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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

先日の一本下駄の記事でもお伝えしましたが、有明で行われたシューズトライアルにセムコのスタッフとして参加してきました。

有名メーカーが目白押しでたいへん盛り上がっていました!


ALTRAです。エスカランテが今回のベストでした。アッパーが柔らかく走っていてとても気持ち良いです。


ONです。想像していたより軽くて履き心地抜群でした。やはり実際に走ってみないと分らないですね。


SALOMONです。ランニングベストが凄すぎて絶句しました。これなら通勤ランもストレスフリーです。


MERRELLです。足裏感覚抜群のベアフット系シューズ、ベイパーグローブ欲しくなりました。


HOKA ONEONEです。柔らかいクッションには感動を覚えました。ただ、僕には足幅が狭く合いませんでした。

残念なことに、時間が足りなくてすべてのメーカーは試せませんでした。


KARHUです。クマのぬいぐるみに息子が興奮していました。


MBTです。正直、一番気になります。次回は試したいと思います!




UNDER ARMOURとREEBOKとRAID LIGHTは後回しにしちゃいました。すみません。

ランニングシューズは、やはり一度コンクリートの上を走ってみないと分らないですね。とても良い経験ができました。次回もおそらくセムコスタッフとして行くので、興味がありましたら是非ご参加ください。

私の伯父が考案開発した「コンパクト一本下駄」を家の中やロードで試してます。

伯父は長距離専門の本格派で、下諏訪~日本橋の215キロ走る大会(制限時間36時間)も完走してます。全盛期の月間走行距離はなんと600kmです。

そんな伯父がランニングをさらに快適に(より速く、より遠くに)するために試行錯誤の上に開発されたコンパクト一本下駄は、伯父の会社で製造まで受け持っている安心のメイド・イン・ジャパンです。


特徴はランニングシューズを履いたまま装着できるところです。


二本のゴムで止める仕組みです。単純ですがこれで脱げません。ちゃんと重心と着地を意識すれば走れます。踏み込む感じ(フラット着地)も理解(体感)できます。


室内用もあります。


フローリングで使用する場合はそこそこ音が出るので注意が必要です。うちは階下に住人がいないのでそこは安心です。


一歳児が履くとこんなサイズ感です。

そして、2017年9月30日にいろいろなメーカの靴が試履きできるイベント「クリール・シューズトライアル」が有明で開催されます。コンパクト一本下駄も去年に引き続き出店します。(私もお手伝いに行く予定です)

出店メーカーも豪華です!
・アルトラ/ALTRA
・アンダーアーマー/UNDER ARMOUR
・MBT
・オン/ON
・カルフ/KARHU
・サロモン/SALOMON
・セムコ(コンパクト一本下駄)
・ホカ オネオネ/HOKA ONEONE
・メレル/MERRELL
・リーボック/REEBOK
・レイドライト/RAID LIGHT


この日本最大規模の試し履きイベントの申し込みはスポーツ・エントリーから。

是非この機会に自分に合ったランニングシューズを探してみてください!

花粉の季節が終わるころ、お馴染みのOff the Grid (オフ・ザ・グリッド)です。

アウトドア業界の新たな波を生み出しているメーカー、ディストリビューター、リテーラーによる国内最大規模のアウトドア展示会です。





有名・無名問わずいろいろなメーカーなどが出店します。

【日時】
4/8 (sat) 10:00-17:30
4/9 (sun) 10:00-16:00
(屋外イベント/雨天決行)

【会場】
京王フローラルガーデンANGE(アンジェ)

【入場料】
大人 500円 / 小人 100円(※ANGEの入場料金です)

アウトドア業界は好景気なようです。そこそこな値段の服やギアが飛ぶように売れています。シーズンごとに違った色や違った機能。お財布のひもが緩くなるお洒落でかっこよいデザイン。物質主義にさえ感じてしまう勢いが今のアウトドア業界にはあります。

『モノの本質をわかっていない日本人はブランド志向になる』と外国の友人に言われました。普通のアウトドアショップでは手に入りにくいもの、他に使ってる人が少ないブランドなど、人と違うものを手に入れると満たされる気持ちになるのも分かります。

昔、三鷹のハイカーズデポの土屋さんに彼の著書「ウルトラライトハイキング」の背表紙にサインを頂きました。そこには『吾唯足知』と書いてありました。普段の通勤ランや日帰り登山で速乾Tシャツを着る場合、1枚あれば足ります。前日に洗っても文字どおり「速乾」で翌朝には乾いてますから。そういう心持ちこそがUL(ウルトラライト)の精神に繋がっていくのだと僕は思います。

と自分に言い聞かせて、新しいランニングシューズを買わないようにしてます(笑)

昨年も盛況のうちに終わった"Off The Grid"ですが今年も開催されるようです。

アウトドア業界は今ノリに乗っていますよね。新しいガレージメーカーがたくさん誕生しいてます。マスプロにはできない斬新さやカッコよさで注目を集めています。このイベントを通じていろいろな出会いや発見がありアウトドアシーンはますます盛り上がっていくことでしょう。

オフザグリッド
普段手に取ることができない商品がたくさん見れると思います。アウトドアの新しい遊び方もたくさん学べて楽しそうです。

日時
4月9日(土曜日) 10時から17時半
4月10日 (日曜日) 10時から16時

会場
京王フローラルガーデンANGE(アンジェ)
東京都調布市多摩川4-38

入場料
大人500円、小人100円

詳細はフェイスブックページでも確認できます。

春だからでしょうか、衝動的にギアが欲しくなることがあります。とくにこういうイベントの告知を見たりすると(笑)。
しかし買うことが目的ではなく、使うことが目的なのを思い出して気持ちを落ち着かせます。今持っているもので十分!という気持ちを忘れないよう、日々愛着を持ってギアを使っていけたらなと思っております。

最後に100キロマラソンを走ったときの話です。印象的なランナーがいました。
その人はホームセンターで売っているような安い運動靴と近所を散歩するかのようなラフな格好(綿のTシャツにスエット)でした。けれどとても軽々とゴールしてました。アウトドアブランド丸出しの(過度な)格好をしていた僕はなんか恥ずかしかったです。

映像制作スタッフの橋本です。

弊社ではランニングが趣味なスタッフが多いです。
普段パソコンに向かってるから、たまに体を動かしたくなるのでしょうか。
私も休日にそんなに長距離ではありませんが、
自分のペースで楽しんでおります。

そんな中、昨日東京マラソン2016が行われました。
テレビで観戦したり、街で見かけた方も多いのではないのでしょうか?
3万6000人のランナーが東京を駆け抜け、観衆は160万を越えるそうです。
そんな東京マラソンを昨日観戦、応援してきました。

新宿を9時10分にスタート。
招待選手はあっという間に目の前を通過。
その後、少しずつ市民ランナーが通過していきます。その様は圧巻。
また沿道の方々も思い思いに声援を送ります。

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新宿の後は、銀座へ行きました。
デパートの和光やアップルストアなど見慣れた景色も、
ランナーで埋め尽くされると、とても新鮮な景色でした。

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銀座の後はゴールの有明へ。
途中豊洲で電車の乗り換えのため、外へ出ましたが、
そこも多くのランナーで賑わってました。

ゴールでは家族や友人などが出迎えます。
まだフルマラソンは走ったことがないので、42.195kmを
走れるだけで尊敬してしまいます。

ランナーやその家族、友人、沿道の観衆、ボランティアの方々など
みんなで作り上げるという雰囲気がとても好感が持てました。
また来年も観戦、贅沢を言えばランナーで参加してみたいと思いました。

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