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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

今年も三浦半島の「荒崎公園」で遊んで来ました。


前回行かなかった「X」ですが、どうやらここへは下りれなさそうでした。今回は「A」と「C」で遊びました。


タープが張れなさそうな岩場ではワンタッチテントが活躍しますね。

そして、この日活躍したのが「ビボベアフット」の水陸両用シューズです。朝、家を出てから帰るまでずっと履きっぱなしでした。

水が浸み込まない素材なのですぐ乾きます。ゴム紐なのでフィット感もマイルドで痛くなりません。


ソールはこんな感じです。少しスリッピーではあります。

家に帰ってから、靴の匂いを嗅いでみましたが全く臭くなかったです。これが普通のマリンシューズとかだと、もう異臭を放っていて大変なのです。その点「ウルトラⅢ」は完璧というほど好印象です。

お休みをいただき、奄美大島で遊んできました。今回の旅行は主に海遊び(シュノーケル)目当てで行ったのですが、本州の海では体験できない経験が出来ました。そこで、おすすめのシュノーケルポイントのご紹介です。

①ヤドリ浜(瀬戸内町)


ここは何といっても「ウミガメ遭遇率」がとても高い海です。私も来るまで半信半疑でした。タープを張ってとりあえず泳いでみました。沖に行くと水の透明度が上がり魚も豊富です。ウミヘビ、ウツボ、カクレクマノミ、得体のしれない巨大な魚等、水族館のような珍しい魚たちの共演に大満足でしたが、なかなか本命のウミガメが現れません。


帰る前にもう一本泳ぐかと沖に出てみたら横をウミガメが泳いでいるではありませんか。この目を疑いました。近づいても逃げないので仲良く泳ぎました。とても神々しくて竜宮城に行った人の気持ちが少しわかりました(笑)。浜に戻る途中に浅瀬でもう一匹遭遇しました。ヤドリ浜にはシャワー・トイレ完備の奇麗なキャンプ場もあるので次回はここでキャンプしても良さそうです。なんと氷まで買えるみたいです。



②土盛海岸(笠利町)


ここは空港からアクセスが良く、まさに南国!といった景観が楽しめるビーチです。

魚も豊富で、とにかく水の透明度が高いです。干潮時には至る所に磯だまりができるので、小さいお子さん連れにもちょうど良いです。

そして土盛海岸のもう一つの楽しみといえば「ムラサキオカヤドカリ」です。陸地に住む巨大なヤドカリで、初見はギョッとしますが慣れてくると愛らしさが湧いてきます。




奄美大島は成田空港からLCCのピーチエアラインを利用すれば、最安で片道6,000~9,000円で行けます。海遊び好きの皆様、この夏訪れてみてはいかがでしょうか。


子供と一緒に三浦半島の荒崎で遊んできました。10月なのに30℃を超える夏日で、磯遊びがとても楽しめました。

まずはアクセスです。車の方は「荒崎公園」とナビに入れれば大丈夫だと思います。私は電車とバスで行きました。電車は品川駅から京急で三崎口駅まで。普通料金で特急列車のような椅子でした。旅って感じで良いです。三崎口からは荒崎行のバスに乗ります。③番乗り場でした。本数もそこそこあります。

バスは終点で下ります。そしてバス停から歩いて各ポイントに行きます。車の方は駐車場<P>があるのでご安心下さい。


<A>

磯だまりに生き物がたくさんいます。釣りをしている人たちもたくさんいました。波が荒いので潜るには慣れてる人じゃないと難しいかもしれませんね。足場がやや悪いので小さいお子さんと一緒の時は目を離さないようにする必要があります。

<B>
 
奥まっているので波はほとんどありません。磯遊びとシュノーケルが両方楽しめます。簡易テントを張っている家族連れの方がたくさんいました。ただ、水質は若干悪いです。

<C>

一応「なんやの浜」という名前が付いているようです。こじんまりとしてますが、遠浅で安心して遊べます。水は凄いきれいでした。岩場には魚はいませんでしたが、ヤドカリや貝がたくさんいました。

<X>
今回は行きませんでしたが、次回チェックしてみます。



新幹線おでかけ切符を使って海水浴に行くのが定番になってきました。お得ですし、早いですし、お酒飲めます。新幹線おでかけ切符は二日間有効な東京・品川~小田原・熱海間のお得な切符です。※二名以上で利用できます。

今回行ったのは小田原と熱海の間「真鶴」です。小田原から東海道本線で3駅です。途中に通った根府川駅に海に面した良さそうなキャンプ場がありました。


真鶴駅から徒歩15~20分にある岩海岸に向かいます。駅前にセブンイレブンがあります。クーラ―ボックス持参で氷と飲み物を買いました。海までは近そうで遠いのでのんびり歩いてください。※本数少ないですがバスもあります。


目の前を真鶴道路が通っています。海は遠浅でした。

海に向かって左側に磯遊びできる場所があります。

磯だまりに生き物がたくさんいました。
ウミウシ、クラゲ、ヤドカリ、カニ、ナマコなどなど。

なんと、ウツボもいました!

公衆トイレと公衆シャワーもあるのでご安心ください。駅までの帰り道にある干物屋さん(青貫水産)で地魚の干物を買ったのですが、最高に美味しかったです。また買いに行きたいです。

帰りには是非小田原駅前の居酒屋「ふじ丸」に寄ってみてください。安くて居心地よくて地元民に愛されている老舗でした。

家族で西伊豆に遊びに行ってきました。最近は伊東・熱海方面が多かったので、とても新鮮です。それでは早速おすすめの海水浴場をご紹介します。

「田子瀬浜海水浴場」

奥まったところにある岩場の海水浴場です。駐車場の数に限りがあるので、朝早く行くか、平日がおすすめです。


左奥にテントを張りました。秘境感があります。手漕ぎボートで釣りをしてる人もいました。


目の前には無人島があります。近いので泳いで行けます。無人島には洞窟やプライベートビーチがたくさんあって冒険心がくすぐられます。


右側です。盛り上がっています。公衆トイレ、無料のシャワー、そして海の家もあるので不便なく遊べます。

-

「岩地海水浴場」

松崎から少し南下したところにあります。「東洋のコートダジュール」と言われている海岸です。私も初めて知りました


展望台からの眺めです。毎日眺めたい景色でした。


ビーチ左側。公共の駐車場はトンネルの先にあるのでちょっと不便です。私たちはビーチ前にある民宿の駐車場を利用できました。(1台 1,500円)


写真右側中央に小さく見えるのは浮島です。子供たちが飛び込みの練習をしてました。


写真右側に船が見えると思いますが、温泉が掛け流されていて無料で入れます。海で冷えた体に嬉しいです。浴槽は温度別で区切られていました。ビーチ右奥には磯遊びできる場所もあります。

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いかがでしたでしょうか。どちらの海水浴場も魚は驚くほどたくさんいます!シュノーケリングするには最適な場所です。魚肉ソーセージを持っていくと怖いぐらい寄ってきます。網で簡単に獲れました。

西伊豆に行く機会があったら是非立ち寄ってみてください。