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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

温泉を目当てに蔵王に行ってきました。

東北道をひた走り、山形蔵王ICで下りて、まずは蔵王温泉大露天風呂へ。
蔵王 大露天風呂
ここは自分露天風呂史上ナンバーワンです!本当に最高でした。浴槽からは外れたところに温泉の川が流れていて、そこに入ることができます。温度もちょうど良い。本当の意味での源泉かけ流しです。

温泉街を軽くひやかしたあとは蔵王坊平国設野営場へ。一人350円です。敷地は広大で、好きなところに張れます。BBQと焚火で贅沢な夜を満喫しました。この季節、夜の冷え込みはけっこうなものです。そこで今回初導入のこちら…
タイベック防護服
タイベック防護服です!とても暖かいです。雨が降っても平気です。軽くて着心地最高です。

タイベック防護服で寝る
タイベック防護服が暖かいので寝袋不用でした。シュラフカバーだけで寝ました。ちなみにタープもタイベックです。

翌朝は登山です。ロープウェイが一般的みたいですが、僕らはキャンプ場から登り始めました。中丸山・熊野岳を経由するこのコースは激奨です!
蔵王 登山 お釜
頂上ではお釜見ながらのコーヒータイム。迫力のある火口湖でした。

下山後は遠刈田温泉に寄りました。ここも上質の温泉でとても癒されました。高速乗る前に直売所で桃と梨を買って帰路につきました。

蔵王は冬にスキーでしか行ったことがなっかたので、今回とても印象が変わりました。今度は春か夏に行ってみたいものです。

"MYOG"巷でよく目にするこの言葉。さて、何て読むのでしょうか?
これはメイク・ユア・オウン・ギアの頭文字を取ったものです。
どういう意味か?
簡単に言うと「ギアは自分で作りましょう」ってことです。

何の疑いもなく購入した、山で使っているギアの数々。それをゼロから作ってしまうという。
手間はかかるが愛着は湧く。マスプロダクトに比べればもちろん劣る。
しかし、自分で作るということは自分にとって都合の良い機能、使い勝手の良いサイズなど、すべて思い通りに作れる(はずだ…)。

今回は妻の協力のもと、タープを作ることにした。
まずは生地選びから始めた。耐水性で強度があるもの、そして安くなければ自分で作る意味がない。
選んだものはタイベックシート。買ったお店はここ。3m×3mで2400円でした。

生地の裁断から始めた。サイズは260×300とする。
MYOG-1
次に四辺を三つ折りにして待ち針で止める。
MYOG-2
そしてミシンで縫う。大きいから大変だ。
MYOG-4
次にテンションがかかるところの補強をする。
素材はダイニーマにしました。30cm×30cmで800円です。

ネットでいろいろチェックしながら見よう見まねでどうにか完成までこぎつけました。

キャンプで大活躍です。
 

今回はランニングシューズの紐についての話です。

ランニングシューズの紐が緩んでしまい、結び直した経験は皆さん一度はありますよね。長い距離を走ると尚更です。私は通勤・帰宅ランを時々してるのですが、途中で何度か結び直すことがあります。(紐の結び方が悪いのかもしれませんが)寒い時期は手袋付けているので、けっこう億劫です。手がかじかんで上手くできないこともあります。

その悩みを解消するべく、サロモンのクイックレースに付け替えてみました。
(会社近くのさかいやスポーツで購入)

サロモン クイックレース
今までの紐はこんな感じです。

そしてこれがサロモンのクイックレースキットの中身です。
サロモン クイックレース
付け方はとても簡単です。付属の説明書を見れば誰でもできます。勘の良い人なら見なくてもできると思います。用意するのはハサミとライターのみ。

出来ました!
サロモン クイックレース
見た目はあまり変わりません。紐の色も他に多数(グレー、白、黄、赤、緑)あるので、別の色にしても面白いかもしれません。紐紐の余った部分を切って完成です。切った先はライターで炙るとほつれません。

サロモン クイックレース
しっかり締めてみました。緩む気配ゼロです。脱ぐときもシュルッと緩められるので着脱のストレスがありません。

紐の緩みで悩んでる人にはきっと朗報なのでは?

今回はアウトドアジャケットの素材についてのお話です。
まずは防水透湿素材のパイオニア"GORE-TEX"から。
GORE-TEX
ゴアテックスは多種多様なブランドで使われているだけあって安心感はあります。ですが雨具という観点からみると、これからの時代「買い」ではない気がします。夏場の登山やフェスでの使用だと、正直蒸れます。雨ではなく汗で中の服が濡れます。しかも半袖の上に着ようものなら、素肌にぺったりとまとわりついて気持ち悪いです。

今までいろいろなシーンで使ってきた印象としては夏場の雨具としては不向き。
冬場(降雪)のアウターとしては効果的。靴での使用が一番有効かと思います。

じゃあ夏場の雨具は何がいいの。正解はみんな使っている「傘」です。蒸れない濡れない最高のギアです。しかし傘が使えないシーンもありますよね。風がとても強いとき、両手を使いたいとき。ではいったいどんな雨具を着ればいいのか。

僕が経験して導いた解答は"eVent"

eVent
この素材はゴアテックスに比べると耐水圧は劣りますが、透湿性で上回ります。
僕が買ったのはMONTANE Spektr Smock。実際着てみるとよく分かります。
Montane_Spektr_SmockeVent
行動中の脱ぎ気が画期的に減りました。この透湿性には毎回驚かされます。
ただし本品はタイトな裁断のプルオーナーなので着るときが面倒です。
これ以外にもイーベントを使用している製品はありますのでチェックしてみてください。

DryQ
最後にマウンテンハードウェアの自社開発素材"DRY.Q"。けっこう評判良いみたいです。でも自分は使ったことないので何とも言えません。詳しくはメーカーページでご確認ください。

他にも、モンベルの「フリーズドライテック」、コロンビアの「オムニテック」、パタゴニアの「H2No」など防水透湿性素材っていろいろあるんですよ。自分のスタイルに合った一枚を見つけてみて下さい。

愛用していたアークテリクスのスコーミッシュフーディ(2011年購入)の生地が破れ、チャックも壊れてついに寿命を迎えました。

そこで新しくウィンドシェルを買おうと考えています。オフィスや電車の冷房が寒いとき、山やロード走るときTシャツの上に1枚羽織るとき、インドアもアウトドアも両方で着れる優れものです。軽量で小さくなりますし、カバンに忍ばせておけばオールシーズン重宝します。

以下が候補です。


①Arc'teryx スコーミッシュフーディ
また同じものを購入するか。


②Patagonia フーディにジャケット
パタゴニアの代名詞で落ち着くか。


③Teton Bros. ウィンドリバーフーディー
国内ブランドで挑戦するか。

実際に会社近くの「さかいやスポーツ」で試着してみました。着た印象ではパタゴニアが一番タイトなフィット感でした。走るなら一番良さそうです。アークテリクスは僕が買ったモデルと生地が変わっていました。昔のモデルは絹のような柔らかさがあったのですが、現行モデルはパリッとしていて少し硬さがあります。ティートンブロスはXSがないので少し大きかったです。

実際にどれか購入したら、またレビューしたいと思います。