、その種類の多さに圧倒されました。
他にも昨年のInterBEEにもありましたが、液晶にも力を入れているようで、
さすがキャノンという感じでした。

今年の私のブログは今回で最後となりますが、
お付き合いいただき、ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。

1 / 3123