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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

温泉を目当てに蔵王に行ってきました。

東北道をひた走り、山形蔵王ICで下りて、まずは蔵王温泉大露天風呂へ。
蔵王 大露天風呂
ここは自分露天風呂史上ナンバーワンです!本当に最高でした。浴槽からは外れたところに温泉の川が流れていて、そこに入ることができます。温度もちょうど良い。本当の意味での源泉かけ流しです。

温泉街を軽くひやかしたあとは蔵王坊平国設野営場へ。一人350円です。敷地は広大で、好きなところに張れます。BBQと焚火で贅沢な夜を満喫しました。この季節、夜の冷え込みはけっこうなものです。そこで今回初導入のこちら…
タイベック防護服
タイベック防護服です!とても暖かいです。雨が降っても平気です。軽くて着心地最高です。

タイベック防護服で寝る
タイベック防護服が暖かいので寝袋不用でした。シュラフカバーだけで寝ました。ちなみにタープもタイベックです。

翌朝は登山です。ロープウェイが一般的みたいですが、僕らはキャンプ場から登り始めました。中丸山・熊野岳を経由するこのコースは激奨です!
蔵王 登山 お釜
頂上ではお釜見ながらのコーヒータイム。迫力のある火口湖でした。

下山後は遠刈田温泉に寄りました。ここも上質の温泉でとても癒されました。高速乗る前に直売所で桃と梨を買って帰路につきました。

蔵王は冬にスキーでしか行ったことがなっかたので、今回とても印象が変わりました。今度は春か夏に行ってみたいものです。

交通機関が発達した現代でも、歩いてしか行けない一軒の温泉宿があります。栃木県の奥鬼怒温泉郷にある「日光沢温泉」(日光澤とも書きますね)のご紹介です。

アクセスですが、公共の交通機関で行く場合は鬼怒川温泉駅が起点になります。鬼怒川にもたくさんの温泉宿がありますが、さらにバスで山道を1時間40分。終点の女夫渕温泉で下車。ここから山道を歩きます。


雪が積もって美しく幻想的な景色です。冬季に行く方は寒さ対策万全でお願いします。


途中でお昼休憩をとりました。雪上ピクニックです。これも冬ならでは楽しみです。


肉まんとあんまんを蒸かして食べました。寒い季節に蒸し物がお奨めです。身体が温まりますよ。私は鍋の底に100均で買った網をひいて蒸し器にしています。


道は上り下りは少ししかなく、平坦な所が多いので雪道初心者でも大丈夫だと思います。靴は登山靴・スノーブーツ・長靴が良いと思います。


ようやく到着です。木造の趣のある宿です。歴史を感じます。女夫渕から日光沢まで山地図のコースタイムだと2時間ですが、今回は子供がいたので3時間以上かかりました。余裕を持って出発しましょう。


さっそくお風呂に向かいます。男性内湯です。冷えた体に温泉が沁みます。うっすらと硫黄の香りがします。芯から温まります。ため息が何度も出ました。お風呂は24時間いつでも入れます。
※日帰り入浴の方は内湯には入れませんのでご注意ください。


静かな雪山の夜です。雪が音を吸収するみたいです。外は氷点下8度まで下がりました。窓の外でビールを冷やして、こたつでぬくぬく飲むのが最高です。


朝食前に雪見風呂です。頭はキンキンに冷えて身体はポカポカ。すごく気持ち良いです。露天には泉質の違う(透明なお湯)お風呂がもうひとつあるので好みによって楽しめます。私は硫黄泉が好きなのでそちらには入りませんでした。
※露天風呂は混浴ですが、女性限定の時間もあります。


宿泊者は薪ストーブの横で食事をします。ものすごく暖かいので薄着でも大丈夫です。濡れた手ぬぐいもすぐに乾きます。


そして日光沢温泉といえば柴犬!フレンドリーなサンボがとても可愛いです。誰にでも懐きます。他にもチャング、わらびと愛くるしいのが二匹います。

今回、私は二回目の日光沢温泉でしたが、二度とも最高に贅沢な時間が過ごせました。山小屋なので部屋も食事も質素ですが、それが丁度良いのです。贅沢とは過度なものをそぎ落とした先にあるものなのだと思いました。冬しか行ったことないので、新緑か紅葉の時期にもまた訪れてみたいです。


赤湯温泉「山口館」の露天風呂に入りたくて苗場山に行ってきました。今年は11月4日までの営業でした。


登山口までのアクセスは越後湯沢駅から路線バスで「二居・田代スキー場前」下車。そこからロープウェイで一気に標高を上げます。


序盤はスキー場のゲレンデを歩きます。上州武尊スカイビューを思い出しました。


振り返るとカッサ湖が見えます。その後、登山道に入っていきます。


2時間くらい歩いたところで苗場山が見えてきました。最後の登りがキツそうです。


ラストの登りをやっつけると、広々とした湿原が目の前に広がりました。草紅葉がとても美しいです。平日だけあって他に登山者がいなかったので、より幻想的でした。


苗場山頂にはとくに眺望はありません。


赤倉山を目指してどこまでも続く木道を進みます。写真では伝わりづらいですが、天国のような景色でした。


人気のない登山道を奥に奥にさらに進むと、クマの糞を多く目にするようになりました。だんだん怖くなってきて、引き返しました。


赤湯までは昌次新道で下りることにします。


温泉までもう少しです。ワクワクしてきました。


最後に川沿いの道を進むと、見えてきました。山奥の一軒宿「山口館」です。


まずは無料の幕営地(テント場)にツェルトを張ります。


そして極上の温泉を頂きました。言うまでもなく最高でした。ほんと贅沢ですよね。ちなみに入浴料は500円です。


左側に見える木の柵は女性専用のお風呂です。(※時間帯によっては男性用・混浴になります)


夜、ツェルトから顔を出してみると、満天の星空に言葉を失いました。山と温泉と星空。病みつきになります (笑)。

<おまけ>

翌日は平標山に登ることにしました。平標山ノ家からの写真です。


仙ノ倉山までのトレイルです。いつかここから谷川岳まで繋げてみたいです。
松手尾根経由で「宿場の湯」に下り、汗を流して路線バスで越後湯沢駅に戻りました。


前回の登山が楽しかったようで、また休みの日に行ってきました。今回は父子二人です。
那須塩原駅まで新幹線を利用しました。息子は新幹線が好きなのでとても喜んでいました。
駅からバスに乗ってロープウェイ乗り場まで行きます。休みの日は道が渋滞するので時間に余裕をもって行きましょう。

ロープウェイ(片道大人1200円、子供600円)に乗れば5分くらいで9合目まで行けます。すでに森林限界を超えています。


だいぶ高度感もあって、ここだけでも十分登山気分を味わえます。

なかなか真剣に歩こうとはしてくれませんが、、、。


それでも話しながら(急かしながら)のんびり歩いていると頂上が見えてきました。カメの歩みでもいつかは着きます。


頂上ではお鉢巡りができます。お昼休憩もしました。


朝日岳方面に向かいます。

 
遠くに赤い屋根の避難小屋が見えてきました。あの分岐を目指します。


だんだん近づてきます。景色も良く、歩きやすい道なので気持ちいです。分岐からは駐車場に下りても良いし、反時計回りでロープゥエイ乗り場に向かうのも良いと思います。


息子は気が付いたら背負子でウトウトしていました。下ろしても起きません。この場所は牛ヶ首の分岐地点です。


私たちは人が少ない高雄口登山道を使って湯元温泉まで下りました。山の上から森の中に入っていく感じがとても面白かったです。植生も変わって興味深いです。


途中のコーヒーブレイク。こういうの大事です。


殺生石にある千体地蔵を通って温泉を目指します。

ゴールは小鹿の湯としました。大人500円、子供300円です。休日は鹿の湯が混んでいるのでオススメです。※源泉は同じです。

那須岳周辺の紅葉はものすごく奇麗なので、是非これからの季節に行ってみてください。

 


まずは丸沼高原スキー場に向かいます。ここからロープウェイに乗ります。往復料金は大人2,000円。未就学児は家族同伴に限り無料です。

約15分で標高2,000メートルです。

セルフタイマーのタイミング合わず(笑)

 

 
初めは林道歩きになります。木漏れ日が美しい道でした。

息子は苔やキノコに興味津々です。

疲れてきたみたいなので背負子に乗せます。私が使っている背負子は「ファウデ Shuttle Base」です。背負子をお探しの方はこちらの記事をご覧ください。

しばらく歩くと森林限界を超えます。

ここからが本番です。

3歳、頑張って歩きました。

どんどん標高が高くなってきます。雲が近いです。

頂上直下で背負子に収納。念のためヘルメットも着用させました。そして、このあと無事に頂上を踏みました。


お昼休憩です。広い場所があるので子連れでもゆっくりできます。大人は食後のコーヒー飲んでまったり。他のハイカーも思い思いの場所でゆっくり過ごしていました。山のこういう雰囲気って好きです。


私たちは山頂から反時計回りに弥陀ケ池方面に下りました。

少し険しい箇所があってヒヤッとしました。心配な方は頂上から来た道を時計回りに戻ると良いかもしれません。

ロープウェイ乗り場前にカフェと足湯があるので下山後のんびり休めます。そして、汗を流したい方は沼田インターの方に車を走らせてください。オススメの日帰り入浴施設があります。

南郷温泉しゃくなげの湯」です。お湯はもちろん源泉かけ流し。野菜の直売所があって、食事のできる広い休憩室があって至れり尽くせりです。沼田市名物「えだまメンチ」是非お試しください!

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