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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。


暑くなったら川遊びがしたくなるのが人情ってものですよね。家に小さい子供がいたらなおさらです。そこで行ってきました「長瀞オートキャンプ場」。近くに「長瀞キャンプヴィレッジ」「フォレストサンズ長瀞」とキャンプ場が二つあります。お間違いのないように。


到着してすぐ、川で遊びます。浅くて水も奇麗で最高です。
オタマジャクシ、ヤゴ、子魚がたくさん獲れます。時間も忘れて夢中で遊べます。


川沿いのサイトをチョイスしました。かなり広いです。

テント・タープを設営する前に、まずはクラフトビールで乾杯。


お腹も減ってきたので強火でガンガン作ります!

鉄のフライパンはあると便利ですね。

静かに過ごすお客さんが多いキャンプ場でした。夜も静かで過ごしやすかったです。手持ち花火をやって、タープの下で早々に寝ました。


翌日も快晴。朝から暑いです。

目が覚めて眼下に川という最高のロケーションです。


キャンプの朝にオススメのホットドッグ。
熱いコーヒーと一緒にどうぞ。


チェックアウト前にまた川でひと遊び。


有名な「岩畳」も観光して、

かき氷を食べて大満足です。

長瀞は都心から近くてとても自然を感じれる素敵な場所でした。
キャンプ場もとても清潔で、親切で居心地が良かったです。
公式ホームページはこちらです。


奄美大島にキャンプに行ってきました。とても居心地の良いキャンプ所に泊まったのでご紹介します。

まずは奄美大島へのアクセスですが、LCCのピーチエアがとても安いです。席の指定や預け荷物に追加料金がかかりますが、それでも片道6,000円ほどでした。

現地での移動はレンタカーです。これも格安で、3日間で5,900円でした。空港すぐの奄美レンタカーが在庫車が多くおすすめです。安いから古い車だろうと思っていたのですが、最新の日産デイズでした。バックモニターとか初めて使ってすごく戸惑いました(笑)。

それでは本題です。奄美市大浜海浜公園内の小浜キャンプ場に向かいます。公式HPはこちら。公園内にある奄美海洋展示館で受付します。この展示館もすごく面白いので、また次回に紹介します。

料金は、6人未満の小テントだと一張り300円です。格安です。キャンプ場は毎日清掃が入っているので、トイレも炊事場も清潔です。ゴミも捨てられました。


駐車場からキャンプ場までの道のりです。波打ち際を歩きます。悪天候のときには山側からのアクセスも出来るみたいです。登山道がありました。

少し歩くとビーチが見えてきました。秘境感満点でワクワクしますね。


海きれいです。もう少し暑ければ泳ぎたっかたです。(行ったのは3月上旬)


妻と息子は貝やサンゴを拾い中。その間に私はテントを設営しました。


植生が本州とは違い、南国感満載です。聞いたことない鳴き声のカエルとかいました。


芝生でそこそこ広いです。夏場はここがテントで埋まるのでしょう。 

 
朝食はキャンプ場で食べました。島の美味しいパン屋さん「麦の実 龍郷店」で買いました。ここのパン屋さんはなんと薪窯で焼いているんです。お店に入ると焚き火の匂いがします。


食後のコーヒーも忘れずに。ビズバレースタッフご用達の「豆香房」のドリップパックです。旅先で便利です。

それでは今回はこのへんで。次回は奄美大島のおすすめスポットのご紹介です。


下北沢一番街の奥でひときわ異彩を放っている靴屋さんがある。ずっと噂には聞いていた。その名はライプリーズ・シュガー。リメイクシューズの専門店として2012年9月オープン。現在も精力的に新作をリリースしています。

それではさっそくお店の紹介。
リメイク靴専門店 下北沢 ライプリーズシュガー
流木を使ったアーチが見事。すべて店主自らデザインし設置。

リメイク靴専門店 下北沢 ライプリーズシュガー リメイク靴専門店 下北沢 ライプリーズシュガー
お店に入ると所狭しとリメイクスニーカーが並んでいる。類まれないセンスとその世界観に圧倒された!

商品は完全ハンドメイドのオリジナルで、世界に一足の靴を手に入れることができる。百聞は一見にしかず、下北沢にお寄りの際は足を運んでほしい店だ。

以下お店の詳細です。
Ripery's Sugar(火曜定休)
〒155-0031 東京都世田谷区北沢3-21-1-101 03-6407-8436
オフィシャルホームページ

オンラインショップ

最後に気になるオーナー兼デザイナーの紹介。
リメイク靴専門店 下北沢 ライプリーズシュガー
橋口夫妻。すべてこの二人の手によって生み出されている。
「常識にとらわれない視野の広いクリエイター」という雰囲気がぴったりの仲の良いお二人でした。

温泉を目当てに蔵王に行ってきました。

東北道をひた走り、山形蔵王ICで下りて、まずは蔵王温泉大露天風呂へ。
蔵王 大露天風呂
ここは自分露天風呂史上ナンバーワンです!本当に最高でした。浴槽からは外れたところに温泉の川が流れていて、そこに入ることができます。温度もちょうど良い。本当の意味での源泉かけ流しです。

温泉街を軽くひやかしたあとは蔵王坊平国設野営場へ。一人350円です。敷地は広大で、好きなところに張れます。BBQと焚火で贅沢な夜を満喫しました。この季節、夜の冷え込みはけっこうなものです。そこで今回初導入のこちら…
タイベック防護服
タイベック防護服です!とても暖かいです。雨が降っても平気です。軽くて着心地最高です。

タイベック防護服で寝る
タイベック防護服が暖かいので寝袋不用でした。シュラフカバーだけで寝ました。ちなみにタープもタイベックです。

翌朝は登山です。ロープウェイが一般的みたいですが、僕らはキャンプ場から登り始めました。中丸山・熊野岳を経由するこのコースは激奨です!
蔵王 登山 お釜
頂上ではお釜見ながらのコーヒータイム。迫力のある火口湖でした。

下山後は遠刈田温泉に寄りました。ここも上質の温泉でとても癒されました。高速乗る前に直売所で桃と梨を買って帰路につきました。

蔵王は冬にスキーでしか行ったことがなっかたので、今回とても印象が変わりました。今度は春か夏に行ってみたいものです。

"MYOG"巷でよく目にするこの言葉。さて、何て読むのでしょうか?
これはメイク・ユア・オウン・ギアの頭文字を取ったものです。
どういう意味か?
簡単に言うと「ギアは自分で作りましょう」ってことです。

何の疑いもなく購入した、山で使っているギアの数々。それをゼロから作ってしまうという。
手間はかかるが愛着は湧く。マスプロダクトに比べればもちろん劣る。
しかし、自分で作るということは自分にとって都合の良い機能、使い勝手の良いサイズなど、すべて思い通りに作れる(はずだ…)。

今回は妻の協力のもと、タープを作ることにした。
まずは生地選びから始めた。耐水性で強度があるもの、そして安くなければ自分で作る意味がない。
選んだものはタイベックシート。買ったお店はここ。3m×3mで2400円でした。

生地の裁断から始めた。サイズは260×300とする。
MYOG-1
次に四辺を三つ折りにして待ち針で止める。
MYOG-2
そしてミシンで縫う。大きいから大変だ。
MYOG-4
次にテンションがかかるところの補強をする。
素材はダイニーマにしました。30cm×30cmで800円です。

ネットでいろいろチェックしながら見よう見まねでどうにか完成までこぎつけました。

キャンプで大活躍です。