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スタッフブログ
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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

テントを背負って2~3日間、山でアウトドア活動をするときに、(なくても平気だけど)これを持っていくと大変重宝するものを紹介します。

1、トレッキングポール

杖でありストックであり呼び方は様々です。あるとないとでは足へのダメージが違います。歩く日数が長ければ長いほどその差は歴然です。

2、カートリッジホルダー

ガス缶安定器です。お湯を沸かす時など、意外と平らな所は少ないんです。そんなときにコレがあると本当に助かります。

3、水筒各種

水が運べればどんなものでも構わないのですが、行動中はソフトフラスクを利用してます。リュックを下さなくても飲めるようにフロントポケットに入れます。使わないときは小さくなるので大変便利です。


そして大容量の水パック。水場がないルートなどでも安心できます。最低2リットルあれば安心でしょう。以前は違うメーカーのものを使っていたんですが、縦走中に穴が開いて大変な思いをしたことがあるので、今は丈夫なものを使用しています。ハイドラパック社です。


最後になんでも使えるナルゲンボトル。プロテインシェイカーとして、湯たんぽとして、使い道は様々です。昔、雪山に他のボトルを持っていったら凍ってしまい、蓋が歪んで閉まらなくなりました。ナルゲンの場合はそんな心配も不要です。かなり手荒に使っても壊れません。

4、手ぬぐい

アルプスなど高山に行ったとき、晴れた日の稜線では紫外線がものすごく強いです。耳から首筋までカバーできるので最低1枚は必携します。当然、鼻もかめるし、汗も拭ける。下山後の温泉はこれ1枚あれば大丈夫です。洗っても直ぐに乾くのも嬉しいです。

5、厚底シューズ

ハードな登山靴からミニマルなベアフット系シューズまでいろいろ試しましたが、今のところローカットの厚底シューズが一番疲れないです。ハードな登山靴は安心感がありますが、電車やバス、林道・アスファルトの道ではけっこう消耗します。家を出てからのトータルの行程を考えると、そういった部分が一番長いのも事実です。うす底の靴は身のこなしは軽いですが、石などの突き上げが大変痛いのでテント泊縦走のときは履きません。

いかがでしたでしょうか、少しでも参考になれば幸いです。

焼岳の翌日は笠ヶ岳に登ってきました。平日なので空いていて静かです。

弊社は超ホワイト企業なので、平日も好きな時に休めます。昨年度、私の有給休暇取得日数は28日です。(ちなみに年間休日数は153日でした)
長時間労働・過労死が問題視される(来春からは有給休暇が義務化になる)昨今、ビズバレーは名実ともに一流企業ではないでしょうか。社員の幸せを第一に考えている、そんな雰囲気最高の弊社で仕事をしたい方は是非ご連絡ください。詳細はこちらのページでご確認できます。

話がそれました(笑)それではまずは登山口の紹介から。


日本秘湯を守る会「槍見舘」の横から登ります。お金に余裕のある方は前泊しても良いでしょうね。


水場でリンゴを洗って食べました。今回は果物をたくさん持参しました。朝食や行動食に重宝します。もうエナジージェルとか身体悪いものは食べたくないですよね。


景色の良いところで昼休憩です。なかなか高度感があります。


食後のコーヒーもハンドドリップでしっかり淹れます。豆は水道橋の豆香房で購入しています。


素晴らしい道をガシガシ登ります。マイナールートなので人に全く会いません。


頂上が見えてきました。もうひと頑張りです。


着きました。360°大パノラマです。のんびり景色を楽しみましょう。


反対側に降りると笠ヶ岳山荘があります。


ここの幕営地は景色が良くて最高です。場所も選び放題でした。これも平日登山の恩恵です。


沈む夕日を見にもう一度山頂へ。山で観る日没は美しいですね。


夜はマットと寝袋を出して、天の川・流れ星鑑賞です。風の音以外何も聞こえない静かな夜です。


夜明けが近いです。


日の出もまた美しい。


参考までに今回の荷物です。

下りは笠新道を使いました。下山口にもたくさん温泉があるので、どこに入るか迷っちゃいます。おすすめは中崎山荘です。

とまぁいろいろ書きましたが、2日あれば絶景と温泉が楽しめるルートなので、みなさまも参考にしてみてください。

10月の晴れた日に北アルプスを歩いてきました。日本百名山の「焼岳」です。上高地からも登れますが、私は一筆書きで歩きたかったので今回は中の湯スタートにしました。(※上高地から登ってきた人と話しましたが、中の湯ルートの方が景色が綺麗でオススメだそうです)

頂上までは青空と紅葉のコントラストが美しい道でした。コンデジのSDカードを忘れたので写真はないです(涙)


山頂ではとりあえずスマホで写真を撮りました。


火口です。迫力満点でした。


次の日に登る「笠ヶ岳」が遠くに見えます。


活火山なので硫黄の匂いがもくもくです。これは温泉も期待できそうです。


気持ちの良い道を下って中尾キャンプ場まで行きます。


着きました。登山者専用のサイトです。一人1,500円でした。


ここのキャンプ場の売りは温泉があることなんです。朝から晩まで入り放題です。(※実際は日の出から22時まででした)


もう最高以上のなにものでもありません。ただただ癒されました。


そしてこの源泉を利用して温泉卵まで作れちゃいます。


私は後生大事に生卵を持参してきました。出来たての温泉卵は本当に美味しかったです。


夜は星を見ながら贅沢な気分で入れます。幸せで言葉になりません。

山と温泉とキャンプが十分すぎるほど満喫できるこのコース。ぜひ皆様もお試しください。登山をしない方は平湯温泉経由でバスで来れますよ。

翌日は笠ヶ岳に登ってきました。詳細はこちら

子供が歩けるようになると、どこかへ連れて行きたくなりますよね。そんなときにオススメなのが高尾山です。都心からのアクセスも良いですし、自然が豊かな所でもあります。

いつかアルプスや八ヶ岳を親子で歩いてみたい!近くの公園じゃ子供が満足しない!というお父様お母様、高尾山に行ってみてはいかがでしょうか。

今回、保立親子が歩いたコースは相模湖駅→城山→高尾山→高尾山口駅という駅から駅を結ぶコースです。子供がいると時間が読めないのでバスの利用は控えたいところです。服装は普段着で良いと思いますが、靴は歩きやすいスニーカーが安心です。サンダルの人もいましたが、初めての人にはオススメできません。

まず相模湖駅を降りたら、湖沿いに歩いて弁天橋を目指します。最初の車道歩きが思ったより長いので、ここで疲れすぎないようにしてください。弁天橋からは登山道になります。城山まではずっと登りが続きます。焦らずゆっくり、休憩もこまめに取って進みましょう。これからの季節暑くなりますので水分補給をくれぐれもお忘れなくお願いします。


城山山頂にはお茶屋さんがあります。食べ物、飲み物も売っています。トイレもありますのでご安心ください。ここでお昼ごはんを食べるとちょうど良いです。シートを広げられる芝生もあります。桜の木もあったのでお花見もできそうです。


天狗のモニュメントからは都心がばっちり見渡せます。夜景も綺麗でしょうね。ちなみに私が今回履いた靴はNIKEテラカイガー3です。トレイルランニング用の靴です。テラカイガー4に比べて足先部が柔らかいので幅広の私にはこちらの方がフィットしました。


高尾山までは木道の歩きやすい道です。息子も楽しそうに歩いていました。


疲れたら背負子に乗せます。気が付いたら寝ていました。揺れが気持ちよいのでしょうか。


高尾山頂に到着です。祝日だけあって盛り上がっています。

ここからはいろんなルートで下山できます。疲れていたらケーブルカーも良いでしょう。今回は稲荷山コースを使って下山しました。高尾山口駅に着いたときはもう夕方でした。子供が一緒だと思ったより時間がかかりますね。スタート時間をもっと早くしても良いかもしれません。(※この日は9時30分に相模湖駅をスタートしています)

相模湖の大きさに目を奪われ、山の中では見たことない虫や花に終始興味津々の二歳児。そして森のなかを通る風、草木の匂い、これも都会じゃ味わえないものではないでしょうか。さぞや五感が刺激された1日だったと思います。

交通機関が発達した現代でも、歩いてしか行けない一軒の温泉宿があります。栃木県の奥鬼怒温泉郷にある「日光沢温泉」のご紹介です。

アクセスですが、公共の交通機関で行く場合は鬼怒川温泉駅が起点になります。鬼怒川にもたくさんの温泉宿がありますが、さらにバスで山道を1時間40分。終点の女夫渕温泉で下車。ここから山道を歩きます。


雪が積もって美しく幻想的な景色です。冬季に行く方は寒さ対策万全でお願いします。


途中でお昼休憩をとりました。雪上ピクニックです。これも冬ならでは楽しみです。


肉まんとあんまんを蒸かして食べました。寒い季節に蒸し物がお奨めです。身体が温まりますよ。私は鍋の底に100均で買った網をひいて蒸し器にしています。


道は上り下りは少ししかなく、平坦な所が多いので雪道初心者でも大丈夫だと思います。靴は登山靴・スノーブーツ・長靴が良いと思います。


ようやく到着です。木造の趣のある宿です。歴史を感じます。女夫渕から日光沢まで山地図のコースタイムだと2時間ですが、今回は子供がいたので3時間以上かかりました。余裕を持って出発しましょう。


さっそくお風呂に向かいます。男性内湯です。冷えた体に温泉が沁みます。うっすらと硫黄の香りがします。芯から温まります。ため息が何度も出ました。お風呂は24時間いつでも入れます。
※日帰り入浴の方は内湯には入れませんのでご注意ください。


静かな雪山の夜です。雪が音を吸収するみたいです。外は氷点下8度まで下がりました。窓の外でビールを冷やして、こたつでぬくぬく飲むのが最高です。


朝食前に雪見風呂です。頭はキンキンに冷えて身体はポカポカ。すごく気持ち良いです。露天には泉質の違う(透明なお湯)お風呂がもうひとつあるので好みによって楽しめます。私は硫黄泉が好きなのでそちらには入りませんでした。
※露天風呂は混浴ですが、女性限定の時間もあります。


宿泊者は薪ストーブの横で食事をします。ものすごく暖かいので薄着でも大丈夫です。濡れた手ぬぐいもすぐに乾きます。


そして日光沢温泉といえば柴犬!フレンドリーなサンボがとても可愛いです。誰にでも懐きます。他にもチャング、わらびと愛くるしいのが二匹います。

今回、私は二回目の日光沢温泉でしたが、二度とも最高に贅沢な時間が過ごせました。山小屋なので部屋も食事も質素ですが、それが丁度良いのです。贅沢とは過度なものをそぎ落とした先にあるものなのだと思いました。冬しか行ったことないので、新緑か紅葉の時期にもまた訪れてみたいです。