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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

以前「背負子の記事」を書きましたが、背負子に子供を乗せて登山に行ってきました。コースタイムが約7時間と長いので前日入りします。「菅平高原ファミリーオートキャンプ場」にお世話になりました。平日だったので貸切でした。小さい子供がいる身としては助かります。


フリーサイトに張る予定でしたが、オートサイトの方が料金が安くなるのでオートサイトに張りました。炊事場・トイレも近く四阿山と根子岳が正面に見える好立地です。


キャンプ場でスラックラインに初挑戦。面白いです!そして難しい。


次の日は朝から登山なのでBBQは早めに切り上げて(ビールも少なめで)就寝です。月が綺麗でした。おやすみなさい。


翌朝、菅平牧場に車を止めて登山スタートです。入山料は大人一人200円でした。



幻想的な霧の中、白樺と笹の道を登ります。VAUDEの背負子が調子よいです。重さが気になりません。安定感もあります。

濃霧のため視界ゼロの四阿山を経て根子岳にむかう途中に最高に気持ち良いトレイルの出現です。テンションあがります。


根子岳直前は崩落個所があります。切り立った崖ですが、そこにはお花畑が展開していて目を奪われます。


無事に根子岳頂上に到着です。頑張りました。


8時間以上背負子に揺られてさすがに限界が来たのか、子供も泣き出しました。牧場までは抱っこで下りました。


下山後は菅平牧場のソフトクリームと牛乳が待ってます。これだけを食べに来る人もいるそうですよ。


〆はやはり温泉ですよね。インター近くの「千古温泉」がおすすめです。地元の人々に愛されている小さな温泉です。源泉かけ流しの良質なお湯に温泉通が遠くから来るそうです。

背負子のおかげで子供と一緒に登山が楽しめるようになりました。次はどこに行こうかと迷ってしまいます(笑)

妻の親戚が福島に住んでいるので、お盆休みは帰省してキャンプを楽しんできました。今回お世話になったのは「猪苗代湖モビレージ」という猪苗代湖畔にあるオートキャンプ場です。


湖畔にきれいな虹がかかりました。虹を見たのはすごい久しぶりな気がします。


息子は水際を行ったり来たり。他の子供たちは沖の方に泳ぎに行ってしまいました。湖水浴は水が冷たそうなイメージがありましたけど、海より水温は高かったです。実際泳いでみると、水がしょっぱくなくて不思議な感じでした。


総勢17名で行ったのでバンガロー組とテントサイト組に分かれます。フェールラーベンとケルティで5~7名分確保。


BBQ会場はバンガローの前としました。人数が多いので肉と野菜を焼きまくりです。ビールもすごいスピードで消費されていきました。


夜は星を見ながらまったりしました。流れ星も観れてラッキーです。ここでもヘリノックスの椅子が調子よいです。ほんと買って良かったです。


今回、私の寝床はこんな感じでした。タープの下に蚊帳を張って寝ました。


夜に雨が吹き込んできたので傘を枕元に置きました。


気温がそんなに下がらなかったのでシュラフカバーのみで大丈夫でした。新調したニーモの枕が寝心地最高でした。


外で寝るのがよほど気持ちよいのか、なかなか起きない息子でした。

ここのキャンプ場は客層もファミリーメインでとても落ち着いています。湖は水も綺麗で遠浅で子供だけでも遊びやすいです。キャンプだけでは物足りない皆様に是非おすすめな場所です。

芦川オートキャンプ場」に行ってきました。

山梨県笛吹市にありまして、中央道の甲府南インターからわりとすぐです。到着したらまずは受付。どうやら泊り客はうちだけのようです。ここの管理人のおじさんは気さくで楽しく素敵な人でした。夕方には「留守番頼んだよ~」と言って帰っていきました。

同じ山梨県でも「ほったらかしキャンプ場」と迷ったのですが、川があって水遊びができるというので、こちらに決めました。

それにしても子供は本当に水遊びが好きですよね。梅雨明け前の水はものすごく冷たいのですが、服が濡れてもへっちゃらです。ほどほどでやめさせないと風邪ひいちゃいますね。


夜はMSRのハバハバに妻と子供が寝ました。サーマレストのマットを2枚ひいて、その上にブランケットを置く気合の入れようです。フカフカでさぞ寝心地が良かったでしょう。


私はモンベルタープの下で雑魚寝です。夜中に雨が吹き込んだら嫌だなと思い、Rabのシュラフカバーを使いました。おかげさまで朝までぐっすりでした。(妻が言うには)夜中雨は少し降ったようですが、寝ていて気が付きませんでした。


ここで、毎回必ずキャンプ場に持っていくギアをご紹介。
ユニフレームのネイチャーストーブとモノラルの焚火台です。我が家はキャンプ場にはガス缶を持っていかないので炭と薪がフル活動です。ご飯を炊いたりフライパンで焼いたりするときは主に焚火台を使用して、ネイチャーストーブは炭火で網焼き、あとは味噌汁やコーヒーのお湯を沸かすのに使っています。


朝ごはんを食べた後はまた川で遊びます。水がものすごく綺麗です。カエルもいました。

梅雨が明けたら本格的なキャンプシーズン到来ですね。みなさんも自然豊かなところでキャンプを楽しんでみてはいかがでしょうか。

福島県にある「聖ヶ岩ふるさとの森」でキャンプしてきました。初めての子連れキャンプでしたが何事もなく楽しく過ごせました。

聖ヶ岩ふるさとの森
整備された林の中にあるキャンプサイトです。お盆でしたが人も少なく静かに過ごせました。

聖ヶ岩ふるさとの森
子どもを寝かせるためにタイベックタープを張ります。

聖ヶ岩ふるさとの森
アブがたくさんいたので蚊帳を張って万全です。

聖ヶ岩ふるさとの森
ボルダリング施設もあります。大人2時間200円と格安です。(シューズ代が別途200円かかります)

朝はアルミ缶で作ったアルコールストーブでお湯を沸かしてコーヒーを入れました。キャンプで飲むコーヒーは格別です。
MUNIEQ テトラドリップ

MUNIEQ テトラドリップ MUNIEQ テトラドリップ MUNIEQ テトラドリップ
MUNIEQのテトラドリップを使用してます。分解して重ねると薄くて軽いので持ち運びに重宝します。家でも使っていますが、もう他のものは使えませんね。

美味しいご飯と美味しいお酒。日暮れ後の花火と焚火。寒いぐらい涼しい夜明け。心も体もリフレッシュできましたー。

毎年恒例の南信州“下條村”旅行が今年も7月に行われました。去年の記事はコチラ

昨年は新宿からの高速バスで行きましたが、今年はレンタカーを借りて北千住から出発しました。慣れない首都高をやり過ごしてお馴染みの中央道に出たら一安心。笑いの絶えない道中でした。
南信州旅行 南信州旅行 南信州旅行

なんといっても楽しみなのは庭でのBBQです。先輩のご両親が大事に育てた“採れたて鮮度抜群の野菜”を焼きます。とにかく美味しいんです。他では味わえません。
庭でBBQ
プロは素手で鉄板の熱さを測ります。

五平餅
お肉ももちろんですが、〆に出てくる五平餅。これが本命です。お母さんの特製“胡桃味噌”を存分に塗って炭火で焼きます。味噌が焦げるにおいだけでビールがすすみます。

翌日は先輩を見送った後、妻と二人でキャンプをしてきました。場所は矢筈公園キャンプ場です。川があってダムがあって河原の好きなところにテントを張れます。そしてなんと無料です。これが一番うれしい。

矢筈公園キャンプ場
僕は自作したタイベックタープを、妻はマーモットEOS1を、それぞれ張りました。夏は蚊がいるのでバグネットは必須です。

矢筈公園キャンプ場
頂いた野菜を焼いて食べました。もちろん五平餅も。ユニフレームのネイチャーストーブはずっと使っていますがとても便利です。少し重いのが難点ですが、二人でBBQするには最適の大きさです。

焚火をしながら、夜はゆっくりと更けていきました。

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