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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

新潟県長岡市の長岡まつり大花火大会に行ってきました。長岡の花火大会といえば日本三大花火大会の一つに数えられ、戦時中の空襲からの復興を願って行われたのが始まりといわれています。日本全国から毎年たくさんの見物客が訪れ、歴史ある花火大会です。

参加したのは二日目の8月3日。会場の信濃川土手には何時間も前からたくさんのお客さんで賑わっていました。



長岡市長のお話しが終わり、長岡まつり大花火大会始まりです。
花火の演目は40ほどあり、演目ごとに花火の種類、スポンサー名、打ち上げる花火への思いがアナウンスされます。今までなんとなく見ていた花火ですが、各演目に気持ちが入ります。

ナイアガラ、~スターマイン、フェニックス等、たくさんの花火がBGMとともに打ち上げられます。

中でも平原綾香さんの「Jupiter」に乗せ、打ち上げられるフェニックスはすごい迫力です。
あちらこちらから打ち上げられた花火が空一面に広がり圧倒されました。
打ちあがった後はシャワーのように火花が落ちてきます。

最後は川の中州の打ち上げ場所にいる花火師さん達にみんなで画面を明るくしたスマートフォンを振り、お礼を言います。


長岡の花火、この感動は忘れられない夏一番の思い出になりました。

今日は伊豆の穴場をこっそりお教えしようと思います。伊豆というと下田とか熱海がすぐに思いつきますが、そのほかにも良いところがたくさんあります。

まずは温泉からいきましょう。日本三大温泉のひとつ伊東温泉。温泉源泉数ランキングでは草津や箱根を抜いて堂々の全国第3位なんです。皆さん知っていましたか?ちなみに1位は別府、2位は湯布院です。その割に伊東温泉は人気ないですよね。過小評価されすぎです。毎分34,000リットルの湧出量を誇る本州随一の温泉地ですよ。


まずは宇佐美の家から伊東まで海沿いの道をサイクリングです。とても走りやすい道です。ジョギングしているランナーも多数見かけました。


オレンジビーチで遊んだ後、伊東の街をぶらぶらしてから温泉に向かいます。


伊東は古き良き街並みが残っています。この「K's House」も日帰り入浴やっていました。外国人向けの素泊まり宿のようです。


今回訪れたのは「和田寿老人の湯」です。伊東では七福神の湯めぐりができます。すべて公衆浴場(もちろん温泉)なので入浴料も安いです。


外には像もあります。この日はテレビのロケでキャイーンのウド鈴木さんが来て賑わっていました。お湯はものすごく熱くて、日焼けした肌にはなかなか厳しかったです。

続いて、二つ目の温泉の紹介です。


「妙樂湯」です。ここは伊豆多賀のビーチで遊んだ後に行きました。電話すると浜まで送迎車が迎えに来てくれます。


雰囲気最高です。時間がなくて食事はできませんでしたが、厳選されたメニューはどれも美味しそうでした。絶対また行きたいです。

最後に宇佐美のグルメです。


「ふしみ食堂」は知る人ぞ知る、地元の名店。


刺身盛り定食を頼みました。お刺身の鮮度はもちろん、ご飯お味噌汁に至るまでとても美味しくて唸りました。

以上、伊東、伊豆多賀、宇佐美のおすすめポイントのご紹介でした。皆様も夏休みを利用して是非行ってみてください。

旅行2日目、初日とは打って変わって大きいビルの立ち並ぶ横浜の街を歩きます。いいお天気でしたが、とても暑くて歩いているだけで汗が出てきました。まずは街の喧騒を抜け海の見える公園、某人気刑事ドラマの舞台で有名な山下公園に立ち寄ります。海沿いを歩くと風がとても心地よく、いろんな船が航行しているのが見えます。


そこからみなとみらい駅方面に少し進むと港湾施設の大桟橋が見えてきます。甲板は日影が無くとても暑いですが、一番奥から見る景色は海と横浜の街を見ることができます。

夜景はもっと綺麗だろうな、と思いつつさらに駅に向かって進み、赤レンガ倉庫へ。倉庫の中にはオシャレなお店がたくさんありますが、とりあえず涼みに中へ入ります。

しばらく休んで、最後の目的地、カップヌードルミュージアムに到着します。ここでは、日清食品のカップヌードルの研究の歴史と歴代の商品が展示されていて、さらにここでは自分でオリジナルのカップヌードルを作ることが出来ます。

子供連れのお客さんが多く、子供に混じって容器に絵をかいたり、スープや具を選んだり普段体験したことがないカップラーメンを作っていく作業はとても楽しく進めることが出来ました。家にお持ち帰り、いただきます。

鎌倉から横浜へ、静かな場所から賑やかな場所へ、対象的な2つの場所を紹介しました。1時間ちょっとで行けて楽しめるとても充実した旅行でした。

みなさんは民泊最大手の「Airbnb」って聞いたことありますか?エアービーアンドビーと読むのですが、簡単に言うと使わなくなった家や部屋を借りたり貸したりするサービスです。
小さい子供がいると旅館やホテルですと何かと気を使うことがあると思います。一軒家を丸ごと借りれればそういった心配やストレスからも解放されます。友人が利用して良かったという宇佐美の家に泊まってきました。
料金は3泊4日で一人13000円でした。家丸ごと借りてこの値段は破格です。

宇佐美駅から徒歩5分の好立地です。


近所に日帰り入浴できる温泉宿があります。


温泉のパワーを感じます。すごく良い湯でした。


宇佐美の海水浴場は波があってサーフィン向きなので小さい子供には厳しいです。二つ隣駅の伊豆多賀の長浜海水浴場に行きます。


駅から坂を下りればすぐにビーチです。


日差しが強くて砂浜が暑いです。自作のタイベックタープが活躍します。風が強いので地面に這うように張りました。


静岡限定のビールでのどを潤します!海水浴にはクーラーボックスは必須ですね。みなさんも熱中症には気を付けましょう。

それでは今回はこのへんで失礼します。

あじさいの名所めぐり後半、浄智寺、東慶寺、円覚寺を一気に回ります。

明月院から北鎌倉へ戻る道筋に次の目的地、浄智寺があります。こちらもあじさいが見ごろで、さらに中国式の山門や茅葺きの書院等の見どころもあります。明月院や円覚寺ほど人がいないので穴場のポイントです。奥まで進み七福神の布袋様にお参りします。

浄智寺から北鎌倉駅に向かってさらに歩くと同じ道沿いに東慶寺があります。こじんまりとして落ち着いた佇まいのお寺で、あじさいや花菖蒲など植物の種類が豊富です。有名な仏像があったようですが、残念ながら見逃してしまいました。

少々疲労を感じつつ北鎌倉駅に戻り、円覚寺に向かいます。こちらは規模の大きいお寺で、あじさいもたくさん咲いていましたが、広い境内にはたくさんの見どころがあります。迫力のある山門からご本尊をお参り、その奥の住職が居住する建物、方丈の縁側から座って眺める庭はとても落ち着いた気持ちになって歩いた疲れが回復した気がしました。
 

あじさいを眺めつつ、最後に長い階段を上って国宝の洪鐘を見物します。関東地方で最も大きな鐘として国宝に指定されていて、以前紹介した京都方広寺の鐘ほどの迫力、話題性はありませんが、高台に静かに佇む姿に侘しさを感じました。お土産を買いに鎌倉へ立ち寄り、そこからさらに横浜に移動して一泊します。

急ぎ足になってしまいましたが、あじさいの名所巡りを紹介しました。暑い季節にもなってきているので、あちらこちらを巡るより一つの駅で集中して回ったほうが印象に残ると思います。今年はもう終わってしまいましたが、来年あじさいを見に行こうと思われている方の参考になれば幸いです。

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