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スタッフブログ
ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

大岳山は奥多摩にある標高1,266mの眺望の良い山です。

今回は武蔵五日市駅からスタートです。駅スタートだとバスの時間を気にしなくて良いので楽です。


まずは日の出山を目指しましょう。標識に沿って進めば大丈夫です。


途中にトイレもあるので安心です。


日の出山に到着です。市街地が一望できます。ここで夜明けを迎えて、朝日を眺めるのも贅沢ですよね。

それでは先に進みましょう。御岳山を経て、大岳山を目指します。


またしても綺麗なトイレがありました。山というより公園のような配慮ですね。


大岳山に着きました。すごく展望が良いです。


富士山を眺めながらのお昼ご飯って素敵ですよね。

下山は馬頭刈山を経由して「瀬音の湯に下ってゴールです。ここの温泉はとろとろのアルカリ系のお湯です。産直も併設しているので新鮮な野菜も買えます。

お風呂で汗を流したら、武蔵五日市駅にバスで戻り、駅前の「kitchen CANVAS」に寄りました。


とてもお洒落で居心地の良いお店でした。ご飯も美味しかったです。

*

山の次は海です。

都心からアクセスの良い逗子駅から歩き始めましょう。ビーチを散歩して、葉山マリーナの横を通って諏訪海岸に到着です。


ここは学研の図鑑「水の生き物」の磯遊びページで掲載されている場所です。


干潮の時間に合わせて遊べます。


小さい子供でも安心です。たくさん捕まえました。


ウミウシ


ナマコ


ウニ


ヒトデ

他にも小魚・カニ・ヤドカリ・イソギンチャクなど、生き物観察が楽しめます。タコもいました。


黄色い箇所を中心に遊びました。すぐ近くにセブンイレブンがあるので、何かと便利です。

海の生き物は連れて帰っても飼えないので、観察して海に戻しました。代わりに、逗子海岸のビーチで綺麗な貝殻を拾って帰りました。

*

山派の方も、海派の方も、(どちらでもない方も)自然に触れてリラックスしてみてはいかがでしょうか。

毎度のCAMPレビューです。ネタがなくてすみません。

さて、今回行ってきたのは「オレンジ村オートキャンプ場」です。千葉県南房総市千倉にあります。みかん狩りが楽しめる農場が一緒にキャンプ場も経営している感じです。


テントサイトは大きく分けて二つあります。受付近くの海が見える高台サイト(第1キャンプ場)と、みかん畑を抜けた奥にある林間サイト(第2キャンプ場)です。※両方とも車を横付けできます。


今回は受付の近くに張らせてもらいました。眺めが良いです。


すぐ下に手作りのブランコがあります。奥に見えるオレンジ屋根の建物が受付です。


ここのキャンプ場のウリは薪(廃材)が使い放題なところでしょうか。


廃材置き場から使う分だけ持ってきて、鉈で小さくして使いました。


暗くなる空を眺めながらしっぽりと焚火スタートです。キャンプならではの時間が過ごせます。


森に囲まれているので夜はとても静かです。星もきれいでした。フクロウ?の鳴き声が聞こえました。


翌日は朝食のデザートに柑橘狩りです。時期によって収穫できるものが変わります。


今の時期はキンカン、清見オレンジ、甘夏、ハッサクが楽しめました。どれも甘くて、フルーティーで美味しかったです。

こちらのキャンプ場は(繁忙期を除いて)チェックアウトが14時という設定なのでのんびり片付けができます。

いかがでしたでしょうか。5月の連休の予定がない方、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

3月は季節の変わり目で夜はまだまだ寒いですが、キャンプ好きの皆様にとってはシーズンインの頃合いではないでしょうか。まだ虫もいないし、焚火の有難味が十二分に感じられるくらいに寒い(凍えるほど寒くはない)季節でもあります。

そんなキャンプ日和の3月に行ってきた、おすすめのキャンプ場のご紹介です。

【那須野が原公園 オートキャンプ場】
栃木県那須塩原市にある大きな公園内にあるキャンプ場です。アクセスも抜群で、西那須野塩原ICからすぐです。


私たち家族はフリーサイトに泊まりました。車の乗り入れはできませんが、駐車スペースからすぐ近くに設営できるので、大荷物でも不便はありません。


ここのキャンプ場の売りは何といっても好きなだけ温泉に入れるというところです。写真の右奥に見える建物がお風呂棟です。


15時から翌朝の8時まで入浴可能です。寝る前に入れば、全身ぽかぽかで朝までぐっすりです。


もちろん朝風呂も楽しみました。朝起きてすぐに温泉って最高ですよね。


極めつけは炊事場の蛇口からお湯が出ます。これは寒い時期のキャンプに嬉しいです。

値段もとても良心的でフリーサイト1区画2,920円+入浴税です。(冬季はなんと1,870円)
管理人さんも親切で、夜間も見回りをしてくださってとても安心して過ごせます。東北道ユーザーにはおすすめです!

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【大洗キャンプ場】
お次は茨城県東茨城郡大洗町にあるキャンプ場です。海が近くて、スーパーマーケットと100円ショップが隣接していて便利です。


キャンプ場から歩いて15分ぐらいで行ける大洗海岸では、干潮の時間を狙って磯遊びをしました。

タイドプールがたくさんできていて、生き物がたくさんいました。


立派なアメフラシです。他にはヤドカリ、カニ、イソギンチャク等々。


肝心のキャンプ場ですが、予約なしのフリーサイトです。テント・タープを張る場所は文字通り早い者勝ちです。
トイレは入り口付近の1か所しかないので、奥に場所を取るとトイレに行くのが結構大変です。


薪・炭は受付で売っています。チェックアウトは10時ですが、そこまで厳格ではなさそうでした。
気になるお値段ですが、大人1名1,300円、車一台1,500円です。格安って感じではないですね。

気が付けば4月です。これからますます本格的なキャンプシーズンの到来です。これからも気になるキャンプ場をチェックして、こちらで紹介していければと思います。

小さいお子さんと雪遊びがしたい親御様に朗報です。アクセス良し、晴天率90%を誇るスキー場のご紹介です。

公式ホームページ

車なら佐久平PA隣接、新幹線なら佐久平駅から送迎バスですぐです。ちなみに私が利用したのはJRのスキープランの「リフト券付き往復新幹線」です。大宮から乗車して50分で佐久平駅に着きました。近いです。しかもお値段8,400円とお得感あります。


北パラダのキッズランドにはそり専用ゲレンデがあります。エスカレーターがあるので楽ちんです。そりは無料で借りられます。


かなりスピードが出ます。


足でブレーキかけないと怖いくらいのスピード感でした。迫力満点です。


次に息子がとても気にったのは。雪のメリーゴーランドです。ぐるぐる回転して、雪の高低差で軽くジャンプします。
※平日は運行していない場合がありますのでご注意ください。


とても面白そうだったので私も乗りたかったのですが、子供が一人で乗れる場合は付き添えないようです。(子供が一人で乗ることができない場合は保護者同伴可能です)


そして南パラダには「昆虫体験学習館」があります。冬も営業していました。それに影響されて雪で昆虫作りを楽しみました。


定番の雪だるまも作りました。温かい日が続いたので長野といえど雪が少なかったです。


最後に、スキー・スノーボードを楽しみたい親御さんへ。ゲレンデは北と南に分かれていて、頂上で分岐しています。


北パラダは浅間山を観ながら滑れます。


南パラダは八ヶ岳の景色が楽しめます。

いかがでしたでしょうか。ここなら日帰りで雪遊びが存分に楽しめます。雪遊びしたくてもなかなか雪が積もらない昨今、首都圏にお住まいの方に是非お勧めしたいスキー場でした。

荒川土手はランニングをするにはもってこいの場所です。過去のブログでもおすすめコースを紹介しましたが、今回は100マイルを目指す方へ周回コースのご案内です。


新荒川大橋から見た景色です。ここから走り出すには赤羽岩淵駅が便利です。今回は時計回りで走ってみます。


コースは1週16kmです。オレンジ色のルートをご自分の好きな回りで走ります。10周するとちょうど100マイルになります。


広くて空いてて走りやすいコースです。この写真の場所は西台駅近くになります。ASKULの建物が目印です。


残念ながらコンビニは少し離れていますので、補給食はランバッグやポケットに忍ばせておくのをお勧めします。


トイレは走りながら数えたら、13箇所(簡易トイレ含む)くらいあるので安心です。水場はもっとあります。


土手へのアクセスも抜群です。コースへの最寄り駅が10駅あります。
JR埼京線→戸田公園駅駅、北赤羽駅、浮間舟渡駅(地図①⑤⑥)
JR京浜東北線→川口駅(地図②)
埼玉高速鉄道→川口元郷駅(地図③)
東京メトロ南北線→赤羽岩淵駅(地図④)
都営三田線→西台駅、高島平駅、新高島平駅、西高島平駅(地図⑦⑧⑨⑩)
やめたいときにいつでもエスケープできます。


笹目橋南側からみた景色です。笹目橋へは西高島平駅が便利です。


走った後にお風呂に入りたい方にも朗報です。地図の温泉マークをご確認ください。


写真は戸田橋を超えたあたりです。さぁ、もうひとがんばりです。遠くに見える高層ビル群が川口です。

いかがでしたでしょうか。このルートは景色もよく気持ちよいので、私も休みの日に1~2週走ることはあります。いつか10周して100マイラーの仲間入りしたいです。

余談ですが、ウルトラランナーにおすすめのポッドキャストのご紹介です。
100miles100times.
「生涯で100マイルを100本」のスローガンを達成すべく走り続ける 井原知一選手のポッドキャストです。ランニング中に聴いていますが、とても面白いです。ランナーの方は、ぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか。

追記。
先日、高尾に走りに行ったとき駅前で井原選手にばったり会いました。反射的に「トモさんですか?」とお声がけしていました(笑)。初めての生トモさんに感激しました。