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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

映像制作スタッフの橋本です。
久しぶりのブログ更新です。

今年の夏と先日、バイクパッキングに行ってきました。

まず今年の夏、伊豆大島に。
夜、竹芝桟橋からフェリーで向かいます。



朝の5時に伊豆大島の岡田港に到着。
早速ここは東京かと思わせるような南国の雰囲気。



その後トウシキキャンプ場へ。
キャンプ場の写真は撮り忘れたのですが、
広々としたきれいなキャンプ場でした。
写真はキャンプ場から見えた夕日。



今回のメインは三原山に行く事だったのですが、
山頂まで行くとガスってて、何も見えませんでしたが、
キャンプ場からはきれいな三原山が見えました。



そして、先日紅葉を見に、奥多摩にある川井キャンプ場へ。
紅葉は残念ながら、あまり見れませんでした。



早速テントを張ります。
昨年から愛用しているモンベルのU.L.ドームシェルターです。



今回一番やりたかった焚き火。
ユニフレームのネイチャストーブです。
焚き火はゆったりとした気持ちになり、アルコールも進みます。



翌日は多摩川サイクルロードを走り都内に戻りました。
写真は福生の辺りから見えた奥多摩三山。
とてもきれいでした。



駆け足で紹介しましたが、みなさまもいかがでしょうか?
これからの時期は少し寒いですが、虫も出ないし、
キャンプ場も空いてくると思いますので、
満喫できるのではないでしょうか?

竹富島で2泊し、石垣島へ戻って一泊します。

石垣島では港からレンタカーで西側を回りました。まずは密かに楽しみにしていたテーマパーク「やいま村」に向かいます。
こちらではリスザルが放し飼いになっているスペースがあり、触れ合うことが出来ます。


餌でリスザルをおびき寄せ、たくさん触れ合いました。手の上に乗る彼らはとても可愛くて時間も忘れはしゃいでしまいました。


さらに北上し沖縄でも有名な景勝地、川平湾へ。透き通るような海に、小さな島々が浮かぶ様子は絵に描いたような絶景でした。


都会の喧騒から離れ、南の島のゆっくりした空気に触れてきました。気持ちも新たに、これからも仕事頑張ります!

皆様ご無沙汰しております。
5月になり暖かくなってまいりました。
いかがお過ごしでしょうか?

先日沖縄県の竹富島、石垣島に旅行してきました。

竹富島は石垣島からフェリーで15分の小さな島で、沖縄の昔ながらの伝統的な建物が並び
静かで落ち着いた雰囲気が漂う島です。

青く綺麗な海、道路脇の木にはデイゴの花が咲き、牧場では水牛が出迎えてくれます。
  


宿泊した「星のや竹富島」は白壁に赤瓦の沖縄っぽい家が集落になっていて、
そのうちの一軒で宿泊しました。丘の上からの眺めはひとつの村のようです。

島の空気を感じながらのんびり過ごすことが出来ました。
次回は石垣島です。

皆様、年が明けもうすぐ一か月、寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?本年もときどきですがブログの更新をしていきます。なにとぞ変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

昨年12月の温泉旅行で神奈川県南足柄市の最乗寺を訪れました。小田原駅から伊豆箱根鉄道 大雄山線を利用し終点の大雄山駅まで約20分、大雄山駅からは温泉宿の迎えのバスで山道を登り、約10分で宿へ到着します。

宿から散歩がてら山道を歩くこと30分。お寺までの道は天狗の小径と呼ばれる歩道を通り最乗寺へ。周りは木々が生い茂り、車の音以外はとても静かです。やがて山門に到着。木々に囲まれとても厳かな雰囲気です。

このお寺は創建にあたり天狗に由来した伝説があります。創建に貢献した僧が、寺の完成と同時に天狗になり身を山中に隠したと伝えられ、天狗の像や、団扇、大きい下駄等見どころがたくさんあります。
  
敷地がとても広く、見物には石の階段を何回も上らなければなりません。

最後に奥の院にたどり着きます。ここは大雄山で最も高い場所にあり、とても疲れましたが、登り切った達成感がありました。

ここは関東有数のパワースポットとしても有名で、初夏には紫陽花、秋には紅葉の名所にもなっています。また年始にはたくさんの方が初詣に訪れています。

たどり着くのは少々大変ですが、季節ごとに見どころがあり、行くだけの価値はあると思います。小田原を訪れた際、ちょっと寄り道にいかがでしょうか。

交通機関が発達した現代でも、歩いてしか行けない一軒の温泉宿があります。栃木県の奥鬼怒温泉郷にある「日光沢温泉」のご紹介です。

アクセスですが、公共の交通機関で行く場合は鬼怒川温泉駅が起点になります。鬼怒川にもたくさんの温泉宿がありますが、さらにバスで山道を1時間40分。終点の女夫渕温泉で下車。ここから山道を歩きます。


雪が積もって美しく幻想的な景色です。冬季に行く方は寒さ対策万全でお願いします。


途中でお昼休憩をとりました。雪上ピクニックです。これも冬ならでは楽しみです。


肉まんとあんまんを蒸かして食べました。寒い季節に蒸し物がお奨めです。身体が温まりますよ。私は鍋の底に100均で買った網をひいて蒸し器にしています。


道は上り下りは少ししかなく、平坦な所が多いので雪道初心者でも大丈夫だと思います。靴は登山靴・スノーブーツ・長靴が良いと思います。


ようやく到着です。木造の趣のある宿です。歴史を感じます。女夫渕から日光沢まで山地図のコースタイムだと2時間ですが、今回は子供がいたので3時間以上かかりました。余裕を持って出発しましょう。


さっそくお風呂に向かいます。男性内湯です。冷えた体に温泉が沁みます。うっすらと硫黄の香りがします。芯から温まります。ため息が何度も出ました。お風呂は24時間いつでも入れます。
※日帰り入浴の方は内湯には入れませんのでご注意ください。


静かな雪山の夜です。雪が音を吸収するみたいです。外は氷点下8度まで下がりました。窓の外でビールを冷やして、こたつでぬくぬく飲むのが最高です。


朝食前に雪見風呂です。頭はキンキンに冷えて身体はポカポカ。すごく気持ち良いです。露天には泉質の違う(透明なお湯)お風呂がもうひとつあるので好みによって楽しめます。私は硫黄泉が好きなのでそちらには入りませんでした。
※露天風呂は混浴ですが、女性限定の時間もあります。


宿泊者は薪ストーブの横で食事をします。ものすごく暖かいので薄着でも大丈夫です。濡れた手ぬぐいもすぐに乾きます。


そして日光沢温泉といえば柴犬!フレンドリーなサンボがとても可愛いです。誰にでも懐きます。他にもチャング、わらびと愛くるしいのが二匹います。

今回、私は二回目の日光沢温泉でしたが、二度とも最高に贅沢な時間が過ごせました。山小屋なので部屋も食事も質素ですが、それが丁度良いのです。贅沢とは過度なものをそぎ落とした先にあるものなのだと思いました。冬しか行ったことないので、新緑か紅葉の時期にもまた訪れてみたいです。