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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

免許がない方、免許があっても車を持ってない方、帰りもお酒を飲みたい方に朗報です。電車とバスで楽ちんに行けるキャンプ場がありました。


そこは「大洗キャンプ場」です。アクセスはJR上野駅から特急で水戸駅まで。鹿島臨海鉄道に乗り換えたら大洗駅で下車です。循環バスで約6分「幕末と明治の博物館入口」で到着です。健脚の方なら大洗駅から歩けます。

歩くとしても歩かないとしても荷物は軽いに越したことはないです。そこで御提案です。テントを家に置いてみてはいかがでしょうか。タープを張って(雨が降らなければ不要)、シートを敷いて(荷物が汚れてもよければ不要)、蚊帳を吊るして(蚊がいない時期なら不要)寝てみてはいかがでしょう。解放感があっていつもと違うキャンプが楽しめますよ。



こんな感じです。

最初はちょっと抵抗があるかもしれません。でも人間なんでも慣れてくるものです。

以前通勤中に見かけて「なるほどな~」と思ったことがあります。何人かの大学生が(オールで飲み会した後なのか)公園にダンボール敷いてみんな身一つで寝ていました。ウルトラライトの精神です。


あと、海沿いの魚市場に行けば天然の岩ガキ(800円)と養殖のカキ(300円)を好きなだけ食べ比べできます。言うまでもなく天然ものが最高でした。

暑い時期にランニングすると水の消費量がとても多いです。フロントポケットにボトルを2本入れて大体1リットルです。


個人差はあると思いますが、夏に長い距離を走るとこれくらいはすぐに消費してしまいます。自動販売機や水場のない山の中を走る場合、脱水は死活問題になります。そういったコースを走る場合はバッグの中に予備の水を持っていきます。しかし補給のときにバッグを一度おろして、中から出して補充しないといけません。疲れていると、この単純な作業でさえ結構面倒です。

すみません、前置きが長くなりました。ここでハイドレーションパックの登場です。ハイドレーションパックは各メーカーからサイズもいろいろ出ていると思います。(ほとんどがハイドラパック社のOEMだと思いますが、、、)自分はINOV8の1リットルにしました。今のところ良い選択だと思っております。実は2リットルと迷ったのですが、(ドリンクだけで)前後ろ合わせて合計4キロも背負ったらけっこうしんどいかなと思ってやめました。


使い方は簡単です。まずはスライド式の蓋を取って中にドリンクを入れます。洗う時も裏返しにできるので清潔です。


バッグの背中部分に入れます。下にずり落ちないように止める部分がついています。


チューブを前に出して完成です。

夏場に走ってみて分かったのですが、ハイドレーションパックを背中に入れると体温で、中の飲み物がお湯のようになってしまいました。なので私は「LOKSAK」に着替えを入れて身体に直接当たらないようにしています。


滝のような汗をかいたときも、どしゃ降りの雨の中を走った時も、衣服は無事でした。

以前はジップロックを使っていたのですが、意外に汗の匂いが移るんです。そして2か月使って破けました。これはエコじゃないなと思い、少し高いですけど買い換えました。今現在、かなり手荒に半年以上使っていますが破ける気配は微塵もありません。おススメです。


小さいサイズもあります。スマホや財布を雨から守れます。

いかがでしたでしょうか?ランニングやトレランの時に役立つギアの紹介でした。それではまた次回。

先日、第28回チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンに出場してきました。コースは三つに分かれています。五湖を周る118km(制限時間15時間)、四湖の100km(制限時間14時間)、三湖の71km(制限時間11時間)です。私は118キロの部を走りました。


コースはこんな感じです。


スタートは午前4時です。けっこう寒いです。長ズボンで走りたいくらいですが、日中は暑くなる予報でしたので、私はランパンの上にPatagoniaのフーディニパンツを履きました。この製品とても軽くて便利です。途中暑くなってきたので脱いでリュックに仕舞い込みました。


富士山を見ながら走ることができる素晴らしいコースです。雲一つない晴天です。日が出てくると同時に気温も上がりだしました。直射日光がきついです。途中、半袖に着替えようか迷いましたが、ゼッケンを付け替えるのも面倒だったので最初から最後まで長袖でした。

長袖の下にはfinetrackのスキンメッシュを着ました。この組み合わせがものすごく正解でした。朝晩の冷え込み(手袋付けるぐらい寒かったです)にはもちろんのこと、日中の紫外線による消耗を防ぎ、汗冷えによりお腹が冷えてトイレに駆け込むってこともなかったです。ウルトラマラソンを4回走っていますが、ゴールの写真を見返すと4回ともすべて長袖を着ています。そのうち3回は下にスキンメッシュを着ています。私にとってこれはもう鉄板の組み合わせです。(スキンメッシュを着なかった1回は96キロでリタイヤしています。着ないと完走できない??)


ゴールするころには日も暮れてきました。14時間44分でフィニッシュです。チャレンジ富士五湖はアップダウンが少なくて、今まで出てきた大会の中でも一番走れるコースでした。初めてウルトラにチャレンジする人にはオススメだと思います。

子供が生まれてから寝る時間が早くなったので(22時前には寝ていますzzz)、起きる時間が早くなりました(4時台に起きています)。結果、朝の時間が好きに使えるようになり、出社前に映画を1本観たり、会社まで走って行ったりしています。

通勤ランに関してはメリットが多いです。まず満員電車に乗らなくてよいこと。本当にストレスフリーです。電車がよく遅延するのですが、走っていけば遅刻せずにすみます。さらに、ハーバード大学の研究で授業前に20分以上の運動をすると学習効率が上がったという嬉しい結果も出ています。これで仕事のパフォーマンスが上がることも期待できます。

そして、ここからが本題です。僕が昨年買い換えた新しいジョギング用バッグのご紹介です。

アルティメイトディレクションの“Jurek FKT Vest”です。容量は11.6Lです。クッションコードは使わないので外しました。ウルトラスパイアのときよりサイズが大きくなったので、お弁当がフルセット、おにぎり二つと味噌汁(サーモスのフードコンテナー←これものすごく便利なのでおすすめです!)が入るので助かっています。


ある日の持ち物です。お弁当のほかに、着替えなどいろいろです。


まずは上着をハイドレーションを入れる背中部分に入れます。汗で濡れないようにジップロックに入れています。

それから弁当と着替えを入れます。外側の生地が伸びるので想像以上に入ります。


前面には水、携帯、財布、鍵などを収納。ポケットがたくさんあるので使いやすいです。


そして、サイドポケットも。暑くなって脱いだネックゲイターや途中で買ったパンなどを入れるときによく使います。バッグをおろさないで仕舞えるので重宝しています。

ランニングバッグもいろんなメーカーからいろんな容量で発売されています。自分のライフスタイルに合ったものが見つかるとランニングもより一層楽しくなるのではないでしょうか。このアルティメイトディレクションもとても良くできた製品なので、是非お店で背負ってみてください!

映像制作スタッフの橋本です。
久しぶりのブログ更新です。

週末の3連休で、奥多摩にバイクパッキングに行ってきました。

まずバイクパッキングですが、自転車のフレームにバックを
取り付け、その中にテントやシュラフを入れ旅行をするというものです。
私はそこまで装備が整っていないので、写真のように、
ハイクなどで使用するザックを使用しました。
自転車はFujiBikesのFujifeather CXです。



3日(金曜日)8時頃家を出発し、ひたすら新青梅街道を進みました。
最初は公道を走っていたのですが、交通量が多いので、
途中で歩道を走りながら、のんびり行く事に決めました。
結果13時半頃奥多摩に到着。
しかし、その日宿泊する予定だった氷川キャンプ場に行くと、
テント場が一杯との事で断られてしまいました。

その日寝る場所があるのか、最悪帰る事も考えましたが、
近くの観光案内所に聞くと、別のキャンプ場を紹介していただき、
境渓谷キャンプ場に寝床を確保する事ができました。





他のスタッフも試していたビバークレーションを
私も試してました。
私はホッター・ザン・カレー味と海苔茶漬け味を食べましたが、
胃もたれはなく、おいしく味わえました。



夜はやる事もなく、疲労もあったので、
お酒でも飲んですぐ休もうと思ったのですが、
隣のテントの方がギターを弾き始めたりして、
全く寝れなくなってしまいました。


(汚い写真ですいません。)

そうこうしている内に朝になり、昼過ぎに家に
戻る事になっていたので、朝ごはんを食べ、
早速片付けに入ります。



帰り、奥多摩の紅葉を見ながら、帰りは行きとは
違う道で帰ろうと思い、奥多摩サイクリングロードで
ゆっくり帰りました。

2日で約130km走ったので、途中腰がとても痛かったですが、
苦労した分、きれいな景色が見れた時の達成感は
何事にもかえがたいものでした。
バイクパッキング是非おすすめです。