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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

会社帰りにふらっと寄って焚火しながらお酒を飲んで、寝袋でぬくぬく寝るなんて最高ですよね。1日休みがあればできちゃいます。休みがない人は次の日そのまま出社すれば大丈夫です。
それを可能にしてくれるのが新木場にある若洲公園キャンプ場です。アクセスは新木場駅前からバスが出ています。本数はそんなに多くないので注意してください。


まさにアーバンキャンプな雰囲気です。


その日はコロンビア主催の焚火イベントがやっていました。


友人が使ってるパーゴワークスの焚火台は軽くてとても便利でした。


私はファイントラックのツェルトで寝ました。夜は冷えましたが、所詮都会です。そこまで寒くはないです。


イベントには沢山のアウトドアメーカーが集結していました。いろんな焚火台が見れました。


もちろんパーゴワークスもありましたよ。ニンジャ・タープも良さそうでした。


薪割り体験もできます。


KIRIN主催のクラフトビールの試飲会にも参加しました。グラスの違いで香りや味が変わるのにはとても驚きました。すごく勉強になりました。


公園は海に面しているので釣りもできます。

いかがでしたでしょうか?都心からすぐ行けるアウトドア感満載の若洲公園、皆様もぜひ行ってみてください。

今回はキャンプと温泉が一緒に楽しめる最高の場所のご案内です。場所は栃木県にあります。鬼怒川温泉駅よりもう少し先の「中三依温泉駅」で下車してください。


アクセスは特急「リバティ会津」で北千住から乗り換えなし、渋滞なしで楽チンです。


キャンプ場は駅から歩いてすぐの場所にあります。


男鹿の湯」が受付場所です。土日でしたが空いてました。


すすきが綺麗なフリーサイトに張ります。元はスキー場だったようです。


タープのポールを忘れたので枯枝をつなぎました。これもキャンプの醍醐味です。


温泉は滞在中何度でも入れます。浴室に入るとほんのりと硫黄の香りがします。温度も丁度良くて冷えた体を温めてくれます。そして最高なのが風呂上りに生ビールも飲めちゃいます。ご飯を作るのが面倒な人はここで食事もできます。


眩しいくらいの月明かりの下で贅沢な時間が過ごせます。


ガス缶を持ってきてないので焚火と炭火の火力で料理を進めていきます。ガスに比べれば不便ですが、これもまたキャンプの醍醐味です。


翌朝、テントはびしょびしょでした。結露が凄かったです。ですが、天気が良いのですぐに乾きます。


忘れたころに電車が通ります。雰囲気のあるローカル線です。電車好きの息子は大喜びでした。


すぐそばに川もあります。夏場はここで盛大に遊べそうです。


帰る前にもう一度温泉を楽しんで、お昼ご飯は手打ちそば。とても美味しかったです。


正直、1泊じゃもったいないです。みなさまも是非行ってみてくださいね。

映像制作スタッフの橋本です。
久しぶりのブログ更新です。

今年の夏と先日、バイクパッキングに行ってきました。

まず今年の夏、伊豆大島に。
夜、竹芝桟橋からフェリーで向かいます。



朝の5時に伊豆大島の岡田港に到着。
早速ここは東京かと思わせるような南国の雰囲気。



その後トウシキキャンプ場へ。
キャンプ場の写真は撮り忘れたのですが、
広々としたきれいなキャンプ場でした。
写真はキャンプ場から見えた夕日。



今回のメインは三原山に行く事だったのですが、
山頂まで行くとガスってて、何も見えませんでしたが、
キャンプ場からはきれいな三原山が見えました。



そして、先日紅葉を見に、奥多摩にある川井キャンプ場へ。
紅葉は残念ながら、あまり見れませんでした。



早速テントを張ります。
昨年から愛用しているモンベルのU.L.ドームシェルターです。



今回一番やりたかった焚き火。
ユニフレームのネイチャストーブです。
焚き火はゆったりとした気持ちになり、アルコールも進みます。



翌日は多摩川サイクルロードを走り都内に戻りました。
写真は福生の辺りから見えた奥多摩三山。
とてもきれいでした。



駆け足で紹介しましたが、みなさまもいかがでしょうか?
これからの時期は少し寒いですが、虫も出ないし、
キャンプ場も空いてくると思いますので、
満喫できるのではないでしょうか?

10月の晴れた日に北アルプスを歩いてきました。日本百名山の「焼岳」です。上高地からも登れますが、私は一筆書きで歩きたかったので今回は中の湯スタートにしました。(※上高地から登ってきた人と話しましたが、中の湯ルートの方が景色が綺麗でオススメだそうです)

頂上までは青空と紅葉のコントラストが美しい道でした。コンデジのSDカードを忘れたので写真はないです(涙)


山頂ではとりあえずスマホで写真を撮りました。


火口です。迫力満点でした。


次の日に登る「笠ヶ岳」が遠くに見えます。


活火山なので硫黄の匂いがもくもくです。これは温泉も期待できそうです。


気持ちの良い道を下って中尾キャンプ場まで行きます。


着きました。登山者専用のサイトです。一人1,500円でした。


ここのキャンプ場の売りは温泉があることなんです。朝から晩まで入り放題です。(※実際は日の出から22時まででした)


もう最高以上のなにものでもありません。ただただ癒されました。


そしてこの源泉を利用して温泉卵まで作れちゃいます。


私は後生大事に生卵を持参してきました。出来たての温泉卵は本当に美味しかったです。


夜は星を見ながら贅沢な気分で入れます。幸せで言葉になりません。

山と温泉とキャンプが十分すぎるほど満喫できるこのコース。ぜひ皆様もお試しください。登山をしない方は平湯温泉経由でバスで来れますよ。

翌日は笠ヶ岳に登ってきました。詳細はこちら

免許がない方、免許があっても車を持ってない方、帰りもお酒を飲みたい方に朗報です。電車とバスで楽ちんに行けるキャンプ場がありました。


そこは「大洗キャンプ場」です。アクセスはJR上野駅から特急で水戸駅まで。鹿島臨海鉄道に乗り換えたら大洗駅で下車です。循環バスで約6分「幕末と明治の博物館入口」で到着です。健脚の方なら大洗駅から歩けます。

歩くとしても歩かないとしても荷物は軽いに越したことはないです。そこで御提案です。テントを家に置いてみてはいかがでしょうか。タープを張って(雨が降らなければ不要)、シートを敷いて(荷物が汚れてもよければ不要)、蚊帳を吊るして(蚊がいない時期なら不要)寝てみてはいかがでしょう。解放感があっていつもと違うキャンプが楽しめますよ。



こんな感じです。

最初はちょっと抵抗があるかもしれません。でも人間なんでも慣れてくるものです。

以前通勤中に見かけて「なるほどな~」と思ったことがあります。何人かの大学生が(オールで飲み会した後なのか)公園にダンボール敷いてみんな身一つで寝ていました。ウルトラライトの精神です。


あと、海沿いの魚市場に行けば天然の岩ガキ(800円)と養殖のカキ(300円)を好きなだけ食べ比べできます。言うまでもなく天然ものが最高でした。