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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。


出版健保の保養施設は組合員だと1泊6000円(2食付き)で利用できます。2月に箱根の宿「おおたいら」に泊まってすごく良かったので、今度は伊東の「栗穂」に行ってきました。

東京駅から熱海駅まで「新幹線お出かけきっぷ」を使うと往復5,450円でお得です。熱海を散策してから伊東に向かうのも良いでしょう。

熱海から伊東まではローカル線でのんびり行きましょう。車窓から海が見えて旅行の気分を盛り上げます。


伊東駅から激急坂を上って栗穂に到着です。坂道トレーニングに最適でした。朝食前に海岸線をランニング&坂道錬からの朝風呂と思ったのですが、翌朝は雨でした(残念)。


最近建て直したらしくとてもキレイです。


真新しい畳の匂いがする、とても快適な部屋でした。大きな窓からは伊東の町と海が一望できます。

子供連れにはありがたいことに、絵本のラインナップがとてもセンスが良かったです。大人向けの雑誌や漫画もたくさんありました。


夕飯は次から次へと美味しい料理が出てきて、お腹いっぱいで動けませんでした。

他にも軽井沢、日光、京都、志摩、淡路島、天橋立、下田、三浦、越後湯沢、ハワイと日本全国いろんなところにあります。次はどこに行こうか迷ってしまいます~。

そしてビズバレーの社員になると、これらの保養施設が格安で利用できます!

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【正社員募集のお知らせ】

当社では、映像制作の経験がある方を広く募集しています。自らの発想力とコミュニケーション力を映像制作の現場で発揮したい熱意ある方からのご応募をお待ちしております。
詳しくは【人材募集】のページをご覧ください。※モバイルページでご覧の方はPC版のTOPにリンクがございます。


自宅のデカいスピーカーとアンプを処分したので、部屋が広くなりました。DVDで映画を観るとき&音楽を聴くために小型スピーカーの購入を検討しています。

条件は3.5mmステレオミニが繋げられて、Bluetooth対応であること。あとは、場所を取らない小型であること。もちろん音は良いに越したことはありません。

そんな条件で選んだ候補は下記の3機種です。


・Beats Pill+



・Bose SoundLink Mini



・JBL CHARGE3

すべて2万円でおつりがくる価格帯です。秋葉原のヨドバシで実際に観て聴いた感じではBoseが良さそうでした。実際に購入したらまたレビューしたいと思います。

今回は福島県にある「東北サファリパーク」のご紹介です。一生に一度と言ってますが、私はすでに二回行っています。


他のサファリパークと比べたわけではないですが、のんびりした雰囲気と動物と距離が近いというところに一番の魅力を感じます。

まず、おすすめの一つが「ふれあい広場」です。モルモットやウサギとの触れ合いは一般的ですが、ここではワオキツネザルと触れ合えます。

性格は温厚でとても人懐こいので、小さいお子さんでも大丈夫だと思います。

肩に乗ったりもしてきます。あの柔らかい掌の感触が忘れられません。

次はもう少し強烈です。車で回る「放し飼いエリア」です。

日本ではないような景色です。エサをもらえると思ってどんどん集まってきます。轢かないようにゆっくり進みましょう。

遠くから見るぶんには可愛いですが、巨体でガンガン来るので恐怖を感じます。山で野生動物に会う時と一緒です。動物とは本来そういうものかもしれません。車がボロボロになるので代車の利用をお勧めします。


象にもエサをあげれます。器用に鼻でつかんで食べてくれました。


キリンは車内に首を突っ込んできます。舌がものすごく長くて、エサをあげるとよだれまみれになりました。動物は臭くて汚い(これは人間も含めて生き物全般に言えますね)、動物園で遠くから見てるだけでは感じれないことです。息子は終始ビビッて泣きそうでした。


お口直しに心温まるアシカショーもおすすめです。もちろん至近距離で観られます。

大人も興奮して声が出てしまう場面が多々ありました。いつ行ってもガラ空きなので、弊社ブログでしっかり宣伝しておきました。いやはやなかなかのサファリパークだと思います。



連休を利用して東北に行ってきました。そこで入った秘湯をここでご紹介します。

1、中三依温泉


キャンプ場が併設しています。キャンプをしながら温泉を楽しむのも良いですね。

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2、日景温泉


2014年に営業終了して、その後再開しました。「東北の草津」とも呼ばれています。

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3、金沢温泉


茶褐色のお湯が最高の公衆浴場。分かりにくい場所にあるのも秘湯らしい。

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4、新屋温泉


雄大な岩木山の素晴らしい眺め。お湯は緑色。ぬるぬるふわふわ、温度も丁度良い。

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5、高湯温泉


安達太良山のお膝元。誇り高き、山のいで湯。400年の時を超えた白い濁り湯。

「ファッション断食」という言葉をご存知でしょうか。一言で説明すると、「服を買わない」ということです。「断捨離」「ミニマリスト」などの言葉に反応する人には興味が湧いてくる言葉ではないでしょうか。

昨年の冬、ある記事でこの言葉を知りました。そして「服を買わない」という簡単そうで難しいチャレンジに強く惹かれました。身体はひとつなのに家のクローゼットにはたくさんの服、下駄箱にはたくさんの靴。そんな状況でもまた新しいモノが欲しくなる。十分持っているのにも関わらずです。

昨年の4月から「吾唯知足」を座右の銘に、「ファッション断食」をスタートしました。ようやく1年が経過したので個人的な感想を書いてみます。

まず断食を始める前のルール決めですが、身に着けるものは一切買いません。当たり前ですが、下着・靴下もです。靴・時計・カバン・帽子などもNGです。かなり厳密に決めました。ここで中途半端に下着はOK、小物はOKと決めちゃうとズルズル買ってしまいそうだったので、すべてダメにしました。

結果はどうだったかというと、11ヶ月を経過した時点でランニングシューズとヘアバンドを買ってしまいました。もう少しで断食終了だったのですごく迷いましたが、これはその時にどうしても必要なモノだったので買いました。

1年間続けられなかったことに後悔はありません。服は1年間を通して一度も買わなかったですし、365日で買ったものは靴一足とヘアバンドのみ。とても達成感はあります。野球で例えると完全試合はダメだったけど、ノーヒットノーランというところでしょうか。

今回の経験を通して知れたことは、『欲しいものを買うのではなく、必要なものを買う』ということです。「欲しいから買う」は買うこと自体が目的になり、実際に買った時点で欲求は満たされてしまい、またすぐ次に違うものが欲しくなります。このサイクルは途切れることがありません。

他にもポジティブな気づきがあったのでいくつかご紹介します。

1.時間が増える
お店に行くことがなくなりました。休みの日に街やショッピングモールをぶらぶらするということもなくなりました。通勤の電車でもモノを検索する時間がなくなり、本を読む時間が増えました。

2.整理整頓ができる
必要ない(着ない・履かない)モノが明確になりました。不要なモノは捨てるか、フリマサイトで売ったので家の荷物がだいぶ減りました。

3.今持っているモノを大事にする
モノが減ったぶん、本当に気に入っているモノ、実用的なモノを大事にするようになりました。今まで以上に愛着も湧きます。

4.お金が貯まる
出費がなくなったのでこれは当然の結果ですね。

5.モノ消費からコト消費へ
貯まったお金で旅行に行ったり、美味しいものを食べたり。今まで以上に体験にお金を使うようになりました。

以上が私個人の感想であります。これを読んでみて少しでも興味がありましたら試してみてはいかがでしょうか。損はないと思います。

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