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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

愛用していたアークテリクスのスコーミッシュフーディ(2011年購入)の生地が破れ、チャックも壊れてついに寿命を迎えました。

そこで新しくウィンドシェルを買おうと考えています。オフィスや電車の冷房が寒いとき、山やロード走るときTシャツの上に1枚羽織るとき、インドアもアウトドアも両方で着れる優れものです。軽量で小さくなりますし、カバンに忍ばせておけばオールシーズン重宝します。

以下が候補です。


①Arc'teryx スコーミッシュフーディ
また同じものを購入するか。



②Patagonia フーディにジャケット
パタゴニアの代名詞で落ち着くか。


③Teton Bros. ウィンドリバーフーディー
国内ブランドで挑戦するか。

実際に会社近くの「さかいやスポーツ」で試着してみました。着た印象ではパタゴニアが一番タイトなフィット感でした。走るなら一番良さそうです。アークテリクスは僕が買ったモデルと生地が変わっていました。昔のモデルは絹のような柔らかさがあったのですが、現行モデルはパリッとしていて少し硬さがあります。ティートンブロスはXSがないので少し大きかったです。

実際にどれか購入したら、またレビューしたいと思います。



帰宅ランやキャンプでは、ブラックダイヤモンドのイオンを使っています。軽くて小さくて最高です。

※イオンのスペック
全光束:100ルーメン
照射距離:38m(高照度)
電池寿命:180時間(低照度)
電池:単4リチウム×2本
重量:55g(電池込)

ですが、100mileや100kmのロングレースでサブライトとして使うには心許ないです。正直付けても付けなくてもあんまり変わらない明るさです。サブライト用に一つ明るいヘッドランプが必要だなと考えております。


ちなみに、レースで使用するメインライトはLEDLENSER NEO 10Rです。とても明るくて気に入っております。延長コードを使うことでバッテリーをリュックに入れることも可能で、そうすると頭はとても軽いです。腰に付けてもバッテリーが後ろにあるので光は揺れずに安定します。

そこで、いよいよ本題です。私がサブライトを選ぶ基準は以下の3つ。
①乾電池・充電池が使用できる。→USB充電だとバッテリーが切れたときに困る。
②重さは90g以内。→イオンに慣れてしまったので、軽ければ軽い方が良い。
③ある程度の光量で6時間持続。→レースの途中で1回バッテリー交換する。

それでは以下が候補です、、、

候補①:PETZL ACTIK CORE
照射力:450 ルーメン
重量:75 g

色は2色展開、赤もあります。


候補②:BLACK DIAMOND SPOT325
照射力:325 ルーメン
重量:86g

色は8色展開です。

現在、この二つで迷っております。今後購入したら、使用感含めてご紹介できればと思っております。



出走したときの装備です。参考にしていただけたら幸いです。


①レインパンツ ②レインジャケット ③ウィンドシャツ ④防寒着 ⑤ロングスリーブ ⑥ドライレイヤー ⑦短パン ⑧下着 ⑨靴下 ⑩リュック ⑪携帯カップ ⑫ボトル ⑬エマージェンシー類 ⑭予備ライト ⑮メインライト ⑯手袋 ⑰腕時計 ⑱帽子 ⑲シューズ +行動食(エイドの食糧が豊富と聞いていたので、携帯した行動職はジェル一つ、ラムネ、チョコ羊羹のみでした。さすがに少なすぎましたね。後半、お腹が減って身体動かなかったです。)

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①mont-bell バーサライトパンツ
雨が降らなかったので使用しませんでした。超軽量で小さくなるのでリュックの中でも嵩張りません。さかいやウェア館店長おすすめの一品。

ULTIMATE DIRECTION ウルトラジャケットV2
こちらも雨が降らなかったので未使用。UTMBのレギュレーションをパスする規格。フードの形状が特殊で雨の時は大変助かる。

ARC' TERYX スコーミッシュ フーディ
スタート前と、山頂付近で写真を撮っているときに着ました。ちょっと肌寒いときにあると重宝します。

④Patagonia キャプリーン4 フーディ
雨でずぶ濡れになり、身体冷えてきたら着ようかなと思ってました。一番嵩張りましたが、必携品でしたので持ちました。

⑤Rab イオン ロングスリーブ
速乾で生地が柔らかく着心地抜群です。暑くなったら袖をまくって体温調節もできます。野辺山ウルトラもこれを着て完走しました。

⑥ONYONE ブレステックPP ノースリーブ
汗冷えしないためのドライレイヤーです。最近は登山でもこれを着ています。個人的にはファイントラックより気に入ってます。

⑦Patagonia ストライダー プロ ショーツ
通勤ランでも野辺山100Kでも使用した安心のランパンです。インナー付きなので好みが分かれる所ではありますが。

⑧T8 コマンド ランニング アンダー
股ズレ防止のために履きました。股ズレ防止効果はもちろんのこと、お腹を冷やさない腹巻的な役割としても効果ありでした。

⑨Drymax マキシマムプロテクション
登山のときもトレランのときも山に入るときはこれを履いています。足のマメ予防に役立っていると実感できています。

ULTIMATE DIRECTION ジュレク FKT ベスト
通勤ランでも大活躍のランバッグ。見て目のわりにたくさん入ります。痒いところに手の届く便利な作りになっている名品です。

⑪HydraPak スピードカップ
エイドでコーラをたくさん頂きました。平たくなるのでどのポケットにも入ります。必携品でもあるので一つは持っておきたいですね。

⑫Tailwind Nutrition ソフトフラスク
500mlのを二つ持ちました。ペットボトルや硬いボトルだと後半胸が痛くなるので柔らかいソフトフラスクが好きです。

⑬必携品諸々
もしもの時のエイドキット・エマージェンシーシート・熊鈴等、いろいろ用意しました。

BlackDiamond イオン
必要最低限の軽量ライトです。使用しませんでした

⑮LEDLENSER NEO 10R
頭一灯使いです。夜間のトレイルでも安心の光量でした。延長コードを使えばバッテリーをフロントポケットに入れられることが購入の決め手でした。

⑯Caravan シームレスグローブ
疲れているとき、左右を確認しなくていいのは嬉しいです。手袋はすぐ穴が空くので安いのに限ります。

⑰TIMEX アイアンマン
ロードではSUUNTO AMBIT2 Rを使用していますが、トレイルではタフなものを使用してます。バッテリーの持ちを気にしなくてよいです。

⑱Patagonia ダックビルキャップ
定番のキャップです。本当にストレスフリーです。途中被っていることを忘れました。人気商品のため他に被ってる人も多いですが 笑。

⑲NIKE テラカイガー3
ソールの硬さが丁度よくて、ロードでもトレイルでもバランスよくいけました。サロモンのクイックレースも手放せません。

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以上、セレクトしたものはどれもドンピシャで良かったです。後悔があるとすれば、雨予報だったのでサングラスをもって行かなかったことです。レース中、眩しくてけっこう辛かったです。

来年出られる方、道具のセレクトから楽しんでください!

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当社では、映像制作の経験がある方を広く募集しています。自らの発想力とコミュニケーション力を映像制作の現場で発揮したい熱意ある方からのご応募をお待ちしております。
詳しくは【人材募集】のページをご覧ください。※モバイルページでご覧の方はPC版のTOPにリンクがございます。

どうぞよろしくお願いします!


トレランの大会にエントリーした後でレギュレーションをよく見てみると、フード付きレインジャケットとレインパンツ ※ゴアテックスか同等のもの、縫い目をシームテープで防水加工してあるもの、とあります。
レインジャケットはまぁ良いとして、問題はパンツの方です。大昔、登山用に買ったゴアテックスのレインパンツを持っていますが、ものすごく嵩張るし重いので出来ればパスしたいところです。
あとは実際にレースで履く機会があるかどうか。多少の雨なら履かなさそう、、、、ずっとリュックの底に仕舞いっぱなしなんてこともありそうですよね。

そこでビズバレーの近所にある、「さかいやスポーツ」にて信頼できる店員さんに相談してきました。

候補①

モンベル バーサライトパンツ

候補②

ノースフェイス  ストライクトレイルパンツ

候補③

イノベイト Ultrapant Waterproof Trousers

すべて試着してみました。

モンベルはシルエットが寸胴で見た目は野暮ったいですが、軽量NO.1(なんと83g)で素材はゴアウィンドストッパーです。ちゃんとシームもされています。

ノースフェイスはシルエットが奇麗でした。私の短い脚でもちょうどよいサイズ感でした。裾にジッパーが付いています。その分モンベルに比べると少し重いです(それでも120g)。

イノベイトはお洒落なカラーリングで見た目はかっこいいですが、生地が薄いので透けます。そこが好みの別れどころです。重さは86g。

迷っちゃいますね。他にもOMMやサロモン、ティーントンブロスのレインパンツも良さそうでした。さかいやスポーツは豊富なラインナップで、選ぶ方にとっては嬉しい悲鳴です。

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テントを背負って2~3日間、山でアウトドア活動をするときに、(なくても平気だけど)これを持っていくと大変重宝するものを紹介します。

1、トレッキングポール

杖でありストックであり呼び方は様々です。あるとないとでは足へのダメージが違います。歩く日数が長ければ長いほどその差は歴然です。

2、カートリッジホルダー

ガス缶安定器です。お湯を沸かす時など、意外と平らな所は少ないんです。そんなときにコレがあると本当に助かります。

3、水筒各種

水が運べればどんなものでも構わないのですが、行動中はソフトフラスクを利用してます。リュックを下ろさなくても飲めるようにフロントポケットに入れます。使わないときは小さくなるので大変便利です。


そして大容量の水パック。水場がないルートなどでも安心できます。最低2リットルあれば安心でしょう。以前は違うメーカーのものを使っていたんですが、縦走中に穴が開いて大変な思いをしたことがあるので、今は丈夫なものを使用しています。ハイドラパック社です。


最後になんでも使えるナルゲンボトル。プロテインシェイカーとして、湯たんぽとして、使い道は様々です。昔、雪山に他のボトルを持っていったら凍ってしまい、蓋が歪んで閉まらなくなりました。ナルゲンの場合はそんな心配も不要です。かなり手荒に使っても壊れません。

4、手ぬぐい

アルプスなど高山に行ったとき、晴れた日の稜線では紫外線がものすごく強いです。耳から首筋までカバーできるので最低1枚は必携します。当然、鼻もかめるし、汗も拭ける。下山後の温泉はこれ1枚あれば大丈夫です。洗っても直ぐに乾くのも嬉しいです。

5、厚底シューズ

ハードな登山靴からミニマルなベアフット系シューズまでいろいろ試しましたが、今のところローカットの厚底シューズが一番疲れないです。ハードな登山靴は安心感がありますが、電車やバス、林道・アスファルトの道ではけっこう消耗します。家を出てからのトータルの行程を考えると、そういった部分が一番長いのも事実です。うす底の靴は身のこなしは軽いですが、石などの突き上げが大変痛いのでテント泊縦走のときは履きません。

いかがでしたでしょうか、少しでも参考になれば幸いです。