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スタッフブログ
ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

映像制作スタッフの橋本です。

スノーサーフという雪山を波に見立てて、
サーフィンのような動きをするものがあります。
最近そのスノーサーフの板を購入しました。

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最近のスノーボードは高くジャンプしたり、何回転もするのが主流になっていますが、
この板はどちらかというとカービングがメインのような気がします。
また形状もノーズがサーフボードのように細かったり、テールが割れていたり、
普通のスノーボードの板とは少し異なります。

今年は暖冬なので、雪が少ないのですが、早速今度ゲレンデに行ってきます。
通常のスノーボードとは違う乗り心地を味わってきます。
自分のつたない説明では伝わらないかも知れませんので、
先日発売されたDVD『SNOWSURF』の一部をご覧ください。

途中サーフィンの映像もインサートで使われているので、
サーフィンとの動きとの比較もできると思います。
また音楽もかっこいいので、DVDもおすすめです。


Snowsurf Trailer from My House Pictures on Vimeo.

まずはルナサンダル"LUNA SANDALS"の紹介から。

メキシコのタラウマラ族が廃タイヤを使って自作したサンダル(ワラーチとも言いいます)があります。
ワラーチ
それに感銘を受けた"BORN TO RUN"という著書で有名なベアフット・テッドが手がける、シアトル発のサンダルメーカーです。

サイジングはギリギリ足がはみ出ないかぐらいがオススメです。
ルナサンダル
ジョギングシューズはUS8を履いていますが、ルナサンダルはUS6でした。

家から成田空港まで、ビーチサイドのジョギング、海で泳いでもOKでした。
一度訳あってジャングルの中を裸足でダッシュしたのですが、足の裏を深く切りました。やはり現代人に裸足は不向きです。足裏保護のためにサンダルは必要です。

何種類かある中から、僕はモノゴート"Mono Goat"というオールラウンドモデルを買いました。
ルナサンダル
水に濡れると少しフィット感は変わります。
ストラップ部分はかなり微調整ができるので、自分の足と相談して納得いくまで調整してください。

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次にスタンドアップパドル、略して"SUP"の紹介です。

1960年代にハワイで生まれたウォータースポーツです。大きいサーフボードの上に立ってオールを使って進みます。慣れれば誰でも簡単にできます。100000ルピアでレンタルできました。日本円で1000円弱です。

マングローブの森 SUP
バリ島の離れ小島、レンボガン島にはマングローブの森があります。川の流れに沿って森の中を縫うように進みます。とても幻想的です。ワニが出てきそうな雰囲気でした。

レンボンガン島 SUP
海でも大丈夫です。波がないので快適に進みます。安定感抜群なので、寝っ転がって本とか読めちゃいそうです。いつまでやっても飽きませんでした。

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【正社員募集のお知らせ】
当社では、映像制作の経験がある方を広く募集しています。自らの発想力とコミュニケーション力を映像制作の現場で発揮したい熱意ある方からのご応募をお待ちしております。
詳しくは【人材募集】のページをご覧ください。※モバイルページでご覧の方はPC版のTOPにリンクがございます。

ハイドラパック社からとてもユニークな折り畳み式ボトルが発売されました。その名も「スタッシュ」、同社のソフトフラスクと同様に特殊ポリウレタン素材で出来ていて、柔軟性や耐久性に優れています。これは気になりますねー。
ハイドラパック stash
※オフィシャルHPより

さてさて、これを買うまでの動機なんですが...
ナルゲン1リットルボトル
今までは家からナルゲンの1リットルボトルに水を入れて会社に持ってきてました。帰宅ランのときにはどうしてもリュックに入りきらず会社に置きっぱなしにして帰り、次の日に回収していたました。なので、次の日はコンビニで水を買っていました。(もったいないですね...)

では実際に「ハイドラパック・スタッシュ」を使ってみた感想です。

容量は750mlです。冬場はナルゲンに水を満タンにしても少し残っていたので、今のところはちょうど良いです。(夏場は全然足りないでしょうけど...)

Hydrapak ハイドラパック Stash スタッシュ
水を入れても入れなくても自立します。会社の机で使うとき、自立してくれるのはとても助かります。

Hydrapak ハイドラパック Stash スタッシュ
飲み切ったあとは、くしゃっと収納してこの通り。とても小さくなります。軽量ペットボトルの「い・ろ・は・す」と同じ発想ですね。

これなら帰宅ラン用の小さいバッグにも入ります。まだ山では使ってないですが、耐久性含めてとても利便性のある水筒だと思います。

気になる方はお近くの販売店へどうぞ。お値段3,260円(税抜)と少しお高いですが、毎日使えばすぐに元は取れると思います。※日本では青とオレンジの二色展開のようです。

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だいぶ昔に買ったグラナイトギアの防水スタッフバックが押入れの奥から出てきました。これから恐らく使うことはなさそうなので、試しにリメイクしてみました。

IMG_0214
けっこう大きいです。何リットルかは忘れましたが、サイズはLと表記されています。

まずは適当なところで裁断。
MYOG GRANITE GEAR
その後、ミシンで塗って底を作り、さらにマチも作ります。

IMG_0220
入口はベルクロで止められる仕組みです。これがなかなか気に入りました。

クランプラーのカメラ用ストラップが余っていたので使用しました。
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バッグとの取り外しも可能です。この機能も意外や意外、便利です。

最後にタグを適所に縫い付けて完成です。
MYOG GRANITE GEAR
思い立ってすぐやってみましたが、一応バッグとして生まれ変わりました。

MYOG GRANITE GEAR
サイズ感もなかなかで使い勝手が良いです。財布・携帯・文庫本・手帳・500mlのペットボトルが入るぐらいの大きさになりました。通勤にもさっそく使っています。

自作すると自然と愛着が湧きますね。これからも大切に使っていきたいと思います。

こんにちは、保立です。ウルトラマラソンを完走して、ランニングは奥が深いなと以前に増して感じるようになりました。そこで今回は「走り方」について少し考えてみたいと思います。

みなさんは「ナチュラルランニング」という言葉をご存知ですか?人間本来の自然な走り方という意味合いで使われています。
人は大昔は裸足で生活していました。なので、人類の足は裸足で動くこと自体は苦にならないそうです。テクノロジーが発達し、より楽に走れる靴の登場で、本来使われるべき筋肉等が最大限に発揮されなくなりました。

僕もこの概念を知る前は長い距離を走ると必ずといっていいほど膝が痛くなりました。しかし、この概念を取り入れてからは膝の痛みはなくなりました。先日100キロ走ったときも膝の痛みはゼロでした。自分でもびっくりです。それではまず、僕がナチュラルランニングに出会ったキッカケから。

僕の足は幅広なので(日本人は総じて欧米人に比べると幅広です)小指が圧迫されることがとても気になっていました。そんなとき「アルトラ」を知りました。下記の写真をご覧ください。

左が一般的なジョギングシューズで右がアルトラです。

altraシューズ幅広
足の指がとてもリラックスしていて「ナチュラル」な状態です。そうです、これこそが裸足に近い状態なのです。アルトラを履くようになってから指が圧迫される不快感はなくなりました。むしろ最初の頃は足の指がぶらぶらしていてなんだか不安でした。

そしてアルトラの一番の特徴はゼロドロップです。つま先と踵の高低差がないという意味です。
Altraゼロドロップ
この特色ある靴を最大限に生かす走り方がフォアフットやミッドフットと言われる、踵から着地しない走り方です。

今でもナチュラルランニングを完全に習得できたとは思えませんし、実感としてもっと良い走り方を体得できると思っています。いろいろと参考動画や文献も読みましたが、残念ながらそれらがランナー全員に当てはまらないというのが結論です。自分の身体と対話しながら、自分の足にとって負担のかからない走り方を身につけることが大事な気がします。

あくまで参考程度ですが、僕がいつも意識していることは下記の4つです。

1、足の裏全体で着地する。 ※フォアフット・ミッドフットと言う言葉に囚われない
2、歩幅を狭くする。 ※1秒間に3回着地するぐらい細かく
3、前傾姿勢。 ※胸を前に出すようなイメージで
4、足首を柔らかく ※着地後、荷重が足先へと移っていくのを足裏で感じる
ナチュラルランニング

皆さんも自分の身体と対話しながら、より良いランニングフォームを見つけてください。