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スタッフブログ
ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

1月の連休を利用して、京都へ行ってまいりました。
覚悟はしていたのですが、京都の冬はとても寒く、最終日の成人の日には、ほんのり雪も舞いました。

今回の目的は、寺社仏閣の拝観…ではなく、
①着物を着ること
②美味しいものを食べること、の2点に絞りました。

1日目の夕食は、町屋を改築したオモヤさんで、カジュアルなフレンチを頂きました☆
店内の雰囲気も良く、お食事もデザートも美味しかったです♪
オモヤ1 オモヤ3 オモヤ2 オモヤ4
2日目は、着物を着て散策をしました☆
京都では、着物パスポートというものがあって
着物を着ると、お得になることが沢山あるのです!
詳しくはこちらをご覧ください

私は、TOFU CAFE FUJINOさんと、ハイアットリージェンシー京都 「東山(Touzan)」さんで、
着物パスポートの特典を利用しました☆
こちらの2店では、2名以上で予約をすると、なんと1名分無料となるのです!お得ですね(笑)
どちらも事前予約が必要ですので、ご利用の際は、ご確認をお願い致します☆
ふじの 東山
※画像お借りしました

最終日は、ホテルから歩いて5分ほどのところにある、
カンティーヌ オー ディスコさんで、美味しいガレットを頂きました。
ガレット4 ガレット3 ガレット2 ガレット1
…食べてばかりですね。

きちんとお参りにも行ったので、そのことも少し。
鴨川近くの、河合神社へ行きました。
こちらの神社は、美の神様として親しまれ、女性に人気の神社です。
河合神社の絵馬は、手鏡の形をしています。
絵馬に描かれた顔を、自分の顔と見立てて、自分のメイク道具でお化粧します。
メイク2 メイク
絵馬に描かれているもともとの顔は、みんな同じなのですが
お化粧の仕方で、雰囲気がだいぶ変わりますね。
食べてばかりの旅行でしたが、絵馬の効果で、少しでもキレイになれるといいな、とお祈りしました。

2泊3日の京都旅行、着物を着て、美味しいものを食べて、と目的を達成できました。
みなさんも、京都へ行く際は、ぜひ着物を着て、パスポートを利用してみてください♪

新潟にスキーに行ってきました。行きの新幹線で朝食を食べたくて、駅弁を買おうと構内をうろうろしていたらありました。
東京駅 駅弁屋 祭
その名も「駅弁屋 祭」、看板に偽りなしです。ものすごい種類の駅弁が所狭しと置いてありました。まさにお祭り状態!!
東京駅 駅弁屋 祭 東京駅 駅弁屋 祭 東京駅 駅弁屋 祭
優柔不断の僕にはとても決めることができません。15分ぐらいあっちに行ったりこっちに行ったりして、ようやく決めることが出来ました。どれもおいしそうなので本当にうれしい悲鳴が出てしまいました。

東京駅 駅弁屋 祭 東京駅 駅弁屋 祭
僕は海鮮系、一緒に行った村岡さんは肉系を買いました。あまりの美味しさにあっという間に食べ終わってしまいました。

電車も上野、大宮、あっという間に越後湯沢に到着です。近くて嬉しいです。スキーは猛吹雪のため写真が取れなかったため、割愛させていただきます。

越後湯沢駅 中野屋
帰りは越後湯沢駅前の蕎麦の名店「中野屋」で、これまた美味しい天ぷらそばを頂きました。

越後湯沢駅 利き酒
その後、駅構内の利き酒コーナーで日本酒をたらふく飲んで酔っ払い、〆にはこれまた駅構内にある回転すしで美味しいお寿司を数貫頂き、無事帰路につきました。

JRのスキーパックは、往復の新幹線と一日リフト券がついて1万円を切るのですからとても魅力的です。また機会を作って行きたいと思います。

今回はいよいよフランス旅行の最終回、今回はちょっと長めに名所を2か所紹介します。

昨日のレースは悔しかったですが、いよいよ旅行も最終日です。宿泊しているホテルから歩いて行けるということでモンマルトルの丘を登りサクレ・クール寺院に行って参りました。凱旋門、エッフェル塔から眺めていたので、ぜひ行きたいと
思っていた場所です。

街をどんどん登っていくと見えてきます。近くで見るととにかくデカい。
寺院外観

丘の上からの景色も最高です。
寺院から望む風景②

寺院から望む風景①

横から見たサクレ・クール寺院。後に知ったのですが、奥の像はジャンヌダルクだそうです。
寺院外観横

残念ながら内部は撮影禁止になっているので外観のみです。
寺院外観裏

内部は静かですが、荘厳な雰囲気で天井が高く迫力があります。木の椅子がたくさん並び、お祈りをしている人がたくさんいました。綺麗なステンドグラス、正面の大きなキリストのモザイク画が目を引きました。

サクレ・クール寺院を後にしてフランス旅行最後の名所、シャンティイ城に向かいます。なんとシャンティイ城は内部の美術品等の見物が出来て、そばにシャンティイ競馬場があるという出来る最高の名所です。2017年にはここで凱旋門賞が行われます(ロンシャン競馬場工事の為)。

最寄駅から森を抜け20分以上(写真を撮りながら)歩くと、なんと競馬場の芝コースに突き当たります。奥に建物が見えますが、かなり距離がありそうです。
シャンティイに続く森

シャンティイ競馬場コース
芝コースを横切って建物へ。ここがシャンティイ城か、と思いきやここはお城ではなく馬の厩舎でした。
大厩舎

とても大きな建物でたくさんの馬が飼育されています。
大厩舎内部

さらに奥に進むと見えてきます、池に浮かぶ古城、シャンティイ城です。
シャンティイ城外観

内部はたくさんの美術品が展示され内装もとても綺麗で見応えがあります。ルーヴル美術館とヴェルサイユ宮殿を一つにしたような感じです。競馬が目的で訪れましたが、あまりにも見応えがあり長居してしまいました。
シャンティイ城内部1 シャンティイ城内部2

シャンティイ城内部3 シャンティイ城内部4

競馬場には大分遅れて着いたので雰囲気だけ感じることができました。昨日の教訓から馬券はほとんど買わないで逆に良かったのかもしれません。
シャンティイ競馬場1 シャンティイ競馬場2

シャンティイ競馬場ゴール前

フランス旅行のブログこれにて終了となります。ご覧の皆様、長らくお付き合い頂き誠にありがとうございました。

現在フランスは、風刺週刊紙が銃撃され表現の自由をめぐる議論が起きていて、世界中から注目されています。ですが競馬だけでなく、旅行を通じて見てきたフランスの歴史ある建築物、美術品、街並みはそんな議論とは関係なく、ずっとそこに存在し、訪れる人々に感銘を与えて続けています。

今後この議論がどのような解決に至ったとしても、機会があれば是非また訪れたいと思っています。

皆様、新年明けましておめでとうございます。今年もブログ更新していきます。弊社共々宜しくお願い致します。昨年から続いて投稿しているパリ旅行も3日目、いよいよ凱旋門賞の観戦です。

オペラ座からバスで向かいました。こちらも有名な建物ですが、気持ちはもうロンシャン競馬場へ向かっていてほとんど見ていません。
オペラ座

開門の30分前に到着。正門前は日本人ばかり。みなさん開門と同時に場所取りです。
正門前

馬場やスタンド、パドックを見て回ります。昨年は舞い上がっていましたが、今年は気持ち余裕があります。
スタンド パドック外

阪神競馬場にあった日本馬の応援旗もありました。たくさんの寄せ書きに感動です。
応援旗

今回はパドックに陣取り出走馬たちの様子を見ながら馬券を購入しました。新聞がフランス語、出てる馬も知らない状況なので、パドックの様子と乗ってる騎手だけで予想しました。しかも日本より荒れる傾向にあり、当てるのはとても難しいです。

パドックはレース後の表彰式も行われていて、勝利した馬の関係者大騒ぎ、とても嬉しそうです。
記念写真

メインの凱旋門賞のパドック。昨年のオルフェーヴルやキズナほどではありませんが、今年は3頭の出走、期待は高まります。村岡の夢はゴールドシップです。
ゴールドシップ

ジャスタウェイ・ハープスターも調子よさそうです。
ジャスタウェイ ハープスター

昨年の勝ち馬トレヴ、近走は調子が悪く人気を落としていました。
トレヴ

パドックと馬券購入に夢中になり馬場へ向かったのはレース直前。いろんな国の人と一緒に観戦です。
レース直前

そして結果は・・・。皆さん結果はご存じかとは思いますが、日本馬見せ場なしの惨敗(ハープスター6着、ジャスタウェイ8着、ゴールドシップ 14着)に終わりました。なんと昨年の勝ち馬トレヴの連覇。昨年と違うところは先行抜け出したトレヴに追いすがるオルフェーヴルやキズナはおらず、直線で声をあげることも出来なかったこと。とても悔しいです。

敗因はいろいろ報道されていますが、私の意見としてはやはり凱旋門賞の前にフランスで1回レースを使うべきだったのではないかと思います。昨年は日本馬はフランスで前哨戦を使って(しかも両馬とも優勝)いました。関係者にも諸々事情があり難しいとは思いますが、勝つためにはやはり環境に慣れさせレースに臨むべきです。

今年も日本から挑戦する馬が何頭かいると思います。昨年も書きましたが、挑戦し続ければ必ず日本馬初の凱旋門賞制覇を成し遂げてくれるはず。今後も応援し続けていきたいと思っています。

年末のお休みを利用して、インドネシアへ行ってまいりました☆
ジャカルタは想像以上に都会で、きれいな街でした。
今回利用したホテルは、「ダブルトゥリーヒルトン」。
すぐ目の前に、チキニ駅があり、どこへ出かけるのにも便利なホテルです。

まち  ホテル
きれいな街          ホテル前

ジャカルタは、道路が混雑することが多いので電車の移動がお勧めです。
ジャカルタ市内を走る電車は、日本の車両を使用しています。
標識や路線図も、どこか日本のものと雰囲気が似ています。
しかし、ドリアン禁止(臭いのきついもの禁止?)など、
独特の標識もあり、なんだか楽しいです。

電車 女性専用 ドリアン禁止
山手線風?          女性専用車両        ドリアン禁止?!

独特の標識といえば、こちら、お祈り場所の標識です。
イスラム教徒の多いインドネシアでは、いたるところに、このお祈り場所の案内があり
どこにいても、時間になれば、お祈りする場所を探せるようになっていました。
ちなみにこちらは、空港で見つけた標識です。

お祈り

はじめてのジャカルタは、ごはんも美味しく、楽しめました。
今度は、きちんとイスラム文化のことを勉強してから
遊びに行きたいと思います。