映像制作 eラーニングのことならビズバレー
文字サイズの変更 標準 
大きい
ホーム > スタッフブログ
スタッフブログ
k.takahashi
k.taguchi
j.hashimoto
j.katou
y.hotate
m.kawai
s_inomata
t.saito
ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。


前回の記事の続きです。
奄美大島おすすめスポットのご紹介です。まずは甘いものから。

 


島でジェラートといえば「ラ・フォンテ 」、地元の旬の食材を使った美味しいジェラートです。

二種類選びました。黒糖とたんかんをチョイス。黒糖の甘みとコク、たんかんの酸味とフレッシュさ、交互に食べると最高でした。


お次は「ひさ倉」です。奄美出身の知り合いに教えてもらった鶏飯の人気店です。

好きな具材をご飯に乗っけて、熱々のだし汁をかけます。お茶漬けに近いです。何杯もおかわりしました。鳥刺しも肉厚で食べ応えがありました。


島豆腐の名店「高野」も素晴らしいです。お昼の時間帯はすごく混みます。

人気の日替わり定食。その他豆腐食べ放題、ミキ飲み放題です。お腹いっぱいになりました。


「晴れるベーカリー」のパンも種類が豊富で楽しいです。


「奄美海洋展示館」ではウミガメに餌があげられます。とても人懐っこく可愛いです。

ヒトデやナマコ等とも触れ合えるので、小さいお子さんは大喜びだと思います。

駆け足でご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。奄美大島に遊びに行く機会があれば是非行ってみてください。

 


冬に奥鬼怒温泉郷に行くのが好きです。素朴な部屋でコタツに入ってぬくぬくしたり、露天風呂で雪見&星見風呂としけこむのが好きです。そんな贅沢な願望を叶えてくれるのが「日光澤温泉」です。


子連れで雪の中を歩きます。息子が着ているのはモンベルの「クレッパー」です。素材はドライテックの2レイヤーで、軽くてしなやかで子供にはもったいないくらいの高規格です。おかげさまで雪の中も終始楽しく歩けました。神保町のさかいやスポーツで買いました。


歩き疲れたら背負子です。VAUDEのシャトル・ベースを使用しています。



途中、巨大な氷柱(氷瀑?)の横を通ります。冬ならではの景色ですね。


そんなこんなで到着です。女夫渕のバス停から3時間半もかかりました。過去最長です。健脚の大人だけなら2時間くらいで着くと思います。今年は雪がすごく少ないとのことです。それでも都会で暮らす身としては、結構積もってるなぁという感想です。


柴犬がお出迎えしてくれます。一番懐っこいサンボです。7年前に行ったときはまだフレッシュな若犬でしたが、だいぶおじさんになりました。


部屋からの眺めです。この景色、癒されますね。雪が音を吸収するのでとても静かです。


薪ストーブの横での食事も嬉しいです。食事も良い意味で質素で、とても美味しいです。華美な部屋、過剰なサービスに辟易してる人、静かな山小屋でゆっくり過ごしたい人には是非おすすめな温泉宿です。

交通機関が発達した現代でも、歩いてしか行けない一軒の温泉宿があります。栃木県の奥鬼怒温泉郷にある「日光沢温泉」(日光澤とも書きますね)のご紹介です。

アクセスですが、公共の交通機関で行く場合は鬼怒川温泉駅が起点になります。鬼怒川にもたくさんの温泉宿がありますが、さらにバスで山道を1時間40分。終点の女夫渕温泉で下車。ここから山道を歩きます。


雪が積もって美しく幻想的な景色です。冬季に行く方は寒さ対策万全でお願いします。


途中でお昼休憩をとりました。雪上ピクニックです。これも冬ならでは楽しみです。


肉まんとあんまんを蒸かして食べました。寒い季節に蒸し物がお奨めです。身体が温まりますよ。私は鍋の底に100均で買った網をひいて蒸し器にしています。


道は上り下りは少ししかなく、平坦な所が多いので雪道初心者でも大丈夫だと思います。靴は登山靴・スノーブーツ・長靴が良いと思います。


ようやく到着です。木造の趣のある宿です。歴史を感じます。女夫渕から日光沢まで山地図のコースタイムだと2時間ですが、今回は子供がいたので3時間以上かかりました。余裕を持って出発しましょう。


さっそくお風呂に向かいます。男性内湯です。冷えた体に温泉が沁みます。うっすらと硫黄の香りがします。芯から温まります。ため息が何度も出ました。お風呂は24時間いつでも入れます。
※日帰り入浴の方は内湯には入れませんのでご注意ください。


静かな雪山の夜です。雪が音を吸収するみたいです。外は氷点下8度まで下がりました。窓の外でビールを冷やして、こたつでぬくぬく飲むのが最高です。


朝食前に雪見風呂です。頭はキンキンに冷えて身体はポカポカ。すごく気持ち良いです。露天には泉質の違う(透明なお湯)お風呂がもうひとつあるので好みによって楽しめます。私は硫黄泉が好きなのでそちらには入りませんでした。
※露天風呂は混浴ですが、女性限定の時間もあります。


宿泊者は薪ストーブの横で食事をします。ものすごく暖かいので薄着でも大丈夫です。濡れた手ぬぐいもすぐに乾きます。


そして日光沢温泉といえば柴犬!フレンドリーなサンボがとても可愛いです。誰にでも懐きます。他にもチャング、わらびと愛くるしいのが二匹います。

今回、私は二回目の日光沢温泉でしたが、二度とも最高に贅沢な時間が過ごせました。山小屋なので部屋も食事も質素ですが、それが丁度良いのです。贅沢とは過度なものをそぎ落とした先にあるものなのだと思いました。冬しか行ったことないので、新緑か紅葉の時期にもまた訪れてみたいです。


出版健保の保養施設は組合員だと1泊6000円(2食付き)で利用できます。2月に箱根の宿「おおたいら」に泊まってすごく良かったので、今度は伊東の「栗穂」に行ってきました。

東京駅から熱海駅まで「新幹線お出かけきっぷ」を使うと往復5,450円でお得です。熱海を散策してから伊東に向かうのも良いでしょう。

熱海から伊東まではローカル線でのんびり行きましょう。車窓から海が見えて旅行の気分を盛り上げます。


伊東駅から激急坂を上って栗穂に到着です。坂道トレーニングに最適でした。朝食前に海岸線をランニング&坂道錬からの朝風呂と思ったのですが、翌朝は雨でした(残念)。


最近建て直したらしくとてもキレイです。


真新しい畳の匂いがする、とても快適な部屋でした。大きな窓からは伊東の町と海が一望できます。

子供連れにはありがたいことに、絵本のラインナップがとてもセンスが良かったです。大人向けの雑誌や漫画もたくさんありました。


夕飯は次から次へと美味しい料理が出てきて、お腹いっぱいで動けませんでした。

他にも軽井沢、日光、京都、志摩、淡路島、天橋立、下田、三浦、越後湯沢、ハワイと日本全国いろんなところにあります。次はどこに行こうか迷ってしまいます~。


今回は福島県にある「東北サファリパーク」のご紹介です。一生に一度と言ってますが、私はすでに二回行っています。


他のサファリパークと比べたわけではないですが、のんびりした雰囲気と動物と距離が近いというところに一番の魅力を感じます。

まず、おすすめの一つが「ふれあい広場」です。モルモットやウサギとの触れ合いは一般的ですが、ここではワオキツネザルと触れ合えます。

性格は温厚でとても人懐こいので、小さいお子さんでも大丈夫だと思います。

肩に乗ったりもしてきます。あの柔らかい掌の感触が忘れられません。

次はもう少し強烈です。車で回る「放し飼いエリア」です。

日本ではないような景色です。エサをもらえると思ってどんどん集まってきます。轢かないようにゆっくり進みましょう。

遠くから見るぶんには可愛いですが、巨体でガンガン来るので恐怖を感じます。山で野生動物に会う時と一緒です。動物とは本来そういうものかもしれません。車がボロボロになるので代車の利用をお勧めします。


象にもエサをあげれます。器用に鼻でつかんで食べてくれました。


キリンは車内に首を突っ込んできます。舌がものすごく長くて、エサをあげるとよだれまみれになりました。動物は臭くて汚い(これは人間も含めて生き物全般に言えますね)、動物園で遠くから見てるだけでは感じれないことです。息子は終始ビビッて泣きそうでした。


お口直しに心温まるアシカショーもおすすめです。もちろん至近距離で観られます。

大人も興奮して声が出てしまう場面が多々ありました。いつ行ってもガラ空きなので、弊社ブログでしっかり宣伝しておきました。いやはやなかなかのサファリパークだと思います。