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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

このたび、「映像制作のプロが厳選! 映像が美しすぎる映画5選」というタイトルで「ムービースクープ」様に記事を寄稿しました。幼少期から映画を観て育ってきたので、とても嬉しい依頼でした。この場を借りて感謝申し上げます。


さて、MOVIE SCOOP!は映画からドラマ、アニメに音楽、そしてバラエティから演劇まですべてのエンタメ情報が日々更新されている情報サイトです。その情報量たるや、一見の価値ありでございます。

エンタメ好きな皆様、気になる情報に出会うこと間違いなしです。
ぜひご覧ください!!


本日はとても面白いドキュメンタリー作品のご紹介です。

それではまずは1本目。


「ゲーム・チェンジャーズ」
このドキュメントでは食事を変えればパフォーマンスがアップするという事実を描いています。端的に言うと「肉を食べずに野菜を食べましょう」というお話。シュワちゃん、ジャッキー・チェン、ジェームズ・キャメロンが制作しています。ヴィーガントレイルランナーのスコット・ジュレクも出演しています。スポーツ選手以外にも菜食は有効です。集中力や閃きが必要な職種である、アインシュタイン、トーマス・エジソン、スティーブ・ジョブスなども肉を食べなかったそうです。菜食凄いですね。続けられるかは別として。

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お次はこちら。


「フリーソロ」
アレックス・オノルドのドキュメントです。2017年のエル・キャピタンへのフリーソロ・クライミングでの挑戦が丁寧に描かれています。尋常じゃないことやっているので、観ているこちら側もすごい緊張感を強いられます。心臓が弱い人は閲覧注意です。ですので観終わった後の達成感は半端ないです。他人事ですが、自分事の様に感じてしまう。それだけ映像が素晴らしかったです。そして、この人も肉を食べません。超人は肉を食べないのか。

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最後はこちら。


「スーパーサイズミー2 ホーリーチキン」
日本でも大ヒットした「スーパーサイズミー」の続編です。本作ではファストフードが出来るまでの舞台裏を暴きます。肉を食べる話です(笑)。「ナチュラル」とか「放し飼い」とか言葉の定義を初めて知りました。食品産業の闇もかなり深くて当事者はかなりキツそうです。成長を早くしたせいでまともに立つこともできない鶏とか大丈夫なの?と思ってしまいます。それでもたまに食べるジャンクフードの美味いこと、、、、(背徳感の味でしょうか)

以上、3本選んでみました。興味ある方はぜひどうぞ~。



トイ・ストーリー3」2010年
監督:リー・アンクリッチ 出演:トム・ハンクス




最強のふたり」2011年
監督:エリック・トレダノ 出演:フランソワ・クリュゼ




桐島、部活やめるってよ」2012年
監督:吉田大八 出演:神木隆之介




プリズナーズ」2013年
監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ 出演:ヒュー・ジャックマン




セッション」2014年
監督:デイミアン・チャゼル 出演:マイルズ・テラー




インターステラー」2014年
監督:クリストファー・ノーラン 出演:マシュー・マコノヒー




ゴーン・ガール」2014年
監督:デイビッド・フィンチャー 出演:ベン・アフレック




この世界の片隅に」2016年
監督:片渕須直 出演:のん




マンチェスター・バイ・ザ・シー」2016年
監督:ケネス・ロナーガン 出演:ケイシー・アフレック




スリー・ビルボード」2017年
監督:マーティン・マクドナー 出演:フランシス・マクドーマンド

いかがでしたでしょうか?洋邦アニメも含めてバランスよく10本選んでみました。どれも観て損はない傑作なのでぜひご覧くださいませ。


「用心棒」1961年
監督:黒澤明 主演:三船敏郎
オールタイム邦画ベストワンですね。続編的な「椿三十郎」もお忘れなく。




「軽蔑」1963年
監督:ジャン=リュック・ゴダール 主演:ブリジット・バルドー
「気狂いピエロ」と迷いました。でもこっちの方が面白いので。




「シェルブールの雨傘」1964年
監督:ジャック・ドゥミ 主演:カトリーヌ・ドヌーヴ
ミュージカルが苦手な人にも観てほしい。悶絶必至のラストシーンは必見。




「卒業」1967年
監督:マイク・ニコルズ 主演:ダスティン・ホフマン
サイモン&ガーファンクルのサントラが最高です。あの有名なエンディングも。




「俺たちに明日はない」1967年
監督:アーサー・ペン 主演:ウォーレン・ベイティ
アメリカンニューシネマはこの作品から。見事な邦題をつけましたよね。




「冒険者たち」1967年
監督:ロベール・アンリコ 主演:アラン・ドロン
オープニングからセンス良すぎ!アラン・ドロンがひたすらカッコイイです。




「猿の惑星」1968年
監督:フランクリン・J・シャフナー 主演:チャールトン・ヘストン
衝撃のエンディングとはこのことか。映画史に残る有名なシーンです。




「ローズマリーの赤ちゃん」1968年
監督:ロマン・ポランスキー 主演:ミア・ファロー
心底怖いです。妊娠してる人は絶対観ないでください。




「真夜中のカウボーイ」1969年
監督:ジョン・シュレシンジャー 主演:ジョン・ヴォイド
主題歌「うわさの男」は名曲です。ラストのバスの車内では男泣きです。




「イージーライダー」1969年
監督:デニス・ホッパー 主演:ピーター・フォンダ
劇中のLSDと大麻はすべて本物使用。演出が生々しくてドキドキする。

いかがでしたでしょうか。観たことある作品はありましたでしょうか?
この中に好みに合う作品があれば幸いです。

前回に引き続き、今回は70年代のおすすめ映画のご紹介です。


「時計じかけのオレンジ」1971年
監督:スタンリー・キューブリック 主演:マルコム・マクダウェル
初めて観たのは中学の時ですが、当時は訳が分からなかったです(笑)




「スティング」1973年
監督:ジョージ・ロイ・ヒル 主演:ポール・ニューマン
こんな面白い映画があるんだ、とビックリした思い出があります。




「仁義なき戦い」1973年
監督:深作欣二 主演:菅原文太
男のロマンというか真似したくなるかっこよさですね。




「さらば冬のかもめ」1973年
監督:ハル・アシュビー 主演:ジャック・ニコルソン
男の友情とはこういうことなのかも。ニコルソンが好演。




「セルピコ」1973年
監督:シドニー・ルメット 主演:アル・パチーノ
正義を貫くとはこういうこと。昔は服装真似しました。




「ジョーズ」1975年
監督:スティーヴン・スピルバーグ 主演:ロイ・シャイダー
これ見ると海水浴とか怖くて行けないです。サメのハリボテ感がすごい。




「カッコーの巣の上で」1975年
監督:ミロス・フォアマン 主演:ジャック・ニコルソン
人間の尊厳が問われる映画です。脇役にも光る役者が揃う。




「タクシードライバー」1976年
監督:マーティン・スコセッシ 主演:ロバート・デ・ニーロ
名セリフのオンパレード。眠れない夜に観てほしい!




「スターウォーズ」1977年
監督:ジョージ・ルーカス 主演:マーク・ハミル
伝説はここから始まった。文句なしのオールタイム洋画ベストワン。




「アニーホール」1977年
監督:ウディ・アレン 主演:ウディ・アレン
あのチャップリンも激賞。ウディ・アレンの代表作。




「地獄の黙示録」1979年
監督:フランシス・フォード・コッポラ 主演:マーティン・シーン
戦争の狂気がこの映画で体験できます。映画館で観てみたい。

どれも最高なシーンの連続です。思い出すだけでワクワクしてきます。次回は80年代のおすすめ映画です。ご期待ください。