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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

「野辺山を制する者はウルトラを制す」
この言葉だけはずっと前から知っていました。アップダウンが激しく、難コースだという噂も聞いていました。最近はトレイルランニングに気持ちが向いていましたが、久しぶりにロードの大会です。日々の通勤ラン(15km)だけでどこまで行けるか楽しみです。

家族には13時間切り宣言をして、友人には12時間切りを目標にしてると本音をぽろり。2019年5月19日「ウルトラマラソンの最高峰」と言われている野辺山を走ってきました。


レース前日は公園でテント泊です。テントで寝るランナーも多いみたいで、公園はかなり賑わっていました。翌朝が早いので21時前には寝ます。


当日は3時前に起きました。結構寒いです。東京の冬ぐらいの体感でした。スタートまでゆっくり入念に準備します。


スタート直前の心地よい緊張感。後半に貯金を残しておくためにもエイドで休憩しすぎないように頑張ります。


それぞれのランナーがそれぞれの思いを胸に、5時スタート。ワクワクする瞬間です。


ロードの大会はトレイルランニングのような渋滞がないので終始自分のペースで走れます。キロ6分ペースで淡々と走ります。


家族の待つエイドでしっかり補給。メンタルも同時に復活します。距離が長くなるほど精神的なモノが走りに作用してきます。(※写真は71キロ地点)


元気をもらったのも束の間、馬越峠の登りで精神的にやられました。全部歩いたので、頂上からの下り10キロ部分はしっかり走りました。


最後は息子と一緒にゴールしました。目標の12時間をどうにか切れたので嬉しかったです。


レース翌日は春日温泉「もちづき荘」に訪れました。源泉かけ流しのお湯が心も身体も癒してくれました。ここの温泉はオススメです。

以上が野辺山ウルトラマラソンに出場した感想です。次はトレイルの100キロを目標に日々精進していきたいと思います。


連休に東北を周ったときに泊まったキャンプ場のご紹介です。どこも良かったのでオススメです。

1、加護坊山キャンプ場
(宮城県大崎市田尻大沢加護峯山)


無料のキャンプ場です。眺望のよい丘にあります。とても解放感がある場所です。そしてローラー滑り台があります。車をちょっと走らせると「加護坊温泉 さくらの湯」があります。

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2、鮭川村エコパーク
(山形県最上郡鮭川村大字川口4890)


フリーサイト中央にアスレチックがあり、裸足で遊べる川があり、室内にキッズスペースがあるので小さいお子さんも飽きません。車をちょっと走らせると「いきいきランド ぽんぽ館」があります。

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3、あだたら高原野営場
(福島県二本松市上葉木坂3)

無料のキャンプ場です。お風呂に入れる「スカイピアあだたら」も徒歩圏内。子供から大人まで楽しめる「東北サファリパーク」が車ですぐの距離にあります。

 



桜満開、暖かな陽気のなか飯能エリアを走ってきました。スタートは西武線の「吾野駅」です。


まずは「吾野湧水」で水を補給します。今回は500ccのソフトフラスク2本です。登山口のすぐそばにあるので助かります。


いきなり雰囲気のある登りが続いて嬉しいです。


前坂の分岐を飯能方面に進み、大高山に到着です。


天覚山で小休止です。見晴らしがよく気持ちの良かったです。


ゴルフ場が右手に見えてきます。


永田山にはケルンがありました。その後の多峯主山・天覧山はハイカーの方が多いので走るには不向きです。巻道を使うのがベターです。


鉄腕アトムの銅像がある飯能中央公園では桜祭りがやっていました。


飯能駅近くの「奥むさし旅館」でゴールです。日帰り入浴できます。タオル付きで500円です。


さっぱりしたあとは、駅前のラーメン屋「丸永」でお昼ごはん。美味しかったです。

今回のルートは距離にすると15kmくらいです。スタート場所に湧水があるし、走ったあとお風呂にも入れるのでとても気に入りました。午前中だけさくっと練習するのには丁度良いコースだと思いました。オススメです。



3月末に、桜が(あと1週間遅ければ)満開になるキャンプ場に家族で行ってきました。ここは当たりでした。とくに小さいお子さんはきっと満足してくれると思います。

途中、道の駅「庄和」で野菜を調達。肉は水海道駅近くのスーパー「TK STORE」で買えます。ここのスーパーも良いです。でかいお肉がかなり格安で買えます。イートイン・スペースもあり食事ができます。

水海道駅前のブラジリアンスーパー。


私は牛もも(ピッカーニャ)のステーキを注文。これにサラダも付きます。ボリューム満点でした。他にもメニューがたくさんあって、ここを目当てに来ても良いくらいです。ビールも置いています。

少し話がそれました。キャンプ場の紹介です。


テントサイトは2か所でした。(本来は3か所、只今工事中)
桜の木がある芝生のサイトに張りました。トイレも炊事場も近くて便利です。17時~21時に無料でお風呂に入れるのも嬉しいポイントです。


園内に小規模な動物園があります。モルモットにエサをあげれます。プレーリードッグ、ヤギ、ニワトリ、クジャク、サル、フクロウなどもいます。子供は大喜びです。もちろん無料です。


釣り堀も二か所あります。1回400円で竿を借りれます。エサ代は100円。子供そっちのけで大人が夢中になってしいましたが(笑)。池の底を網ですうくと小エビも簡単に捕れます。地元の人はフライにして食べるそうです。


夜は焚火をしながらのんびり過ごしました。

客層は家族連れが多いです。雰囲気ものんびりしていて家族向きのキャンプ場だと思います。酔って騒いでる類の人はいませんでした。夏は子供向けのプールも解放されるので夏場にもう一度行きたいなと思います。



息子と一緒に奥武蔵で外遊びしてきました。今回は、「日和田山」でお昼ご飯を食べること、「巾着田」でコーヒーを沸かして飲むこと、この二つだけをあらかじめ決めておきました。

アクセスは池袋から特急で飯能まで。48分で着きます。近くて便利です。日和田山と巾着田へ最短で行くなら飯能駅からバス、もしくは普通列車に乗り換えて高麗駅です。ですがそれだと物足りないので、私は武蔵横手駅から歩きました。


ファウデの背負子に息子を乗せて森の中をテクテク歩きます。子供にはとても刺激的で興味深いみたいです。公園にはない空気を感じてもらえて親としても嬉しいです。


物見山、高指山を経て日和田山へ。頂上から少し下りたところが眺望が良いです。景色が開けた時には歓声を上げていました。


お待ちかねのお昼ごはん。おにぎりもいつもより美味しく感じたのではないでしょうか。


巾着田に降りたらアルコールストーブでお湯を沸かしてコーヒータイム。息子は川に石を投げて遊んでいました。もう少し暖かくなったら川にも入れますよ。魚もいます。


時間もあったので枯枝を集めて焚火もしました。原始的なことほど子供は好きですね。これもなかなか都内では経験できないことかもしれません。

みなさまも是非、奥武蔵エリアでの自然遊びを楽しんでみてください!