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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

えきねっと限定のおトクな割引きっぷ「えきねっとトクだ値」を使うと新幹線が半額で利用できます。
使える列車が限られているので、その中で行ける山をチョイスしました。今回は五竜岳にします。
登山ルートは白馬五竜のテレキャビンを利用して、一気に標高1,515メートルのアルプス平まで上がり、五竜山荘を目指します。

遠見尾根を歩きます。遠くに五竜岳が見えてきました。


五竜山荘のテン場です。プライベート感の強い一番奥に張りました。


今回使用したテントはMSRの「ハバNX」です。一人用の軽量テントです。


翌朝、朝の散歩がてら五竜岳に登ります。


振り返ると五竜山荘が見えます。


頂上は残念ながら何も見えません。


朝食を済ませたら出発です。霧の作る風景が美しいです。


天気が悪いと雷鳥にも会えます。


八方尾根で下山です。八方池山荘からはリフトとゴンドラが利用できます。


白馬村にはアウトドア関連のお店がたくさんあります。八方の湯で汗を流した後、白馬駅までの道でたくさん立ち寄れます。


スノーピークファンの方はこちらへどうぞ。


スターバックスでコーヒー買ってタープの下でのんびりできます。


ノースフェイスの直営店も大きいです。二階にはカフェもありました。


みんな大好きパタゴニア。見てるだけで楽しいですよね。

その他にモンベル、フルマークス、好日山荘もありました。白馬は盛り上がってますね。以上、アウトドア好きの皆様への耳より情報でした。

おまけ。

長野駅前にある「森乃珈琲店 曇り時々晴れ」ではJazzが流れる店内でゆっくり過ごすことができます。椅子の座り心地も最高でした。もちろんコーヒーも美味しかったです。

熱帯夜から解放されるべく長野県にある駒出池キャンプ場で避暑してきました。八ヶ岳も近いのでハイキングも楽しめます。


駒出池です。空が映り込むほど水は透き通って奇麗でした。


フリーのテントサイトです。湖畔以外は少し傾斜がありますが、他のお客さんとの距離も取れて快適です。(結果、私と息子はタープの下で寝たのでテント不使用でしたが…)


最近のマイブームです。キャンプに来るたび作っているエビのガーリック炒めは、白ワインとバターで仕上げると最高です。


BE-PAL風に撮ってみました(笑)


夜は満点の星が楽しめます。標高が高いので(1285m)真夏でも涼しいです。


Amazonで購入した中国製フロア付きバグネットが気に入ったみたいです。子供~小柄な大人まで使用できます。


産直で買ったプラムとブルーベリーを朝食に。地産地消です。すごく美味しかったです。ごちそうさまでした。


キャンプの後は麦草峠まで車を走らせて、白駒池からハイキングスタート。


序盤は木道もあるので、小さいお子さんでも安心です。


どんどん森が深くなってきます。


疲れてきたらおんぶです。


「にゅう」までたどり着きました。先ほどまでいた白駒池が眼下に見えます。


登山経験のない方は木道だけ散歩しても楽しいと思います。苔むした深い森の中にいるだけで癒されます。おすすめです。

温泉を目当てに蔵王に行ってきました。

東北道をひた走り、山形蔵王ICで下りて、まずは蔵王温泉大露天風呂へ。
蔵王 大露天風呂
ここは自分露天風呂史上ナンバーワンです!本当に最高でした。浴槽からは外れたところに温泉の川が流れていて、そこに入ることができます。温度もちょうど良い。本当の意味での源泉かけ流しです。

温泉街を軽くひやかしたあとは蔵王坊平国設野営場へ。一人350円です。敷地は広大で、好きなところに張れます。BBQと焚火で贅沢な夜を満喫しました。この季節、夜の冷え込みはけっこうなものです。そこで今回初導入のこちら…
タイベック防護服
タイベック防護服です!とても暖かいです。雨が降っても平気です。軽くて着心地最高です。

タイベック防護服で寝る
タイベック防護服が暖かいので寝袋不用でした。シュラフカバーだけで寝ました。ちなみにタープもタイベックです。

翌朝は登山です。ロープウェイが一般的みたいですが、僕らはキャンプ場から登り始めました。中丸山・熊野岳を経由するこのコースは激奨です!
蔵王 登山 お釜
頂上ではお釜見ながらのコーヒータイム。迫力のある火口湖でした。

下山後は遠刈田温泉に寄りました。ここも上質の温泉でとても癒されました。高速乗る前に直売所で桃と梨を買って帰路につきました。

蔵王は冬にスキーでしか行ったことがなっかたので、今回とても印象が変わりました。今度は春か夏に行ってみたいものです。

交通機関が発達した現代でも、歩いてしか行けない一軒の温泉宿があります。栃木県の奥鬼怒温泉郷にある「日光沢温泉」(日光澤とも書きますね)のご紹介です。

アクセスですが、公共の交通機関で行く場合は鬼怒川温泉駅が起点になります。鬼怒川にもたくさんの温泉宿がありますが、さらにバスで山道を1時間40分。終点の女夫渕温泉で下車。ここから山道を歩きます。


雪が積もって美しく幻想的な景色です。冬季に行く方は寒さ対策万全でお願いします。


途中でお昼休憩をとりました。雪上ピクニックです。これも冬ならでは楽しみです。


肉まんとあんまんを蒸かして食べました。寒い季節に蒸し物がお奨めです。身体が温まりますよ。私は鍋の底に100均で買った網をひいて蒸し器にしています。


道は上り下りは少ししかなく、平坦な所が多いので雪道初心者でも大丈夫だと思います。靴は登山靴・スノーブーツ・長靴が良いと思います。


ようやく到着です。木造の趣のある宿です。歴史を感じます。女夫渕から日光沢まで山地図のコースタイムだと2時間ですが、今回は子供がいたので3時間以上かかりました。余裕を持って出発しましょう。


さっそくお風呂に向かいます。男性内湯です。冷えた体に温泉が沁みます。うっすらと硫黄の香りがします。芯から温まります。ため息が何度も出ました。お風呂は24時間いつでも入れます。
※日帰り入浴の方は内湯には入れませんのでご注意ください。


静かな雪山の夜です。雪が音を吸収するみたいです。外は氷点下8度まで下がりました。窓の外でビールを冷やして、こたつでぬくぬく飲むのが最高です。


朝食前に雪見風呂です。頭はキンキンに冷えて身体はポカポカ。すごく気持ち良いです。露天には泉質の違う(透明なお湯)お風呂がもうひとつあるので好みによって楽しめます。私は硫黄泉が好きなのでそちらには入りませんでした。
※露天風呂は混浴ですが、女性限定の時間もあります。


宿泊者は薪ストーブの横で食事をします。ものすごく暖かいので薄着でも大丈夫です。濡れた手ぬぐいもすぐに乾きます。


そして日光沢温泉といえば柴犬!フレンドリーなサンボがとても可愛いです。誰にでも懐きます。他にもチャング、わらびと愛くるしいのが二匹います。

今回、私は二回目の日光沢温泉でしたが、二度とも最高に贅沢な時間が過ごせました。山小屋なので部屋も食事も質素ですが、それが丁度良いのです。贅沢とは過度なものをそぎ落とした先にあるものなのだと思いました。冬しか行ったことないので、新緑か紅葉の時期にもまた訪れてみたいです。


赤湯温泉「山口館」の露天風呂に入りたくて苗場山に行ってきました。今年は11月4日までの営業でした。


登山口までのアクセスは越後湯沢駅から路線バスで「二居・田代スキー場前」下車。そこからロープウェイで一気に標高を上げます。


序盤はスキー場のゲレンデを歩きます。上州武尊スカイビューを思い出しました。


振り返るとカッサ湖が見えます。その後、登山道に入っていきます。


2時間くらい歩いたところで苗場山が見えてきました。最後の登りがキツそうです。


ラストの登りをやっつけると、広々とした湿原が目の前に広がりました。草紅葉がとても美しいです。平日だけあって他に登山者がいなかったので、より幻想的でした。


苗場山頂にはとくに眺望はありません。


赤倉山を目指してどこまでも続く木道を進みます。写真では伝わりづらいですが、天国のような景色でした。


人気のない登山道を奥に奥にさらに進むと、クマの糞を多く目にするようになりました。だんだん怖くなってきて、引き返しました。


赤湯までは昌次新道で下りることにします。


温泉までもう少しです。ワクワクしてきました。


最後に川沿いの道を進むと、見えてきました。山奥の一軒宿「山口館」です。


まずは無料の幕営地(テント場)にツェルトを張ります。


そして極上の温泉を頂きました。言うまでもなく最高でした。ほんと贅沢ですよね。ちなみに入浴料は500円です。


左側に見える木の柵は女性専用のお風呂です。(※時間帯によっては男性用・混浴になります)


夜、ツェルトから顔を出してみると、満天の星空に言葉を失いました。山と温泉と星空。病みつきになります (笑)。

<おまけ>

翌日は平標山に登ることにしました。平標山ノ家からの写真です。


仙ノ倉山までのトレイルです。いつかここから谷川岳まで繋げてみたいです。
松手尾根経由で「宿場の湯」に下り、汗を流して路線バスで越後湯沢駅に戻りました。