映像制作 eラーニングのことならビズバレー
文字サイズの変更 標準 
大きい
ホーム > スタッフブログ
スタッフブログ
k.takahashi
k.taguchi
j.hashimoto
j.katou
y.hotate
m.kawai
s_inomata
t.saitou
ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

「早起きは三文の徳」という言葉の意味を理解するのに随分と時間がかかりました。朝の時間を有効に利用することが、このストレス社会を健康に生き抜く秘訣ではないでしょうか。休みの日に午前中だけ使ってトレラン・温泉・グルメと楽しんでみました。

まずは早朝の電車で小田急線渋沢駅に行きます。どれだけ早い時間に行けるかが勝負の分かれ道です。そこからバスに乗って15分。終点の大倉に到着です。準備体操して水を補充して出発です。トイレもありますのでご安心ください。


2時間もあれば頂上に到着です。写真を撮って少し景色を楽しんだら、来た道を一気に下ります。



帰りは眼下に広がる絶景を楽しみながら下りましょう。もちろんハイカー優先でお願いします。

大倉のバス停に無事に降り立ったらバスには乗らずお風呂屋さんまで走ります。「湯花楽」がゴールです。渋沢駅近くに人工温泉があるなんて知りませんでした。


駅に戻る途中でラーメンの名店「なんつッ亭」に寄ってください。初めて食べましたがとても美味しかったです。癖になる味です。ごちそうさまでした!

11年前の冬、初めて一人登山したのが塔ノ岳でした。当時はものすごく大変な思いをした記憶があります。今となってはあっけないくらい簡単な山でした。皆様も半日使って丹沢エリアで汗をかいて楽しく過ごしてみてください。

2018年11月4日に甲州市で行われたトレランの大会に出場してきました。アップダウンが厳しい、まさに山岳レースでした。私は「リリールート」という50キロ・累積標高3500m・制限時間12時間のレースに出場しました。


自宅からだと当日受付に間に合わないので、前日は甲府駅前のホテルに泊まりました。1泊4000円。とてもリーズナブルです。甲府駅までは新宿から高速バスで2000円です。財布に優しいです。


早朝、塩山駅からの送迎バスで会場入りです。ゆっくりと準備ができました。


スタート前の心地よい緊張感です。トイレも済ませて準備はOKです。


急登が続きます。前半は足を温存しましょう。


ようやく走れるトレイルに突入です。気持ち良いのでついつい飛ばしてしまいます。


振り返ると景色が素晴らしいです。疲れも吹き飛びます。


稜線に出てからは見晴らしの良い下りです。まさにトレイルランニングというコースでした。

記録は9時間27分、男子総合61位/183人、半分より上を目標にしていたので満足のいく結果でした。
参加人数も少ないので渋滞などもなく、とても楽しい大会でした。皆様も来年は是非参加してみてください。

都心から1時間で行ける山があります。それは高尾山です。今回は高尾山を起点にして半日あればできる大人の遊びをご紹介します。トレイルランニングを始めて間もない初心者の私でも、半日あればこんなにも満喫できるのかと驚いております。


ランニングという機動力があるのでスタートは高尾駅です。高尾駅なら乗り換えも少なくて着くことができます。トイレを済ませて出発です。遅くとも7時半までにはスタートしたいところです。


まずは高尾山口駅を目指します。このロードランが丁度良いウォーミングアップになります。高尾山頂まではいろんなコースが楽しめます。私は稲荷山コースを選択しました。その次に目指すは城山です。巻けるところはすべて巻いていきます。城山以降は大垂水峠~大洞山~中沢山~草戸山と南高尾山稜を縦走します。


今回初めて導入したハイドレーションシステム(水タンクからホースが伸びていてちゅーちゅー吸うやつです)がとても良かったです。これについてはまた今度詳しく書きます。


最後は四辻から高尾山口駅に降りてゴールです。お疲れ様でした!目の前にある「京王高尾山温泉」で汗を流しましょう。


温泉でさっぱりしたらお昼ごはんです。ここでオススメしたいのが老舗蕎麦屋の「高橋家」です。ぜひ食べてみてください。

行きの電車1時間、トレラン3時間40分、お風呂40分、食事40分、帰りの電車1時間、計7時間でここまで遊べます。温泉・蕎麦好きランナーの皆様、これをやらない手はないですよ。

2018年5月19日、富山県南砺市で「第5回TOGA天空トレイルラン」が開催されました。トレランの師匠である友人に導かれ、ロングの部(距離43.4km、累積標高2,806m)を走ってきました。トレイルランニングを意識して始めてから出る初めての大会です。
実は5年前に一回だけかじってます。


金曜日に現地入りしました。家からなんと8時間もかかりました。今回は特別にスタート地点横にテントを張らせていただきました。関係者のご厚意に感謝。


スタートは午前7時10分です。最後尾に並びました。


序盤は団子で走ります。ゆっくりペースです。


トレイルに入ったらさっそく渋滞です。体力が温存できます。


スキー場を登ります。当たり前ですが、物凄い坂です。


上の方にはまだ雪が残っていました。


普段使わない筋肉が悲鳴を上げます。


エイドで家族と再会です。元気をもらいました!このあとも雨が止まず、ドロドロのアドベンチャーレースでした。


温泉に入ったあとは後夜祭を楽しみました。クマ汁・山菜の天ぷら・イワナ等々、地元の食材のおもてなしの品々。どれも大変おいしかったです!そして嬉しいことにビールも飲み放題なんですよ。ゲストランナーの奥宮選手も気さくで素敵な人でした。

利賀村のみなさんの温かいおもてなしが嬉しいアットホームな大会でした。キャンプ場温泉もあるので、家族で旅行ついで参加するにはもってこいの大会だと思います。

山の中を走るトレイルランニング。略して「トレラン」とも言います。トレランの経験豊富な友人と一緒に奥武蔵に行ってきました。


スタートの起点になる西武鉄道の高麗駅です。飯能で乗り換えて二駅です。

日和田山の登山口からスタートします。登りは早歩きでぐんぐん高度を稼ぎます。山頂手前に鳥居があるのですが、ここからの眺めが最高です。登山だったらここでお湯を沸かして、、、と行きたいところですが今日は走る日。ぐんぐん先に進みます。


とても走りやすいトレイルです。


途中から雪が残っていたのでスノーランニングになりました。着地と体重移動をいつも以上に意識して転ばないように気を付けます。


諏訪神社は一面雪景色でした。


今回のコースは顔振峠までトレイルを走り、それ以降はロードを混ぜつつ「玉川温泉」をゴールとしました。トータル28キロでした。


今回の目玉はこの「玉川温泉」です。玉川温泉と聞くと秋田の名湯を思い起こしますが、埼玉にもあるのですね。温泉の感想は一言「大満足」です。ph10.1の極上アルカリ泉で、もう化粧水のお湯に入っているかのようなトロトロの泉質でした。


風呂上がりの生ビールも忘れてはいけません。これで一日が見事に締まりました。

普段はロードしか走らないので、アップダウンのある不整地を走るのは面白かったです。とくに下りの疾走感がとても気持ち良かったです。皆様もマナー(登山者を追い抜く、すれ違うときは必ず歩き、声をかける等)を守って山の中を走ってみてください。