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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

今回はランニングシューズの紐についての話です。

ランニングシューズの紐が緩んでしまい、結び直した経験は皆さん一度はありますよね。長い距離を走ると尚更です。私は通勤・帰宅ランを時々してるのですが、途中で何度か結び直すことがあります。(紐の結び方が悪いのかもしれませんが)寒い時期は手袋付けているので、けっこう億劫です。手がかじかんで上手くできないこともあります。

その悩みを解消するべく、サロモンのクイックレースに付け替えてみました。
(会社近くのさかいやスポーツで購入。864円でした。)

サロモン クイックレース
今までの紐はこんな感じです。

そしてこれがサロモンのクイックレースキットの中身です。
サロモン クイックレース
付け方はとても簡単です。付属の説明書を見れば誰でもできます。勘の良い人なら見なくてもできると思います。用意するのはハサミとライターのみ。

出来ました!
サロモン クイックレース
見た目はあまり変わりません。紐の色も他に多数(グレー、白、黄、赤、緑)あるので、別の色にしても面白いかもしれません。紐紐の余った部分を切って完成です。切った先はライターで炙るとほつれません。

サロモン クイックレース
しっかり締めてみました。緩む気配ゼロです。脱ぐときもシュルッと緩められるので着脱のストレスがありません。

紐の緩みで悩んでる人にはきっと朗報なのでは?

あけましておめでとうございます!本年もビズバレーをよろしくお願い致します。ブログの更新も頻繁にしていきたいと思います。何卒お付き合いくださいませ。

秩父の蕨山
先日、秩父の蕨山を歩いてきました。

秩父の蕨山 (2) 秩父の蕨山2
木々の葉もほとんど落ち切っていて、地面は落ち葉の絨毯です。

なんの変哲もない里山ですが、こういう場所でこそゆっくり休憩しながらコーヒーを飲みたいものです。

荷物を軽くするために、道具は最小限に絞りました。火器は固形燃料を使用します。エスビットというメーカーのもを使いました。アウトドアショップで売っています。なければ民宿などでよく見る鍋を温めるものでも大丈夫です。これなら100円ショップに売っています。

シェラカップで珈琲
シェラカップは鍋兼コップになるので便利です。水を入れて固形燃料に火をつけます。この時、固形燃料にアルコールを一滴たらすと着火が楽です。

シェラカップ
燃焼中に煙は出ませんが、独特の臭いがします。この臭いは正直ちょっと苦手です…。

シェラカップ (2)
お湯が湧いたらコーヒーバッグを入れて、好みの濃さになるまで待つだけです。コーヒーバッグは会社の近くにあるカンダコーヒーで買いました。

景色を眺めながら静かな山でゆっくりコーヒーを飲む幸せは何物にも代えがたいです。皆さんも是非試してみたください。

映像制作スタッフの橋本です。

スノーサーフという雪山を波に見立てて、
サーフィンのような動きをするものがあります。
最近そのスノーサーフの板を購入しました。

1

最近のスノーボードは高くジャンプしたり、何回転もするのが主流になっていますが、
この板はどちらかというとカービングがメインのような気がします。
また形状もノーズがサーフボードのように細かったり、テールが割れていたり、
普通のスノーボードの板とは少し異なります。

今年は暖冬なので、雪が少ないのですが、早速今度ゲレンデに行ってきます。
通常のスノーボードとは違う乗り心地を味わってきます。
自分のつたない説明では伝わらないかも知れませんので、
先日発売されたDVD『SNOWSURF』の一部をご覧ください。

途中サーフィンの映像もインサートで使われているので、
サーフィンとの動きとの比較もできると思います。
また音楽もかっこいいので、DVDもおすすめです。


Snowsurf Trailer from My House Pictures on Vimeo.

まずはルナサンダル"LUNA SANDALS"の紹介から。

メキシコのタラウマラ族が廃タイヤを使って自作したサンダル(ワラーチとも言いいます)があります。
ワラーチ
それに感銘を受けた"BORN TO RUN"という著書で有名なベアフット・テッドが手がける、シアトル発のサンダルメーカーです。

サイジングはギリギリ足がはみ出ないかぐらいがオススメです。
ルナサンダル
ジョギングシューズはUS8を履いていますが、ルナサンダルはUS6でした。

家から成田空港まで、ビーチサイドのジョギング、海で泳いでもOKでした。
一度訳あってジャングルの中を裸足でダッシュしたのですが、足の裏を深く切りました。やはり現代人に裸足は不向きです。足裏保護のためにサンダルは必要です。

何種類かある中から、僕はモノゴート"Mono Goat"というオールラウンドモデルを買いました。
ルナサンダル
水に濡れると少しフィット感は変わります。
ストラップ部分はかなり微調整ができるので、自分の足と相談して納得いくまで調整してください。

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次にスタンドアップパドル、略して"SUP"の紹介です。

1960年代にハワイで生まれたウォータースポーツです。大きいサーフボードの上に立ってオールを使って進みます。慣れれば誰でも簡単にできます。100000ルピアでレンタルできました。日本円で1000円弱です。

マングローブの森 SUP
バリ島の離れ小島、レンボガン島にはマングローブの森があります。川の流れに沿って森の中を縫うように進みます。とても幻想的です。ワニが出てきそうな雰囲気でした。

レンボンガン島 SUP
海でも大丈夫です。波がないので快適に進みます。安定感抜群なので、寝っ転がって本とか読めちゃいそうです。いつまでやっても飽きませんでした。

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【正社員募集のお知らせ】
当社では、映像制作の経験がある方を広く募集しています。自らの発想力とコミュニケーション力を映像制作の現場で発揮したい熱意ある方からのご応募をお待ちしております。
詳しくは【人材募集】のページをご覧ください。※モバイルページでご覧の方はPC版のTOPにリンクがございます。

ハイドラパック社からとてもユニークな折り畳み式ボトルが発売されました。その名も「スタッシュ」、同社のソフトフラスクと同様に特殊ポリウレタン素材で出来ていて、柔軟性や耐久性に優れています。これは気になりますねー。
ハイドラパック stash
※オフィシャルHPより

さてさて、これを買うまでの動機なんですが...
ナルゲン1リットルボトル
今までは家からナルゲンの1リットルボトルに水を入れて会社に持ってきてました。帰宅ランのときにはどうしてもリュックに入りきらず会社に置きっぱなしにして帰り、次の日に回収していたました。なので、次の日はコンビニで水を買っていました。(もったいないですね...)

では実際に「ハイドラパック・スタッシュ」を使ってみた感想です。

容量は750mlです。冬場はナルゲンに水を満タンにしても少し残っていたので、今のところはちょうど良いです。(夏場は全然足りないでしょうけど...)

Hydrapak ハイドラパック Stash スタッシュ
水を入れても入れなくても自立します。会社の机で使うとき、自立してくれるのはとても助かります。

Hydrapak ハイドラパック Stash スタッシュ
飲み切ったあとは、くしゃっと収納してこの通り。とても小さくなります。軽量ペットボトルの「い・ろ・は・す」と同じ発想ですね。

これなら帰宅ラン用の小さいバッグにも入ります。まだ山では使ってないですが、耐久性含めてとても利便性のある水筒だと思います。

気になる方はお近くの販売店へどうぞ。お値段3,260円(税抜)と少しお高いですが、毎日使えばすぐに元は取れると思います。※日本では青とオレンジの二色展開のようです。

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