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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

こんにちは。
今日は風景画の第一人者として明治・大正・昭和に活躍した吉田博の話です。

吉田博は明治9年に福岡県久留米市で生まれました。明治32年には英語もしゃべれないなかアメリカに行き、自作を売りながらの生活をするという当時の日本人としては稀な活躍をしていす。帰国後も度重なる海外旅行にて西洋の芸術様式を学びました。

吉田博は世界における自らの位置を考え続けました。その思考の跡が水彩画、油彩画、木版画と多様な手法で描いた風景画に残っています。なかでも木版画は伝統的な手法に洋画の表現を融合させるという斬新さで、ダイアナ元妃やマッカーサーといった要人にも愛されました。
吉田博 生誕140年
国内はもとより海外での評価も高い吉田博は今年で生誕140年です。それを記念して各地で展覧会が行われます。この機会にぜひ「絵の鬼」と呼ばれた吉田博の画業をご覧ください。

【会期および会場】
2016年4月9日~5月22日 千葉市美術館(千葉県)
2016年6月4日~7月24日 郡山市立美術館(福島県)
2017年2月4日~3月20日 石橋美術館(福岡県)
2017年4月29日~6月18日 上田市立美術館(長野県)
2017年7月8日~8月27日 損保ジャパン日本興亜美術館(東京都)

モンベルが協力しているようで、モンベルクラブ・メンバーズカードを提示すると、入場料の割引が適用されるみたいです。モンベル会員の方はお忘れなく。

ビズバレーがある神保町は本の街でもあります。大型書店から個人経営の小さい古本屋さんまで靖国通り沿いにたくさんあります。その中でもひときわ異彩を放っているのが「ブックハウス神保町」です。

地下鉄神保町駅A1出口からすぐです。
ブックハウス神保町(店外)jpg
ここは児童書の専門店で、絵本好きには天国のような場所です。

所狭しと絵本がずらっと並ぶ店内。
ブックハウス神保町(店内)jpg
有名絵本のキャラクターのグッズなんかも売っています。カレンダー、ノート、シール、レターセットなど、他では見たことないようなものばかり。初めて訪れたときはとても興奮しました。ついつい衝動買いしてしまいます。

ここブックハウスでは併設のギャラリーで展示やイベントもやっています。

今年は宮沢賢治生誕120年の年でもあり、宮沢賢治の本が続々と出版されています。その中の一つ『宮沢賢治名作集 心に残るロングセラー』の挿絵を僕の妹が担当しています。版画家として活躍している彼女の原画展が3月24日からブックハウス神保町で開催されているのでお近くにお越しの際はぜひご覧くださいませ。
宮沢賢治 ブックハウス神保町
宮沢賢治 ブックハウス神保町

映像制作スタッフの橋本です。

最近涼しくなり自転車シーズンですね。
今年から湘南から東京に引っ越してきたので、休日は都内を自転車でブラブラしています。

ところで少し前の話になりますが、サンフランシスコのピストバイク集団『MASH』が
新しいムービーを引っさげ来日し、MASH JAPAN PREMIEREが行われました。

2007に発表されたムービーがピストバイク好きの間で熱狂的な指示を得たそうです。
因みにその映像がこれです。



10/17(金)~19(日)まで主に行われたのですが、自分がMASHを知ったのは、
ここ数年なので、そこまで熱狂的なファンではありませんでした。
しかし、ピストバイクは好きなので、やはりゾクゾクするものを感じていました。

普段お世話になっている自転車屋さんでも、MASH関連の展示会が
行われていたので、少し見てきました。
彼らのピストバイクやユニフォームが置いてあります。
かっこいいです。

15.11.16-1

15.11.16-2

しかし、最終日たまたま公式のインスタグラムを見ていたら、
当日上映会のキャンセルが出たとかでチケットが余っているという情報が。
今までゾクゾクしていたものが抑えきれなくなり、ダメ元で会場まで行き、
整理券をもらいました。そして、待つ事30分。
何と当選!

15.11.16-3

15.11.16-4

映像自体は、かっこいいの一言!会場は歓声や拍手で盛り上がっていました。
彼らのライディングはとても真似できませんが、この帰り道いつもより、
少しスピードを上げた人は多かったのではないでしょうか。

j.hashimoto
InterBEE14
2014年12月20日 j.hashimoto

映像制作スタッフの橋本です。

少し前になりますが、先日InterBEE14に行ってきました。
やはり4Kがメインとなり、SONYなどの大手メーカーは撮影、編集から納品と
あらゆるフローで、4K製品をカバーしていました。

1
弊社では4Kはもう少し先になりそうなので、実務で使用できそうな機材を中心に、
各ブースを見て回りました。

2
昨年と同じくFlashback Japanのデモに行きました。
ちょうどサファイアのデモをやっていましたが、エフェクトの数が多く、
アフターエフェクトでは再現に時間がかかりそうなものも、簡単に作成していました。

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Libec ALLEX S KIT
通常の三脚にスライダーが付いています。
パンしながらスライドなども可能なのでカメラワークの幅が広がります。
また意外に軽かったので遠方のロケでの携帯にも便利そうでした。

7
ATOMOS SHOGUN
HDMI、SDIと両方の端子を備えており、4K収録も可能です。
IPS液晶で高精細なため、一眼レフでの動画撮影など
ピントに集中したい時は、非常に頼もしいと思いました。
ただお値段が少しお高めです。

6
幼稚園などの写真撮影時、もう少し望遠が欲しいと思っていたので、
キャノンのブースにレンズを見に行きました。
販売1億本を突破したとかで、その種類の多さに圧倒されました。
他にも昨年のInterBEEにもありましたが、液晶にも力を入れているようで、
さすがキャノンという感じでした。

今年の私のブログは今回で最後となりますが、
お付き合いいただき、ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。

先日、声楽アンサンブルコンテストをみに

福島へ行ってまいりました☆

 

会場は福島市音楽大ホール。

ホール内は撮影禁止だったのですが

大きなパイプオルガンのある立派なホールでした。

 

高校          carlくん
フィリピンから参加のMuntinlupa高校       マニラでお世話になったcarlくん

 

そのとなりには『古関裕而記念館』があり、

入館料無料で資料展示やDVDが楽しめました。

古関さん
※画像お借りしました

 

実を言うと、古関さんのお名前は知らなかったのですが

作品を聞いてみると…

「六甲颪」や「闘魂込めて」など、スポーツ関連の曲から

「モスラの歌」など、ジャンルは幅広く

どれも聞いたことのある音楽ばかりで驚きです。

 

特に1964年東京五輪の「オリンピック・マーチ」が印象的でした。

2020年の東京オリンピックでは

どんな作曲家がどんな音楽をつくるのか

楽しみにもなりました☆