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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

「早起きは三文の徳」という言葉の意味を理解するのに随分と時間がかかりました。朝の時間を有効に利用することが、このストレス社会を健康に生き抜く秘訣ではないでしょうか。休みの日に午前中だけ使ってトレラン・温泉・グルメと楽しんでみました。

まずは早朝の電車で小田急線渋沢駅に行きます。どれだけ早い時間に行けるかが勝負の分かれ道です。そこからバスに乗って15分。終点の大倉に到着です。準備体操して水を補充して出発です。トイレもありますのでご安心ください。


2時間もあれば頂上に到着です。写真を撮って少し景色を楽しんだら、来た道を一気に下ります。



帰りは眼下に広がる絶景を楽しみながら下りましょう。もちろんハイカー優先でお願いします。

大倉のバス停に無事に降り立ったらバスには乗らずお風呂屋さんまで走ります。「湯花楽」がゴールです。渋沢駅近くに人工温泉があるなんて知りませんでした。


駅に戻る途中でラーメンの名店「なんつッ亭」に寄ってください。初めて食べましたがとても美味しかったです。癖になる味です。ごちそうさまでした!

11年前の冬、初めて一人登山したのが塔ノ岳でした。当時はものすごく大変な思いをした記憶があります。今となってはあっけないくらい簡単な山でした。皆様も半日使って丹沢エリアで汗をかいて楽しく過ごしてみてください。

今回はキャンプと温泉が一緒に楽しめる最高の場所のご案内です。場所は栃木県にあります。鬼怒川温泉駅よりもう少し先の「中三依温泉駅」で下車してください。


アクセスは特急「リバティ会津」で北千住から乗り換えなし、渋滞なしで楽チンです。


キャンプ場は駅から歩いてすぐの場所にあります。


男鹿の湯」が受付場所です。土日でしたが空いてました。


すすきが綺麗なフリーサイトに張ります。元はスキー場だったようです。


タープのポールを忘れたので枯枝をつなぎました。これもキャンプの醍醐味です。


温泉は滞在中何度でも入れます。浴室に入るとほんのりと硫黄の香りがします。温度も丁度良くて冷えた体を温めてくれます。そして最高なのが風呂上りに生ビールも飲めちゃいます。ご飯を作るのが面倒な人はここで食事もできます。


眩しいくらいの月明かりの下で贅沢な時間が過ごせます。


ガス缶を持ってきてないので焚火と炭火の火力で料理を進めていきます。ガスに比べれば不便ですが、これもまたキャンプの醍醐味です。


翌朝、テントはびしょびしょでした。結露が凄かったです。ですが、天気が良いのですぐに乾きます。


忘れたころに電車が通ります。雰囲気のあるローカル線です。電車好きの息子は大喜びでした。


すぐそばに川もあります。夏場はここで盛大に遊べそうです。


帰る前にもう一度温泉を楽しんで、お昼ご飯は手打ちそば。とても美味しかったです。


正直、1泊じゃもったいないです。みなさまも是非行ってみてくださいね。

映像制作スタッフの橋本です。
久しぶりのブログ更新です。

今年の夏と先日、バイクパッキングに行ってきました。

まず今年の夏、伊豆大島に。
夜、竹芝桟橋からフェリーで向かいます。



朝の5時に伊豆大島の岡田港に到着。
早速ここは東京かと思わせるような南国の雰囲気。



その後トウシキキャンプ場へ。
キャンプ場の写真は撮り忘れたのですが、
広々としたきれいなキャンプ場でした。
写真はキャンプ場から見えた夕日。



今回のメインは三原山に行く事だったのですが、
山頂まで行くとガスってて、何も見えませんでしたが、
キャンプ場からはきれいな三原山が見えました。



そして、先日紅葉を見に、奥多摩にある川井キャンプ場へ。
紅葉は残念ながら、あまり見れませんでした。



早速テントを張ります。
昨年から愛用しているモンベルのU.L.ドームシェルターです。



今回一番やりたかった焚き火。
ユニフレームのネイチャストーブです。
焚き火はゆったりとした気持ちになり、アルコールも進みます。



翌日は多摩川サイクルロードを走り都内に戻りました。
写真は福生の辺りから見えた奥多摩三山。
とてもきれいでした。



駆け足で紹介しましたが、みなさまもいかがでしょうか?
これからの時期は少し寒いですが、虫も出ないし、
キャンプ場も空いてくると思いますので、
満喫できるのではないでしょうか?

10月の晴れた日に北アルプスを歩いてきました。日本百名山の「焼岳」です。上高地からも登れますが、私は一筆書きで歩きたかったので今回は中の湯スタートにしました。(※上高地から登ってきた人と話しましたが、中の湯ルートの方が景色が綺麗でオススメだそうです)

頂上までは青空と紅葉のコントラストが美しい道でした。コンデジのSDカードを忘れたので写真はないです(涙)


山頂ではとりあえずスマホで写真を撮りました。


火口です。迫力満点でした。


次の日に登る「笠ヶ岳」が遠くに見えます。


活火山なので硫黄の匂いがもくもくです。これは温泉も期待できそうです。


気持ちの良い道を下って中尾キャンプ場まで行きます。


着きました。登山者専用のサイトです。一人1,500円でした。


ここのキャンプ場の売りは温泉があることなんです。朝から晩まで入り放題です。(※実際は日の出から22時まででした)


もう最高以上のなにものでもありません。ただただ癒されました。


そしてこの源泉を利用して温泉卵まで作れちゃいます。


私は後生大事に生卵を持参してきました。出来たての温泉卵は本当に美味しかったです。


夜は星を見ながら贅沢な気分で入れます。幸せで言葉になりません。

山と温泉とキャンプが十分すぎるほど満喫できるこのコース。ぜひ皆様もお試しください。登山をしない方は平湯温泉経由でバスで来れますよ。

翌日は笠ヶ岳に登ってきました。詳細はこちら

みなさまは「那須町野外研修センター」を知っていますか?私は何回もリピートしているおすすめのキャンプ場です。標高700メートルで那須の大自然を満喫できます。

まずはアクセスから。今回は電車とバスで行く方法をご案内します。JR那須塩原駅が起点になります。ここから「那須どうぶつ王国」までの無料送迎バスがあります。キャンプ場のチェックインまでの時間、動物王国を楽しんじゃってください!

そして動物王国から20~30分歩けばキャンプ場に着いちゃいます。道も1回右折するだけなんで簡単です。しかも途中に「那須高原ジャージー農場」がありまして、ここのイチゴスムージーは本当に絶品なので死ぬまでに1回は食べたほうが良いです。


キャンプ場は広くてきれいです。テントサイトはなんと1泊100円。那須町民は50円です。テントサイトは少し離れた所にあるので静かにやりたい人向きです。
今回は大人数だったのでバンガローを借りました。トイレと洗面所もありまして綺麗です。お値段は定員10名で10,000円。一人1,000円です。安いです。


敷地内に綺麗な川がありまして、夏なら水遊びができます。


小魚もいます。浅いので小さい子供でも安心です。


大人数だったので広場でわいわいやりました。


旅行したときはなるべくその土地のビールを頂くようにしてます!とても美味しかったです~。

車で行く方は近くに温泉もたくさんあるので是非行ってみてください。おすすめ1つ目は小鹿の湯。

ここは那須温泉で全国的に有名な"鹿の湯"から源泉を引いています。みんな鹿の湯に行くのでいつも空いています。

おすすめ2つ目は。北温泉。

これプールじゃなくて混浴露天風呂です。もちろん内湯も充実しているので安心してください。