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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

こんにちは、田口です、今回はNikon D610にWifi機能を付けて試してみようと思います。D610は、基本スペックは高いのですが、D5300やCanon EOS 6Dに付いているようなwifi機能は標準で付いていません。

個人的には、なくても構わない機能ですが、リアルタイムにスマホやiPadに画像ファイルを転送して確認できるんでは?と思いつつ、ちょっと購入して試してみました。今までは、SDカードを取り出してiPadにApple iPad Camera Connection Kitを繋げて画像を取り込んでいました。

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ワイヤレスモバイルアダプター WU-1b

取り付けると、このような感じになります。
20140119-01

Androidから使うには、クライアントアプリをダウンロードして、wifi設定を開くと、Nikon_WUの表示がでてきます。
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接続フリーになってますが、認証をかける事もできます。

さて、ここで準備が整いましたので、まずアプリを立ち上げると、写真を撮るか・見るかで選ぶことができます。撮るの方を選びます。
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そうするとカメラのファインダー越しから見えるものが、スマホ画面に映りだします。この機能でちょっと面白いのが、スマホの画面からフォーカスを当てる箇所をタップすると、そのポイントにピントを合わせることができます。
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そしてスマホからシャッターを切ると遠隔でカメラが動作して、スマホにサムネイル画像が転送されます。(約10~15秒)
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スマホ内で画像をみてみる。
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カメラ内のSDカードに入っている画像も表示することができますが、表示はサムネイルサイズと簡易的(推奨サイズ/640x480サイズ)なため画質は良くないです、きちんと取り込むには、画像を選択して取り込みボタンを押す必要があります。iPadでは、アプリケーションがiPadに最適化されておらず、iphone用のアプリをダウンロードして利用することなります。
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iPadで表示してみる、残念・・・。

ちなみにMacからwifi接続できるかと試してみましたが、案の定できず。そして、オリジナルサイズの画像の取り込むこともできますが、リアルタイムに取り込みはできず、選択して取り込むというスタイルです。ちょいちょいwifiの接続が切れることもあり、iPadでオリジナルサイズで確認する場合、Apple iPad Camera Connectionとどちらが良いかと言えば、一枚ちょっと取り込むならwifi接続、まとめて取り込むならCamera Connectionという感じでしょうか。

 


こんにちは、保立です。久しぶりのブログ更新になります。

今回は不定期でやっているビズバレーの勉強会の模様をご紹介します。フリーランスで活躍している先輩を講師に招いています。今まではアフターエフェクトについてでしたが、今日のテーマは一眼レフカメラで動画を撮ることについてです。

ビズバレー勉強会
まずは座学でカメラの位置取り、構図、ピンマイクの使い方、基礎からのおさらいです。

ビズバレー勉強会 ビズバレー勉強会
光の大事さ、そして照明の難しさを再認識しました。

ビズバレー勉強会 ビズバレー勉強会
休憩をはさんで後半は実際に一眼レフカメラを使っての講義です。田口さんの自前カメラを使って二台撮影のおさらい。(インタビューを撮る前提でやっています)

ビズバレーでは最近になって一眼レフ動画を使う案件が増えてきています。ビデオでは表現できない質感やボケ感があります。手振れやピントはビデオカメラよりシビアになってくるので撮影はいつも以上に神経を使います。

最近、背景がボケれば良いという風潮がありますが、僕個人としてはそのような映像には食傷気味です。やりすぎるとあざとくなるからです。

映画少年だった僕としてはオーソンウェルズ映画のようにパンフォーカス(画面の全部にピントが合っている)で撮った映像とかもすごく好きです。状況と演出をしっかり踏まえて使いこなせていけるようになれればいいなと思いました。

先日、浦和のパルコへ「コップのフチ子展」を見に行ってきました。周りの方は、ライトにスマホで記念に撮影している程度でしたが、一眼レフカメラを取り出そうとしているのは私だけでした。せっかく来たからにはと思い、気負いせず撮影開始です。

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フチ子さんは、プラスチックのショウケースに入っているためケースにほぼ密着した状態でカメラを構えて撮っていきます。レンズは60mmのマクロレンズで、ISOは下限2000~上限4000程度でオート、露出補正は高めに設定しました。ちょっと古めのミラーレスやAPS-Cでは、ISOを上げると、ノイズが発生しやすいですが、フルサイズカメラであれば、ISO2000でも全く問題ないレベルの品質が得られます。

また、なにぶん照明が、フロアの地明かりしかないのと、見た目の明るさに合わせて撮影すると記録写真のように面白みが欠けるので、露出補正をプラスに上げて明るめに撮ります。これらの写真は、さらにRAW現像で補正を加えています。そして、小さなホコリが付着したような汚れは、フォトショップのスポット修復ブラシツールで取り除き、綺麗な表面に仕上げます。

玉ボケの写真は、展示会場奥のブティックに設置された照明が、良い感じにボケてくれました。

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マクロ撮影は、ピントの合う幅が狭いため油断すると、ピントが合わせたい部分がボケてしまうことがあります。私の場合、同じ構図でF4、F5.6、F10といった風に3パターンほど絞りの設定を変えて撮ることがあります。そうすることで、背景のボケ味、ピントの度合による違ったバリエーションを作ることができるため、失敗する確率を下げることができます。

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ふなっしーの写真は、光が弱くメリハリ感がでませんでしたが、クレイアニメにような空気感がでているように見えて面白いです。どこにピントを定めているか、よくわかる写真ですね。

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前ボケの写真を狙ってみました。ミニチュアの模型撮影は、その世界観を上手く表現できると、とても面白い写真になるため機会があればまた挑戦してみようと思います。

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こんにちは、田口です。今回は、趣味の一眼レフカメラを片手に、神代植物公園に行ってきました。お目当ては、梅の花ので、見頃のタイミングは、ちょうど最終日という感じです。一方、桜の開花もみることができ、こちらは1割程度ですが、これから咲き始める段階でした。天気が良かったこともあり、ほどよい賑わいで撮影される方も多くみられました。

そして、さっそくお目当ての梅をパシャリ。遠目からの撮影だと、すこし萎れていても気にならない感じですね。近めでは、目立つところもありますが。なんとか耐えられる範囲でしょうか。

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桜の花もパシャリ。木をまるまる引きで撮影すると、記録写真っぽく面白みがないので、マクロレンズを使い寄りで撮影しました。そのとき、被写界深度と構図を意識して、特に単焦点レンズのため、体を動かして良い構図を探す感じです。

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良い感じにボケ具合がでて、水墨画のようですね。ピントが合ってる範囲は5ミリ程度でしょうか。

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4月になると、桜の開花が進み、良い見頃になるでしょう。撮影もゆっくりできるので勧めポイントの1つです。

こんにちは、田口です、趣味で写真を撮っているのですが、特定の人に写真を公開するとき、使い勝手の良い写真置き場はないかと探していました。スタイルとしては、URLを送りスマホで見てもらうというコンセプトです。

要件は
・広告、不必要なものは表示されないこと
・タイル状にサムネイル一覧が表示されること
・スマートフォンでスムーズ・直感的に操作できること
・その写真をダウンロードできること
・URLの限定公開ができること
・写真劣化がないこと
・有料でも構わない

と、比較的ハードルを上げています。試したサイトは下記となります。オンラインストレージ系とオンラインアルバムサイト系に分かれます。

Flickr
Picasa
Bitcasa
Box
Adobe Revel
OneDrive
Dropbox
Teraクラウド

Flickr
無料で1Tバイト利用できるため、個人的に画像置き場として利用していますが、ブラウザでの閲覧はやや難があります。専用アプリの利用を促されますが、日本からは直接ダウンロードできません。※ Android OSは、Amazonアプリストア経由だと公式アプリをダウンロードすることができます。

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Picasa
Googleの写真アルバムサイトで、単純な写真置き場としてはFlickrかPicasaかよく候補になります。ですが、スマートフォンで見てみると意外と洗練されていません。UIの画面サイズが合っていませんし、一世代昔のUIを感じさせるデザインです。

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Bitcasa
一昔は、容量無制限で話題になりましたが、廃止されてから陰に隠れてしまった印象です。画像の一覧はリスト形式がデフォルトで、操作によりサムネイルが大きくなった表示に切り替わります。ただ上部が固定されてるためフレーム分割されたような操作感です。画像表示では、前後移動の操作ボタンが上部に配置されているため、スマホのインチサイズによって、指が届きにくいと思います。

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Box
日本では馴染みがあまり無いですが、オンラインファイル共有サイトとしては2005年に設立された老舗サイトです。Bitcasa同様に画像だけでなくさまざまなファイルを置くことがでいますが、スマホで画像閲覧を主とする場合は、どのように見えるか。まずリスト状に画像が表示されます。1つ選択すると、その画像を閲覧できますが、前後の画像に直接移動することはできません。いったんリスト画面に戻り、次の画像を選択することになります。画像ビューアとしては、ちょっと厳しいですね。

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Adobe Revel
Adobeが提供するオンラインアルバムサイトです。月額500円(年間5200円)でディスク容量無制限という太っ腹なサイトです。容量無制限と聞くとどうしても、ホントに大丈夫なのか?とBitcasaの二の舞を考えてしましますが。それを抜きとして考えても、月額500円は安いですね。以前は、Jpeg形式しかアップロードできませんでしたが、現在はNEFなどのRAWファイルも置くことができます。スマートフォン上での使い勝手は、非常に良くタイル状に表示される一覧から、画像を選択して、スワイプにより前後の画像に移動できます。残念なのが、スマホ上では画像のダウンロードができません。また、画像の一括削除ができないため管理面ではもう一歩の印象です。また、Exif情報が表示されないのが非常に残念なところです。

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OneDrive
OneDriveは、マイクロソフトが運営するオンラインストーレジです。画像一覧は、タイル状に表示され、各画像はスワイプによって切り替えることができます。画像の表示はAdobe Revelによく似ています。OneDriveは、上部の「・・・」ボタンのプルダウンメニューから、ダウンロードを選ぶことで画像を保存することができます。ただちょっと、ボタンが分かりずらいのが残念です。画像長押しでダウンロードできればとても便利ではないかと思います。全体的に要件はすべて満たしています。

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Dropbox
Dropbox はオンラインストレージとして、画像以外にもさまざまなファイルを置くことができます。画像の一覧はタイル状に表示されます。個別の画像も画像左右にリンクがついて、前後の移動することができます。Revelのようなスワイプで移動することができません。ピンチ操作をすると1024x768の画像になり、画像を直接ブラウザに表示する感じで、「戻る」操作をしないと復帰しません。また、たまにプレビューに失敗することがあります。全体的に要件はすべて満たしています。2Gバイトまで無料で、1Tバイトの費用は1200円です。

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Teraクラウド
Teraクラウドは、オープンソースのOwnCloudをベースにしたもので、ジャストプレイヤーが運営をしています。この手のクラウド型のストレージは、Linuxが多いのでは?と想像しますが、ここはOracleのSolaris OSを利用して、国内にサーバーがあります。オープンソースならば自分で構築することもできますが、1Tバイト月額980円(年間9800円)のプラン設定は、VPSで自分で構築するよりはるかに安いです。ファイル共有機能を使うには有料プランのみ利用できます。指定される共有リンクのアドレスに、service=files が含まれると、画像はリストで表示されます。service=gallery に書き換えるとタイル状に表示されます。画像の移動は、画面をタップもしくはDropbox同様に左右のリンクで前後移動ができます。画像を長押しで保存することもできます。残念なのが、表示している画像が全体の何枚目なのか、そして最後の画像から最初の画像に戻るため終わりがどこか分かりにくい点です。このあたりは、Dropboxのほうが使い勝手は良いです。全体的に要件はすべて満たしています。

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というわけで、今回は、OneDrive、Dropbox、Teraクラウドの3つが候補に残りました。いかがでしたでしょうか?ただこの分野は進歩が激しいので1年後は、また違う結果になるかもしれません。用途に応じてベストなサービスを使い分けるのが良さそうです。