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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。


桜満開、暖かな陽気のなか飯能エリアを走ってきました。スタートは西武線の「吾野駅」です。


まずは「吾野湧水」で水を補給します。今回は500ccのソフトフラスク2本です。登山口のすぐそばにあるので助かります。


いきなり雰囲気のある登りが続いて嬉しいです。


前坂の分岐を飯能方面に進み、大高山に到着です。


天覚山で小休止です。見晴らしがよく気持ちの良かったです。


ゴルフ場が右手に見えてきます。


永田山にはケルンがありました。その後の多峯主山・天覧山はハイカーの方が多いので走るには不向きです。巻道を使うのがベターです。


鉄腕アトムの銅像がある飯能中央公園では桜祭りがやっていました。


飯能駅近くの「奥むさし旅館」でゴールです。日帰り入浴できます。タオル付きで500円です。


さっぱりしたあとは、駅前のラーメン屋「丸永」でお昼ごはん。美味しかったです。

今回のルートは距離にすると15kmくらいです。スタート場所に湧水があるし、走ったあとお風呂にも入れるのでとても気に入りました。午前中だけさくっと練習するのには丁度良いコースだと思いました。オススメです。



山を走るとき、駅からバスを使うのって少し億劫ですよね。過去に、電車が遅延して乗れなかったこともありました。そこで駅から走れるオススメコースのご紹介です。場所は丹沢の「大山」です。


スタートは小田急線「伊勢原駅」北口、新宿から1時間です。


まずはロードを道路標識に沿って走ります。


ずっと登り基調です。ここは絶対歩かないように頑張りましょう。


男坂経由で阿夫利神社まで。速い人は駅からここまで1時間切るそうです。
※ちなみにここまでは「大山登山マラソン」のコースです。


それでは先を目指しましょう。途中で富士山もよく見えました。


山頂は絶景です。遠くに海も見えます。


少し休憩したら来た道を戻り、二つ目の分岐を蓑毛方面へ行きます。
※一つ目の分岐はヤビツ峠に抜ける道です。


ずっと走れるトレイルです。なかなか歩かせてくれません(笑)


ところどころに標識があるので、初めての方にも分かりやすいルートです。


弘法の湯」でゴールです。汗を流して、ビールを飲んだら帰りましょう。小田急「鶴巻温泉駅」まで歩いてすぐの好立地です。


全長22.5km、前半登りで後半下りのメリハリがあるコースです。私はトータル4時間くらいで走れました。皆さんも是非参考にしてみてください。

「早起きは三文の徳」という言葉の意味を理解するのに随分と時間がかかりました。朝の時間を有効に利用することが、このストレス社会を健康に生き抜く秘訣ではないでしょうか。休みの日に午前中だけ使ってトレラン・温泉・グルメと楽しんでみました。

まずは早朝の電車で小田急線渋沢駅に行きます。どれだけ早い時間に行けるかが勝負の分かれ道です。そこからバスに乗って15分。終点の大倉に到着です。準備体操して水を補充して出発です。トイレもありますのでご安心ください。


2時間もあれば頂上に到着です。写真を撮って少し景色を楽しんだら、来た道を一気に下ります。



帰りは眼下に広がる絶景を楽しみながら下りましょう。もちろんハイカー優先でお願いします。

大倉のバス停に無事に降り立ったらバスには乗らずお風呂屋さんまで走ります。「湯花楽」がゴールです。渋沢駅近くに人工温泉があるなんて知りませんでした。


駅に戻る途中でラーメンの名店「なんつッ亭」に寄ってください。初めて食べましたがとても美味しかったです。癖になる味です。ごちそうさまでした!

11年前の冬、初めて一人登山したのが塔ノ岳でした。当時はものすごく大変な思いをした記憶があります。今となってはあっけないくらい簡単な山でした。皆様も半日使って丹沢エリアで汗をかいて楽しく過ごしてみてください。

2018年11月4日に甲州市で行われたトレランの大会に出場してきました。アップダウンが厳しい、まさに山岳レースでした。私は「リリールート」という50キロ・累積標高3500m・制限時間12時間のレースに出場しました。


自宅からだと当日受付に間に合わないので、前日は甲府駅前のホテルに泊まりました。1泊4000円。とてもリーズナブルです。甲府駅までは新宿から高速バスで2000円です。財布に優しいです。


早朝、塩山駅からの送迎バスで会場入りです。ゆっくりと準備ができました。


スタート前の心地よい緊張感です。トイレも済ませて準備はOKです。


急登が続きます。前半は足を温存しましょう。


ようやく走れるトレイルに突入です。気持ち良いのでついつい飛ばしてしまいます。


振り返ると景色が素晴らしいです。疲れも吹き飛びます。


稜線に出てからは見晴らしの良い下りです。まさにトレイルランニングというコースでした。

記録は9時間27分、男子総合61位/183人、半分より上を目標にしていたので満足のいく結果でした。
参加人数も少ないので渋滞などもなく、とても楽しい大会でした。皆様も来年は是非参加してみてください。

都心から1時間で行ける山があります。それは高尾山です。今回は高尾山を起点にして半日あればできる大人の遊びをご紹介します。トレイルランニングを始めて間もない初心者の私でも、半日あればこんなにも満喫できるのかと驚いております。


ランニングという機動力があるのでスタートは高尾駅です。高尾駅なら乗り換えも少なくて着くことができます。トイレを済ませて出発です。遅くとも7時半までにはスタートしたいところです。


まずは高尾山口駅を目指します。このロードランが丁度良いウォーミングアップになります。高尾山頂まではいろんなコースが楽しめます。私は稲荷山コースを選択しました。その次に目指すは城山です。巻けるところはすべて巻いていきます。城山以降は大垂水峠~大洞山~中沢山~草戸山と南高尾山稜を縦走します。


今回初めて導入したハイドレーションシステム(水タンクからホースが伸びていてちゅーちゅー吸うやつです)がとても良かったです。これについてはまた今度詳しく書きます。


最後は四辻から高尾山口駅に降りてゴールです。お疲れ様でした!目の前にある「京王高尾山温泉」で汗を流しましょう。


温泉でさっぱりしたらお昼ごはんです。ここでオススメしたいのが老舗蕎麦屋の「高橋家」です。ぜひ食べてみてください。

行きの電車1時間、トレラン3時間40分、お風呂40分、食事40分、帰りの電車1時間、計7時間でここまで遊べます。温泉・蕎麦好きランナーの皆様、これをやらない手はないですよ。