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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

先日、第28回チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンに出場してきました。コースは三つに分かれています。五湖を周る118km(制限時間15時間)、四湖の100km(制限時間14時間)、三湖の71km(制限時間11時間)です。私は118キロの部を走りました。


コースはこんな感じです。


スタートは午前4時です。けっこう寒いです。長ズボンで走りたいくらいですが、日中は暑くなる予報でしたので、私はランパンの上にPatagoniaのフーディニパンツを履きました。この製品とても軽くて便利です。途中暑くなってきたので脱いでリュックに仕舞い込みました。


富士山を見ながら走ることができる素晴らしいコースです。雲一つない晴天です。日が出てくると同時に気温も上がりだしました。直射日光がきついです。途中、半袖に着替えようか迷いましたが、ゼッケンを付け替えるのも面倒だったので最初から最後まで長袖でした。

長袖の下にはfinetrackのスキンメッシュを着ました。この組み合わせがものすごく正解でした。朝晩の冷え込み(手袋付けるぐらい寒かったです)にはもちろんのこと、日中の紫外線による消耗を防ぎ、汗冷えによりお腹が冷えてトイレに駆け込むってこともなかったです。ウルトラマラソンを4回走っていますが、ゴールの写真を見返すと4回ともすべて長袖を着ています。そのうち3回は下にスキンメッシュを着ています。私にとってこれはもう鉄板の組み合わせです。(スキンメッシュを着なかった1回は96キロでリタイヤしています。着ないと完走できない??)


ゴールするころには日も暮れてきました。14時間44分でフィニッシュです。チャレンジ富士五湖はアップダウンが少なくて、今まで出てきた大会の中でも一番走れるコースでした。初めてウルトラにチャレンジする人にはオススメだと思います。

エントリー抽選倍率12.1倍の狭き門を通過して、先月末に行われた東京マラソンを走ってきました。設楽選手が日本新記録を出して大いに盛り上がりましたね。

私は第1回から毎年欠かさず応募してきましたが、ここにきてようやく走ることができました。どんだけくじ運がないんだ、、、、という話でもありますが(涙)。

今年、運よく走ることができたのは(おそらく私が考えるに)荷物預け無しの新しい枠が3000名限定で設けられたからだと思います。申し込みの時にこの新規枠で申し込んだのでライバルが少なかったみたいです。普段から荷物を背負って走っているので特に抵抗はありませんでした。

手荷物預け無しのゼッケンの色は「白」です。会場ではホワイトで分類されています。それでは抽選以外でもこのホワイトゼッケンがおすすめな理由をご紹介します。

1、入場ゲートが他と違ってスムーズ
新宿都庁にナンバーごとにGATE1からGATE5まで分かれているのですが、その各ゲートでホワイトゼッケンの人は特別に設けられているレーンに並べます。

とても空いているので待ち時間なしでゲートインです。他の色は長蛇の列でした。入場ゲートの締め切りは8時15分です。

2、スタートまで身体が冷えない
手荷物検査をパスして無事に会場入りしたら。あとはトイレを済ませてスタートを待ちます。

私はJブロックでしたので最後の方です。8時45分までに整列します。そこからひたすらスタートを待ちます。みんな薄着で寒そうですが、私はダウンジャケットを着ていたので問題ありませんでした。9時10分の号砲が聞こえてからも列は動きません。


ようやく動いてもゆっくり歩くスピードです。


ようやくスタートラインが見えてきました!スタートラインにたどり着くのに15分以上かかりました。この間もずっとダウンジャケットを着ていました。走る直前に脱いでバックに入れたので身体は冷えませんでした。

3、ゴール後の参加賞が豪華
42.195キロという長い道のりもそろそろ終わります。

ゴールしたあとはゼッケンの色ごとに振り分けられます。ここで出場者全員がもらえる景品は「バスタオル」「エマージェンシーシート」「完走メダル」です。ホワイトゼッケンはさらに「フリース」と「ポンチョ」がもらえちゃいます!同じ参加料払ってこれは嬉しい特権です。おまけに荷物の引き渡しがないのですぐに帰路につけます。ほんとに良いことずくめです。


ちなみに東京マラソンはビズバレーがある神保町も通ります。いつも歩いているところなので不思議な感じでした。

次走れるのはまた10年後になるかもしれません。それまで楽しみにしています。

子供が生まれてから寝る時間が早くなったので(22時前には寝ていますzzz)、起きる時間が早くなりました(4時台に起きています)。結果、朝の時間が好きに使えるようになり、出社前に映画を1本観たり、会社まで走って行ったりしています。

通勤ランに関してはメリットが多いです。まず満員電車に乗らなくてよいこと。本当にストレスフリーです。電車がよく遅延するのですが、走っていけば遅刻せずにすみます。さらに、ハーバード大学の研究で授業前に20分以上の運動をすると学習効率が上がったという嬉しい結果も出ています。これで仕事のパフォーマンスが上がることも期待できます。

そして、ここからが本題です。僕が昨年買い換えた新しいジョギング用バッグのご紹介です。

アルティメイトディレクションの“Jurek FKT Vest”です。容量は11.6Lです。クッションコードは使わないので外しました。ウルトラスパイアのときよりサイズが大きくなったので、お弁当がフルセット、おにぎり二つと味噌汁(サーモスのフードコンテナー←これものすごく便利なのでおすすめです!)が入るので助かっています。


ある日の持ち物です。お弁当のほかに、着替えなどいろいろです。


まずは上着をハイドレーションを入れる背中部分に入れます。汗で濡れないようにジップロックに入れています。

それから弁当と着替えを入れます。外側の生地が伸びるので想像以上に入ります。


前面には水、携帯、財布、鍵などを収納。ポケットがたくさんあるので使いやすいです。


そして、サイドポケットも。暑くなって脱いだネックゲイターや途中で買ったパンなどを入れるときによく使います。バッグをおろさないで仕舞えるので重宝しています。

ランニングバッグもいろんなメーカーからいろんな容量で発売されています。自分のライフスタイルに合ったものが見つかるとランニングもより一層楽しくなるのではないでしょうか。このアルティメイトディレクションもとても良くできた製品なので、是非お店で背負ってみてください!

まずは最近SNSなどでよく目にするようになってきたトレイルバター(Trail Butter)とビバークレーション(BIVOUAC RATION)についての感想から。


良質な脂質をたっぷり含んだアーモンドなどのナッツ類とココナッツオイルをベースとしたエナジーフードです。低糖質、オールナチュラル、グルテンフリーというのがウリです。三種類の味の中から「クランベリー&ひまわりの種」を買ってみました。一つ1,296円です。760キロカロリーあるので費用対効果はそこまで悪くないと思います。

実際に登山中にクラッカーに付けて食べてみました。気温が低かったので絞り出すのが少し大変です。味は思っていたほど甘すぎず、くどすぎません。気温のせいかオイルっぽさはなくボソボソします。食後の胃もたれは等はなかったです。総じて好印象です。他の味も試してみたいです。



次はこちら。1食あたり400キロカロリー超えのビバークレーションです。 「トマトキック」と「ホッター・ザン・カレー」を頂きました。他にも「ポルチーニクリーム」と「海苔茶漬け」があります。4食パックで1,944円です。


器に出して、熱湯をかけます。すごいところは2分で食べられるところです。これはありがたい。温かいうちに食べられます。


味はどちらも香辛料が効いていて美味しかったです。少し味が濃いのが気になりました。これをおかずにご飯が食べられそうです。

ただ、残念なのは食後の胃もたれがすごかったです。カップラーメンなどのジャンク料理を食べた後と同じ胃もたれです。正直に言うと、もう登山には持っていかないでしょうね。(※保立個人の感想です)





これは先日のウルトラマラソンを走った時に持参したエネルギー源です。各エイドでも補給できますが、それ以外に持参しました。

13時間以上走っていると消費エネルギーはものすごい量になります(単純計算で体重60kgの人が100km走ると6000キロカロリー消費します)。足の筋肉と同時に実は胃腸も酷使しているんです。なので僕は太田胃酸を飲みながら走りました。

半日走りながらいろんなものを口に入れてきましたが、一番パワーがついて(精神的な意味でも)走る活力になったのは「おにぎり」「味噌汁」「梅干し」「果物」そして「水」でした。

軽量でかさばらないジェルやアミプ酸サプリ、大麦若粉末などの粉末、スポーツドリンクは最初のうちは良いですが、途中から生理的に受け付けなくなりました。人間も極限まで追い込まれると、身体に良いものを自然と欲するんだなと実感しました。

スポーツショップに行くとものすごい数のジェルやサプリが売っています。今まさに流行っているんだなという感じです。自分も今まではいろんなメーカーの物を興味本位で試してきました。

でも最近は、自然豊かな山を登って(走って)、ジャンクなものを口にするのは本末転倒な気がしてきました。子供も生まれて食事の大切さを考えることが増えてきた今、登山やランニングの行動食はおにぎりと果物を中心としていきたいと強く思いました。

秋田内陸100キロマラソンを残り4.6キロ地点でリタイヤした悔しさを晴らすべく、三度目のウルトラマラソンに挑戦してきました。今回の舞台は石川県の能登半島です。海沿いの強い風とアップダウンの多い難コースに苦労しました。


前夜は「道の駅すずなり」でテント泊です。近くの銭湯に入ってから、営業時間が終わった旧駅舎ホームをお借りして寝ました。興奮でなかなか寝れず、ようやくウトウトしてきたと思ったら2時半のアラームが鳴りました。恐らく少しは寝れたと思います、、、、


珠洲健民体育館まで歩いてき、荷物を預けたらいよいよです。スタートゲートに向かいます。少し雨がぱらついてますが気にならないぐらいです。長ズボンか短パンか最後まで迷いましたが、日中暑くなるとふんで短パンをチョイス。これが失敗でした。


スタート時刻は5時。あたりは真っ暗です。ここから102キロの旅が始まります。(なぜか2キロ長いんです)制限時間は14時間です。


有名な見附島を通ります。別名軍艦島。夜明けが近いです。そして寒いです。


序盤はゆっくりしたペースで走りました。なかなか身体が温まりません。20キロ、2時間20分。今考えると抑えすぎですね。


ようやく海が見えました。45キロ、5時間20分。まだまだ半分にも来ていません。


60キロ、7時間25分。ここからフルマラソンです。そう考えると102キロはとても長いです。


一歩一歩確実に進めていきます。日本海の風が冷たくて体力が奪われます。長ズボンをチョイスすれば良かったです。



エイドに暖かい飲み物がないので、自動販売機でホットミルクティーを買いました(本当は温かいほうじ茶とか飲みたかったですが、、、)。胃に温かいものを入れるだけでまた快適に走れるようになるから不思議です。今回はエネルギー摂取の大事さが身に染みて分かりました。これについてはまた書きたいと思います
73キロのエイドに荷物を預けてあったので、そこで長袖・長ズボンに着替え、おにぎりと味噌汁を食べて完全に復活しました。


85キロ、11時間15分。あと17キロです。通勤ランで15キロ走っているので、ゴールまであとどれくらいか体感として分かります。


気が付けば能登半島の端っこまで走ってきました。そろそろ日が暮れます。最後は真っ暗な道をヘッドランプを付けて走りました。


そして13時間32分03秒でゴールです。102キロ最後まで足の不調はなく、歩かず(登りは歩いてます)ゴールできました。少し自信が付きました。今度は13時間切りを目指したいです。ゴール後は夕飯食べて、銭湯で汗を流し、また道の駅にて場所をお借りして寝ました。


翌朝、道の駅の営業時間前に撤収します。駅のホーム(今は電車は走ってません)でテント張って寝る経験なんて滅多にできませんね。


足の調子も良いので、自転車を借りて海沿いをサイクリングがてら観光しました。秋田のときはレース後まともに歩けなかったのですごい進歩です。


途中、見つけたお洒落なカフェ「鈴鈴堂 リンリンドウ」です。とても美味しいコーヒーとフレンチトーストを頂きました。ついつい長居しちゃいました。


帰りの飛行機では綺麗な夕日が見れました。今回は妻子が来れず文字通り身一つでの旅でしたが、大きなトラブルもなく順調に過ごせて良かったです。

第6回能登半島すずウルトラマラソン、100キロの部男性の出走者は389人、完走者は305人でした。