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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。


奄美大島にキャンプに行ってきました。とても居心地の良いキャンプ所に泊まったのでご紹介します。

まずは奄美大島へのアクセスですが、LCCのピーチエアがとても安いです。席の指定や預け荷物に追加料金がかかりますが、それでも片道6,000円ほどでした。

現地での移動はレンタカーです。これも格安で、3日間で5,900円でした。空港すぐの奄美レンタカーが在庫車が多くおすすめです。安いから古い車だろうと思っていたのですが、最新の日産デイズでした。バックモニターとか初めて使ってすごく戸惑いました(笑)。

それでは本題です。奄美市大浜海浜公園内の小浜キャンプ場に向かいます。公式HPはこちら。公園内にある奄美海洋展示館で受付します。この展示館もすごく面白いので、また次回に紹介します。

料金は、6人未満の小テントだと一張り300円です。格安です。キャンプ場は毎日清掃が入っているので、トイレも炊事場も清潔です。ゴミも捨てられました。


駐車場からキャンプ場までの道のりです。波打ち際を歩きます。悪天候のときには山側からのアクセスも出来るみたいです。登山道がありました。

少し歩くとビーチが見えてきました。秘境感満点でワクワクしますね。


海きれいです。もう少し暑ければ泳ぎたっかたです。(行ったのは3月上旬)


妻と息子は貝やサンゴを拾い中。その間に私はテントを設営しました。


植生が本州とは違い、南国感満載です。聞いたことない鳴き声のカエルとかいました。


芝生でそこそこ広いです。夏場はここがテントで埋まるのでしょう。 

 
朝食はキャンプ場で食べました。島の美味しいパン屋さん「麦の実 龍郷店」で買いました。ここのパン屋さんはなんと薪窯で焼いているんです。お店に入ると焚き火の匂いがします。


食後のコーヒーも忘れずに。ビズバレースタッフご用達の「豆香房」のドリップパックです。旅先で便利です。

それでは今回はこのへんで。次回は奄美大島のおすすめスポットのご紹介です。


下北沢一番街の奥でひときわ異彩を放っている靴屋さんがある。ずっと噂には聞いていた。その名はライプリーズ・シュガー。リメイクシューズの専門店として2012年9月オープン。現在も精力的に新作をリリースしています。

それではさっそくお店の紹介。
リメイク靴専門店 下北沢 ライプリーズシュガー
流木を使ったアーチが見事。すべて店主自らデザインし設置。

リメイク靴専門店 下北沢 ライプリーズシュガー リメイク靴専門店 下北沢 ライプリーズシュガー
お店に入ると所狭しとリメイクスニーカーが並んでいる。類まれないセンスとその世界観に圧倒された!

商品は完全ハンドメイドのオリジナルで、世界に一足の靴を手に入れることができる。百聞は一見にしかず、下北沢にお寄りの際は足を運んでほしい店だ。

以下お店の詳細です。
Ripery's Sugar(火曜定休)
〒155-0031 東京都世田谷区北沢3-21-1-101 03-6407-8436
オフィシャルホームページ

オンラインショップ

最後に気になるオーナー兼デザイナーの紹介。
リメイク靴専門店 下北沢 ライプリーズシュガー
橋口夫妻。すべてこの二人の手によって生み出されている。
「常識にとらわれない視野の広いクリエイター」という雰囲気がぴったりの仲の良いお二人でした。

温泉を目当てに蔵王に行ってきました。

東北道をひた走り、山形蔵王ICで下りて、まずは蔵王温泉大露天風呂へ。
蔵王 大露天風呂
ここは自分露天風呂史上ナンバーワンです!本当に最高でした。浴槽からは外れたところに温泉の川が流れていて、そこに入ることができます。温度もちょうど良い。本当の意味での源泉かけ流しです。

温泉街を軽くひやかしたあとは蔵王坊平国設野営場へ。一人350円です。敷地は広大で、好きなところに張れます。BBQと焚火で贅沢な夜を満喫しました。この季節、夜の冷え込みはけっこうなものです。そこで今回初導入のこちら…
タイベック防護服
タイベック防護服です!とても暖かいです。雨が降っても平気です。軽くて着心地最高です。

タイベック防護服で寝る
タイベック防護服が暖かいので寝袋不用でした。シュラフカバーだけで寝ました。ちなみにタープもタイベックです。

翌朝は登山です。ロープウェイが一般的みたいですが、僕らはキャンプ場から登り始めました。中丸山・熊野岳を経由するこのコースは激奨です!
蔵王 登山 お釜
頂上ではお釜見ながらのコーヒータイム。迫力のある火口湖でした。

下山後は遠刈田温泉に寄りました。ここも上質の温泉でとても癒されました。高速乗る前に直売所で桃と梨を買って帰路につきました。

蔵王は冬にスキーでしか行ったことがなっかたので、今回とても印象が変わりました。今度は春か夏に行ってみたいものです。

"MYOG"巷でよく目にするこの言葉。さて、何て読むのでしょうか?
これはメイク・ユア・オウン・ギアの頭文字を取ったものです。
どういう意味か?
簡単に言うと「ギアは自分で作りましょう」ってことです。

何の疑いもなく購入した、山で使っているギアの数々。それをゼロから作ってしまうという。
手間はかかるが愛着は湧く。マスプロダクトに比べればもちろん劣る。
しかし、自分で作るということは自分にとって都合の良い機能、使い勝手の良いサイズなど、すべて思い通りに作れる(はずだ…)。

今回は妻の協力のもと、タープを作ることにした。
まずは生地選びから始めた。耐水性で強度があるもの、そして安くなければ自分で作る意味がない。
選んだものはタイベックシート。買ったお店はここ。3m×3mで2400円でした。

生地の裁断から始めた。サイズは260×300とする。
MYOG-1
次に四辺を三つ折りにして待ち針で止める。
MYOG-2
そしてミシンで縫う。大きいから大変だ。
MYOG-4
次にテンションがかかるところの補強をする。
素材はダイニーマにしました。30cm×30cmで800円です。

ネットでいろいろチェックしながら見よう見まねでどうにか完成までこぎつけました。

キャンプで大活躍です。
 

交通機関が発達した現代でも、歩いてしか行けない一軒の温泉宿があります。栃木県の奥鬼怒温泉郷にある「日光沢温泉」(日光澤とも書きますね)のご紹介です。

アクセスですが、公共の交通機関で行く場合は鬼怒川温泉駅が起点になります。鬼怒川にもたくさんの温泉宿がありますが、さらにバスで山道を1時間40分。終点の女夫渕温泉で下車。ここから山道を歩きます。


雪が積もって美しく幻想的な景色です。冬季に行く方は寒さ対策万全でお願いします。


途中でお昼休憩をとりました。雪上ピクニックです。これも冬ならでは楽しみです。


肉まんとあんまんを蒸かして食べました。寒い季節に蒸し物がお奨めです。身体が温まりますよ。私は鍋の底に100均で買った網をひいて蒸し器にしています。


道は上り下りは少ししかなく、平坦な所が多いので雪道初心者でも大丈夫だと思います。靴は登山靴・スノーブーツ・長靴が良いと思います。


ようやく到着です。木造の趣のある宿です。歴史を感じます。女夫渕から日光沢まで山地図のコースタイムだと2時間ですが、今回は子供がいたので3時間以上かかりました。余裕を持って出発しましょう。


さっそくお風呂に向かいます。男性内湯です。冷えた体に温泉が沁みます。うっすらと硫黄の香りがします。芯から温まります。ため息が何度も出ました。お風呂は24時間いつでも入れます。
※日帰り入浴の方は内湯には入れませんのでご注意ください。


静かな雪山の夜です。雪が音を吸収するみたいです。外は氷点下8度まで下がりました。窓の外でビールを冷やして、こたつでぬくぬく飲むのが最高です。


朝食前に雪見風呂です。頭はキンキンに冷えて身体はポカポカ。すごく気持ち良いです。露天には泉質の違う(透明なお湯)お風呂がもうひとつあるので好みによって楽しめます。私は硫黄泉が好きなのでそちらには入りませんでした。
※露天風呂は混浴ですが、女性限定の時間もあります。


宿泊者は薪ストーブの横で食事をします。ものすごく暖かいので薄着でも大丈夫です。濡れた手ぬぐいもすぐに乾きます。


そして日光沢温泉といえば柴犬!フレンドリーなサンボがとても可愛いです。誰にでも懐きます。他にもチャング、わらびと愛くるしいのが二匹います。

今回、私は二回目の日光沢温泉でしたが、二度とも最高に贅沢な時間が過ごせました。山小屋なので部屋も食事も質素ですが、それが丁度良いのです。贅沢とは過度なものをそぎ落とした先にあるものなのだと思いました。冬しか行ったことないので、新緑か紅葉の時期にもまた訪れてみたいです。