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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

こんにちは、東京神保町ビズバレー「山」担当の保立です。
WBC、惜しくも負けてしまいましたねー。
プエルトリコ強かったです。サムライジャパンお疲れ様でした。

それでは本題に。
今回は最近マイブームが来ているトレランギアたちの紹介です。

まずは"ALTRA"から。
アルトラの特徴はゼロドロップ。つま先と踵のソールの厚さが1対1なんです。
ゼロドロップ
人間は従来より裸足で生きています。裸足で立った状態が好ましいのです。
ゼロドロップ
足への衝撃を軽減させるために各社クッション性を高めることだけ考えてました。
NIKEのAIRに見て取れるように、踵の厚さはどんどん増していきました。
ヒールストライク(踵から着地するとき受ける衝撃)は膝への負担大です。

アルトラではフォアフットランニングを推奨しています。つま先から着地するのです。
最初は慣れるのに時間がかかりますが、実はこれすごく自然な走り方なのです。
試しに裸足で走ってみて下さい。誰でも無意識に踵からの着地を避けますよ。

僕はロードでは"INSTINCT"、山では"LONE PEAK"をはいています。
とても調子が良いです。もっとはやく出会いたかった。

靴の延長線で次は靴下。走るうえでこれはとても重要。
いろいろ使ってみましたけど、マメができるできないも靴下で変わってきますよ。
僕の結論は"Drymax"でした。マメの原因になる「蒸れ」を防いでくれます。
なんと通常の靴下より25倍もドライに保てることが実証されてます。
ドライマックス

この商品テスト動画は何度見てもビックリしますよ!百聞は一見にしかず。


最後にバックパックです。"Ultraspire"おススメです。
自分はたまにですが神保町まで通勤ランしてます。最低限の荷物は背負って走ります。
ウルトラスパイは着るバックパックのイメージで作られているそうです。
僕は「サージ」を使っています。フロントに飲み物入れられるのが気にってます。
サージ
みなさんもお気に入りの道具を見つけて愛着持って使ってあげてください。

映像制作スタッフの橋本です。

最近弊社の登山好きのスタッフや友達に触発され、
自分も登山に興味を持ち始めました。
そして、先日 鎌倉にトレッキングに行ってきました。

今回は今期開幕戦という事もあり、平坦な高低差のないコースでした。
という事もあり、中にはヒールの女の子もいて、お年寄りから子供まで
誰でも登れるようなコースでした。
写真のように梅も所々で咲いていて、春の訪れを感じました。
今年は例年より寒いので、早く暖かくなって欲しいものです。

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また、今回のもう一つ目的は写真のトレッキングポールを使用する事でした。
登山に興味を持ったのは、ギアの種類の多さと
一つ一つのデザインに惹かれたのもその一つです。
また、昨年下りの長い山に行った際、ひざが痛くなったので、
これがあるとひざへの負担が軽減される聞き購入しました。
今回はそんなに起伏があるコースではなかったので、あまり効果は発揮されませんでしたが、
新しいギアを持つと“登ってる”という感じがして、テンションが上がりますね。

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次回は今週末、同じ鎌倉トレッキングです。
次回は起伏もあり、トレッキングポールが役立ちそうで、今から楽しみです。

こんにちは、映像スタッフの保立です。前回は自立式テントの紹介でした。

今回は、使用方法が限定されますが、さらに持ち運びしやすい簡易テントのお話です。
まずは「ツエルト」から。これは二つの支点により吊り下げられ固定されるテントです。
トレッキングポールや木の枝、とにかく支点が二つ出来れば立ち上がります。
ファイントラック "ツエルトⅡ"はメーカー公称320グラム。驚きの軽さです。
軽い荷物・小さいバックパックで山に行くときはツエルト使用してます。

ツエルト_1

ツエルト_2

居住性はそこまで悪くないですが、稜線などの強風下では厳しいです。
実際、僕は木曾駒ヶ岳のテン場で嵐に遭い、水没・倒壊の目に遭いました。
何度も使った印象ですが、対水圧はメーカー公称ほど高くないと思います。

次に「ビビィ」です。これは簡単に言うと大きいずた袋です。(まだ積極的に使う勇気はないですが)
完全防水の素材で作られていて。外からの雨風はシャットアウト。
ですが、透湿性が無いので朝起きたら内側がびしょびしょということも。
寝ているとき人間は必ず汗をかくので、結露はしょうがないと割り切るしかないのか…
ちなみに僕が使用しているのはアマゾンで3000円以下で買えます。重量は約100グラム。

ビバーク
東京に雪が降ったとき実家の庭で試してみました。
結果は、とても暖かくて朝までぐっすり眠れました。もちろん寝袋は結露で濡れましたけど。

昨今、キャンプ場や山であまりにも快適性を求めるあまり、過剰な装備に包まれてる人を見かけます。
これじゃ家と変わらんという光景にはちょっとした違和感を感じます。
不便や厳しい環境を楽しめたらアウトドアレジャーももっと自由に慣れるのではないかと思います。
僕がアウトドアで意識しているのは「サーファーが板一枚で海と対峙している姿勢」です。
余計なもの、過剰なものは持ち込まないで自然と触れ合っていきたいと思っています。

こんにちは保立です。最近は寒くて寒くて、めっきりテント泊してないです。
今回は山やキャンプに登場する「テント」について考えてみました。

まず、テントは大きく分けて二種類。シングルウォールとダブルウォール。
壁が一層か二層かという区別なんですね。二層が一般的です。
インナーテントの上に雨風よけのフライシートをかぶせる形状です。

でも、僕には中のインナーテントってあまり必要ないんですよね~。
なので最近ではグラウンドシートとフライだけで自立させて使うこともしばしば。
そうするとだいぶ軽量化できるのです。夏場は蚊に刺されて大変ですが…。

それでは、まずは二人用から。
MSR "HubbaHubba-HP"(※HPはハイパーの略だそうです)
MSR_ハバハバHP
北アルプスの燕岳で使用。夏場でも夜は寒いのでインナーはもちろん使用してます。


神津島で使用。暑いのでフライとグラウンドシートのみです。
インナーを使用しないので中は広々。風通しも良いです。虫はもちろんウェルカム状態。

ハバハバは本当に良くできたテントで非の打ちどころがないと思います。
居住性・軽量性・耐久性の走行守そろっています。値段が高いのが一番の問題かな。

続いて一人用。
Marmot "Eos1"
Marmot_Eos
これはインナー使用。メッシュなので暖かくはないですが、虫除けにはなります。

Marmot_Eos_1
これはインナーなし状態。地面にダイレクトって感じです。隙間風寒いですが、すぐに慣れます。

マーモットのイオスはハバハバより軽いですが、フライの生地が厚いのでとても丈夫です。
一人で行くときに主に使ってます。

そしてさらに軽いのが「ツエルト」と呼ばれる非自立式簡易テントですが、
長くなってしまうのでツエルトに関してはまた次回ということで。

災害時、緊急用にも使えるテント。
3.11以降、一家に一つの時代が来たような気がします。
それではまた。