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スタッフブログ
ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

2014年10月18日、福島県南会津で行われた100キロマラソンの大会に参加してきました。初めてのウルトラマラソンでしたが、終始楽しく走れました!その要因の一つにギアの選定もあったかと思います。実力のあるランナーなら何を履こうが何を着ようが簡単に走り切ってしまうでしょうけど、僕みたいに制限時間ギリギリを目標にしているランナーにはギアの一つ一つが意外と重要でした。装備による安心感が自信にも繋がるのかもしれません。

それでは下記が装備リストです。参考までにご覧ください。

<頭・首>
伊南川100kmウルトラマラソン
・アークテリクス「フェイザートーク」
寒い時は耳まで被れて大変重宝しました。妻曰く、目立つ色なので見つけやすかったとのこと。

・オークリー「フラックジャケット」
信頼の紫外線100%カットです。かけていることを忘れるぐらいのかけ心地です。

・ブラックダイヤモンド「ギズモヘッドランプ」
遅いランナーは途中で日が暮れるので必須です。街灯ないの山道は真っ暗です。

・マウンテンハードウェア「マイクロネックゲイター」
スタートから着用、夜も使いました。あるとないとでは安心感が違います。
 

<上半身>
伊南川100kmウルトラマラソン
・ファイントラック「フラッドラッシュスキンメッシュT」
休憩時の汗冷えが全くありませんでした。これは本当にオススメです。

・ラブ「イオンロングスリーブ」
スタートから77キロまで着用。日中はけっこう暑かったのでこの軽さと汗抜け感が最高でした。

・パタゴニア「キャプリーン2」
77キロからゴールまで着用。日が暮れてからは気温もかなり下がったので着替えて正解でした。

・アークテリクス「スコーミッシュフーディー」
スタートから暑くなるまで着用。朝は気温が1℃前後だったのでフード被って寒さをしのぎました。
 

<下半身>
伊南川100kmウルトラマラソン
・ノースフェイス「フライウエイトトランクス」
蒸れ感や股ズレ感がなかったのが嬉しい。前が開けば言うことなしです。

・ファイントラック「トラウドセンサーパンツ」
調子良かったですね。暑くも寒くもなく快適そのものでした。
 

<足>
伊南川100kmウルトラマラソン
・ドライマックス「ランミニクルー」
マメがほとんどできなかったです。ワセリンをこまめに塗ったのも効果があったみたいです。

・アルトラ「トーリン」
今回一番の立役者です。ナチュラルランニングで膝の痛みゼロ!
 

<その他>
伊南川100kmウルトラマラソン
・ウルトラスパイア「サージ」
会社からの帰宅ランで使っているバッグ。もう少し小さいサイズでも問題なかったです。

・スント「アンビット2R」
主に経過時間の確認に。距離表示は5キロごとあるので大丈夫でした。

・サロモン「ソフトフラスク500ml」
エイドがない区間で活躍しました。空になれば小さくたためるのも嬉しいです。

・アークテリクス「フェーズライナーグローブ」
この時期、手先はかなり冷えるので必須です。大体の時間着用していました。

・ジェントス「パトリオ8」
単三電池1本です。80ルーメンです。ヘッドランプだけでは暗かったので助かりました。
 

次回は当日の様子を詳しくお伝えします。

ジョギングしていて、実際に何キロ走ったのか知りたくなるときはないですか?僕は今までiPhoneのアプリで測っていたのですが、バッテリーのもちが悪いので困っていました。
そこでGPSでログがとれる時計を買いました。いろんなメーカーから出ていてすごく悩みましたけど、デザインがかっこよかったのでスントに決めました。1936年にフィンランドで創業した時計メーカーです。

スント アンビット2 R
スント アンビット2 R(Rはランニングの意味だそうです)

実際に使ってみるとものすごく便利で、距離や時間にペースなど知りたいことはほとんど分かってしまいます。長い距離で試したいと思い、この前の伊豆山稜線歩道に持っていきました。

SUUNTO AMBIT2 R SUUNTO AMBIT2 R
このように歩いた道が分かります。

SUUNTO AMBIT2 R SUUNTO AMBIT2 R
縮尺も自由に変えられます。

SUUNTO AMBIT2 R SUUNTO AMBIT2 R
その他にも高度やペースなどいろいろな角度から自分の走った・歩いた道を振り返ることができます。

ちなみにこの時計、バッテリーのもちはGPSモードだと最長で24時間です。これなら100キロマラソンでも活躍してくれますね。

去年タイベックシートで自作タープを作ったのですが、最近出番がないので久しぶりに使ってきました。既製品に比べてかなり軽いのかというと、そこまで軽くありません。460グラムです。まだ雨の中で使ったことはないので、実際どれだけ雨に強いか興味あります。

向かった先は伊豆です。伊豆山稜線歩道というトレランの方々には名高く知られている有名なコースです。修善寺からバスで戸田峠へ向かい、そこがスタート地点になります。

伊豆山稜線歩道
芝生の気持ち良い道が続きます。

伊豆山稜線歩道
途中、ところどころ車道と並行して道があります。

MYOG_Tyvek_Tarp
今回は日没ギリギリまで歩き、適当なところを見つけてビバークしました。

MYOG_Tyvek_Tarp
トレッキングポールを2本使って設営します。床面にはタイベックシートをひきました。本当に万能なシートです。サイズ的には二人寝れますが、妻はテントで寝ました。

写真では分からないですが、土砂降りの雨でした。それでも自作タープは一切雨を通しませんでした!
万全を期して、横から吹き込んでくる雨対策としてはRabのシュラフカバーを使いました。Pertex Shieldを使っているので軽量です。

夜は気温がかなり下がったので蚊はいませんでしたが、これからの季節タープ泊をするとなると虫対策が必至事項となってくるでしょう。いつかは蚊帳も自作してみたいと思います。

久しぶりのMYOGネタです。今回はマックパックのタイベックシートを使いました。これはアウトドアショップに置いてあって無料でもらえるカタログのようなものです。年によってデザインが違います。

本題に入る前に「タイベック」の説明を少し。タイベックとはデュポン社が独自開発した高密度ポリエチレン不織布のことです。簡単に言うと透湿・防水・遮熱の万能シートです。一般的には建築資材として使われているみたいです。

それでは稚拙ですが、作ったものをご覧ください。
タイベック自作ティッシュケース
表面です。

タイベック自作ティッシュケース
裏面です。

タイベック自作ティッシュケース
ティッシュを取り出すとこんな感じです。

町で配られているポケットティッシュですが、いかがわしい広告が入っているものが多いんですよね。電車の中とかで使うの恥ずかしいなと思ったことはありませんか。そんな思いから今回の制作に至りました。(実際の裁断作業は妻がやりましたが…)


おまけ。
MYOG テッィシュケース MYOG テッィシュケース
ジーパンの切れ端でも作れます。

手作りのアウトドアギアは使えば使うほど愛着がわいてきますね。海水浴でも大活躍です。夏の海、さんさんと降り注ぐ紫外線、日陰は全くありません。そこで通気性の良いタープの出番です。

西浜海水浴場(山形県)
自作タープ(海水浴)
象潟から車で10分ほど日本海沿いに南下。鳥海山のお膝元。キャンプ場あり、温泉施設ありの、ファミリー向け海水浴場でした。

白いタープは涼しげで良いです。海の家で生ビールとラーメン、食休みを兼ねてタープの下で寝っ転がってると「あぁ、夏って最高」という気分に。そして気が付いたら寝ていました…

笹川流れ(新潟県)
自作タープ(海水浴)
国の名勝・天然記念物に指定されている地域で、日本百景にも選定された海岸です。すぐ後ろにJR羽越本線が走っていてなんとも風光明媚な海水浴場でした。

海は風がとても強いです。飛ばされてポールなどが他のお客さんにぶつかったら大変です。普段よりもしっかりと張りましょう。乾いている砂だとペグはすぐ抜けてしまいます。石がなければビニール袋等に砂をつめて重しにしてみてください。