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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

会社帰りにふらっと寄って焚火しながらお酒を飲んで、寝袋でぬくぬく寝るなんて最高ですよね。1日休みがあればできちゃいます。休みがない人は次の日そのまま出社すれば大丈夫です。
それを可能にしてくれるのが新木場にある若洲公園キャンプ場です。アクセスは新木場駅前からバスが出ています。本数はそんなに多くないので注意してください。


まさにアーバンキャンプな雰囲気です。


その日はコロンビア主催の焚火イベントがやっていました。


友人が使ってるパーゴワークスの焚火台は軽くてとても便利でした。


私はファイントラックのツェルトで寝ました。夜は冷えましたが、所詮都会です。そこまで寒くはないです。


イベントには沢山のアウトドアメーカーが集結していました。いろんな焚火台が見れました。


もちろんパーゴワークスもありましたよ。ニンジャ・タープも良さそうでした。


薪割り体験もできます。


KIRIN主催のクラフトビールの試飲会にも参加しました。グラスの違いで香りや味が変わるのにはとても驚きました。すごく勉強になりました。


公園は海に面しているので釣りもできます。

いかがでしたでしょうか?都心からすぐ行けるアウトドア感満載の若洲公園、皆様もぜひ行ってみてください。

2018年11月4日に甲州市で行われたトレランの大会に出場してきました。アップダウンが厳しい、まさに山岳レースでした。私は「リリールート」という50キロ・累積標高3500m・制限時間12時間のレースに出場しました。


自宅からだと当日受付に間に合わないので、前日は甲府駅前のホテルに泊まりました。1泊4000円。とてもリーズナブルです。甲府駅までは新宿から高速バスで2000円です。財布に優しいです。


早朝、塩山駅からの送迎バスで会場入りです。ゆっくりと準備ができました。


スタート前の心地よい緊張感です。トイレも済ませて準備はOKです。


急登が続きます。前半は足を温存しましょう。


ようやく走れるトレイルに突入です。気持ち良いのでついつい飛ばしてしまいます。


振り返ると景色が素晴らしいです。疲れも吹き飛びます。


稜線に出てからは見晴らしの良い下りです。まさにトレイルランニングというコースでした。

記録は9時間27分、男子総合61位/183人、半分より上を目標にしていたので満足のいく結果でした。
参加人数も少ないので渋滞などもなく、とても楽しい大会でした。皆様も来年は是非参加してみてください。

先日、第28回チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンに出場してきました。コースは三つに分かれています。五湖を周る118km(制限時間15時間)、四湖の100km(制限時間14時間)、三湖の71km(制限時間11時間)です。私は118キロの部を走りました。


コースはこんな感じです。


スタートは午前4時です。けっこう寒いです。長ズボンで走りたいくらいですが、日中は暑くなる予報でしたので、私はランパンの上にPatagoniaのフーディニパンツを履きました。この製品とても軽くて便利です。途中暑くなってきたので脱いでリュックに仕舞い込みました。


富士山を見ながら走ることができる素晴らしいコースです。雲一つない晴天です。日が出てくると同時に気温も上がりだしました。直射日光がきついです。途中、半袖に着替えようか迷いましたが、ゼッケンを付け替えるのも面倒だったので最初から最後まで長袖でした。

長袖の下にはfinetrackのスキンメッシュを着ました。この組み合わせがものすごく正解でした。朝晩の冷え込み(手袋付けるぐらい寒かったです)にはもちろんのこと、日中の紫外線による消耗を防ぎ、汗冷えによりお腹が冷えてトイレに駆け込むってこともなかったです。ウルトラマラソンを4回走っていますが、ゴールの写真を見返すと4回ともすべて長袖を着ています。そのうち3回は下にスキンメッシュを着ています。私にとってこれはもう鉄板の組み合わせです。(スキンメッシュを着なかった1回は96キロでリタイヤしています。着ないと完走できない??)


ゴールするころには日も暮れてきました。14時間44分でフィニッシュです。チャレンジ富士五湖はアップダウンが少なくて、今まで出てきた大会の中でも一番走れるコースでした。初めてウルトラにチャレンジする人にはオススメだと思います。

先日の一本下駄の記事でもお伝えしましたが、有明で行われたシューズトライアルにセムコのスタッフとして参加してきました。

有名メーカーが目白押しでたいへん盛り上がっていました!


ALTRAです。エスカランテが今回のベストでした。アッパーが柔らかく走っていてとても気持ち良いです。


ONです。想像していたより軽くて履き心地抜群でした。やはり実際に走ってみないと分らないですね。


SALOMONです。ランニングベストが凄すぎて絶句しました。これなら通勤ランもストレスフリーです。


MERRELLです。足裏感覚抜群のベアフット系シューズ、ベイパーグローブ欲しくなりました。


HOKA ONEONEです。柔らかいクッションには感動を覚えました。ただ、僕には足幅が狭く合いませんでした。

残念なことに、時間が足りなくてすべてのメーカーは試せませんでした。


KARHUです。クマのぬいぐるみに息子が興奮していました。


MBTです。正直、一番気になります。次回は試したいと思います!




UNDER ARMOURとREEBOKとRAID LIGHTは後回しにしちゃいました。すみません。

ランニングシューズは、やはり一度コンクリートの上を走ってみないと分らないですね。とても良い経験ができました。次回もおそらくセムコスタッフとして行くので、興味がありましたら是非ご参加ください。

私の伯父が考案開発した「コンパクト一本下駄」を家の中やロードで試してます。

伯父は長距離専門の本格派で、下諏訪~日本橋の215キロ走る大会(制限時間36時間)も完走してます。全盛期の月間走行距離はなんと600kmです。

そんな伯父がランニングをさらに快適に(より速く、より遠くに)するために試行錯誤の上に開発されたコンパクト一本下駄は、伯父の会社で製造まで受け持っている安心のメイド・イン・ジャパンです。


特徴はランニングシューズを履いたまま装着できるところです。


二本のゴムで止める仕組みです。単純ですがこれで脱げません。ちゃんと重心と着地を意識すれば走れます。踏み込む感じ(フラット着地)も理解(体感)できます。


室内用もあります。


フローリングで使用する場合はそこそこ音が出るので注意が必要です。うちは階下に住人がいないのでそこは安心です。


一歳児が履くとこんなサイズ感です。

そして、2017年9月30日にいろいろなメーカの靴が試履きできるイベント「クリール・シューズトライアル」が有明で開催されます。コンパクト一本下駄も去年に引き続き出店します。(私もお手伝いに行く予定です)

出店メーカーも豪華です!
・アルトラ/ALTRA
・アンダーアーマー/UNDER ARMOUR
・MBT
・オン/ON
・カルフ/KARHU
・サロモン/SALOMON
・セムコ(コンパクト一本下駄)
・ホカ オネオネ/HOKA ONEONE
・メレル/MERRELL
・リーボック/REEBOK
・レイドライト/RAID LIGHT


この日本最大規模の試し履きイベントの申し込みはスポーツ・エントリーから。

是非この機会に自分に合ったランニングシューズを探してみてください!