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ビズバレーは、東京都 千代田区で活動する、映像制作、DVD、eラーニングを扱う会社です。

今回は記事の趣向を変えて趣味のお話を少し。

私、趣味でベースを弾いておりまして、今現在メインで使用しているものが
Bacchus Universe Series の BJB-380R-SP SSRD です。

http://bacchusdo.com/product/bjb380ssrd.htm

これは初心者向け BJB-300R の限定カラー品で、派手なラメ塗装のボディーが特徴です。

ベース歴もそこそこの年数が経ち、過去色々なベースを使ってきました。
いわゆるハイエンドモデルと言われる物も使ったことがありますが、今では
このエントリーモデルのベースに落ち着いています。

Bacchus Universe Seriesは中国生産で実売1~2万円程度のお買い求め安いシリーズです。

しかしながら、その値段からは想像もできないほど品質が良く、私は同シリーズの
ギターまで1本買ってしまった程です。

この BJB-380R-SP SSRD でライブも何度かやりましたが音も悪くありません。
むしろ良い音出します。
メインのベースに昇格したのも 見た目+音 です。決して派手な見た目だけで使っていません。

5月末のライブの模様(肝心のベースがよく見えませんが。。)
k-130627-4

何も不満もなく2年程使っておりましたが、ここ最近無性に改造したい衝動に駆られ
つい先日改造を施しました。

だいぶ前に改造した所もありますが、それも含めて改造ポイントを挙げます。

・ピックガード(ピックで弾くときにボディーに傷がつかないようにするもの)を
赤のミラータイプに変更

・ストラップピン(立って弾く時に本体を支えるストラップと本体を繋ぐもの)を
HENNESSEY  NSL7300に変更

k-130627-1

・ピックアップフェンス(チョッパー(スラップ奏法)時の補助)ATELIER Z ZPF-3500 を設置

・ピックアップ(音を拾うもの)を SEYMOUR DUNCAN SJB-2 に変更

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・ブリッジ(弦の固定や振動をボディーに伝えるもの)を BABICZ FCH4B に変更と
Swing Chip(音質調整チップ)の貼り付け

k-130627-3

以上。

見た目は全くの別物に変化しました。

音はそれほどの変化は無く、音を左右する大きな要因は ”木” だと良くわかりました。

と言うことは、値段の割に良い木を使っているって事ですかね。

あと数ヶ所改造したい点(LEDを埋め込んだり)はあるのですが、ひとまず満足です。

ちなみに、これら改造はリペアショップに頼まず自分でやるのがこだわりです。
慣れれば簡単ですし。

では。

我が家では12月にしか聴かないCDがあります。それはクリスマス関連の曲が入っているアルバムです。本日はクリスマス間近に聴くと気分が盛り上がる名盤のご紹介です。


"The Christmas Album"  Nat King Cole



"Ella Wishes You Swinging Christmas" Ella Fitzgerald



"Season's Greetings From Perry Como" Perry Como



"A Charlie Brown Christmas" Vince Guaraldi Trio

以上4枚になります。是非聴いてみてください。

最後を飾るのは女性ボーカルです。声も楽器の一つと言われますが、まさにそれを体現している才能あふれるヴォーカリストのご紹介です。


アニタ・オデイ "This Is Anita"


エラ・フィッツジェラルド "Ella & Louis"


ブロッサム・ダィアリー "Blossom Dearie"


ビリー・ホリデイ "Billy Holiday"


ヘレン・メリル "Helen Merrill"


サラ・ヴォーン "Crazy and Mixed Up"

全5回でお伝えしてきたオススメJAZZアルバムの紹介コーナーも今回で最後です。合計30名のアーティストのご紹介でした。他にもおすすめなアルバムがたくさんあります。またいつかブログで紹介できたらと思います。

おすすめモダンジャズシリーズも4回目です。お付き合いくださり、どうもありがとうございます。

今回は「その他の楽器」ということでいろいろ選んでみました。実際、自分が一番好きなのがこの手の楽器だったりもします。


ケニー・バレル "Midnight Blue"




バーニー・ケッセル "Easy Like"




ウェス・モンゴメリー "Incredible Jazz Guitar"




ジャンゴ・ラインハルト "Djangology"




ジミー・スミス "Root Down"




モダン・ジャズ・カルテット "Concorde"

リリース年と内容的にモダンジャズと言えないものが含まれてますが、まぁかっこよいものはかっこいいのでそこはご愛嬌です。
次回はいよいよ最終回「ヴォーカル編」です。お楽しみに~。

保立お薦めのジャズアルバムを紹介する記事も今回で三回目になります。ちょっとでも参考になれば幸いです。

個人的にはトランペットの音色は大好きです。哀愁感がなんとも言えません。まさに泣きの音色です。


ブルー・ミッチェル "Blue's Moods"




マイルス・デイビス "Kind Of Blue"




チェット・ベイカー "Chet Baker Sings"




アート・ファーマー "Modern Art"




リー・モーガン "The Sidewinder"




ケニー・ドーハム "Quiet Kenny"

いかがでしょうか。どれも名盤です。ぜひ聴いてみてください。